ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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今回はXTZ125「ねこちやづけ」の運用開始から3年間5万キロメートルのクラッチ周り整備関連について見てみた。
5万キロメートルを走行する間にクラッチ側のエンジンカバーを開けたのは13回。
ちなみに5万キロメートル達成直後にエンジンオイルフィルターを交換しており、これが14回目である。

本車を導入した当初からクラッチの異音・ジャダリングについては悩まされていたが、他のXTZ125ユーザーの話を聞く限りではすべてのXTZ125に発症する訳ではないようだ。
しかしながら一定割合の個体にクラッチの問題は発生しているようで、クラッチがXTZ125の弱点と言われる所以である。
個人的には治具関係か加工手順・管理あたりに問題があるのかとも思ったが、実際のところは不明。
最近製造されている個体には発症しているといった話も聞かないので何らかの対処がされたのかも。

ところで、以前は「クラッチのジャダーといえば古いドカティ」で、「ジャダーが出るクラッチを使いこなしてこそ上級者」といったイメージが有ったような気がする。
最近はクラッチのジャダーなんて知らないライダーがほとんどなのだろうが、少し寂しいと思うおっさんである。(もちろん最近のドカティはクラッチも素晴らしいのでドカティのクラッチが悪いとか言っている訳ではない。)

最後になったが付属の表はクラッチを開放した際の記録。何度もクラッチを開けては試行錯誤していたことがわかる。
その中にはプッシュロッドを押すスチールボールを落としてみたりいろいろ苦労もあったが、懐かしい思い出である。
詳しくはサイト「ねこちやづけの部屋」まで。




「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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