ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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引き続き外装部品の修復状況について。

ボデー,ヘッドライト(以下:ライトカウル)の溶接による接合は即日完了したのだが、溶接だけでは接合部に凸凹ができて美しくない。 いかにも「素人が適当にくっ付けました。」感が漂う仕上がりであり応急修理の域を出ない。
オフロードを走行中ならともかく、通勤運用中のバイクが長期間損傷したままという事は管理人としてみっともないので避けたいトコロである。

という訳で、新品部品並に美しく仕上げることは望まないが、数メートル離れれば気付かれ難い程度にまで見栄えを良くする作業を実施する。
(ちなみにXTZ125のライトカウルの新品部品価格は3千円少々と高くないので、素直に部品交換すれば簡単に解決する。もちろん部品の在庫があればの条件附きだが。)

早速作業を開始。まずは何年ぶりかで自動車修理用パテを引っ張り出してきた。日光の当たる工具箱内で数年間熟成されてきたパテは干乾びて硬化剤添加前にもかかわらず一部は固まっている。何とかチューブの奥から軟らかい部分を取り出し、硬化剤を添加しヘラで混ぜ合わせる。(画像1枚目)
硬化剤と混合したパテをライトカウルの凸凹面に盛る。(画像2枚目)
パテが硬化した後、紙やすりで形を整える。平面部にあってはオービタルサンダーで削る。細部は手作業で紙やすりを使って削る。(画像3枚目)
パテ盛りと削りを繰り返して形と表面を整え塗装に移行する。
今回は割れの修正が主目的だったのでパテ盛りと削りは一回で済ませてしまった。


ここまで来たら塗装しない訳には行かないのでたぶん続くはず。




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XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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