ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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しばらく前に「ねこちやづけ」が転倒&小破した際に破損、応急処置として取外され、そのまま放置されていたねこちやづけのスクリーン(以下「下敷き」)。

ねこのす周辺では最近気温が低下し、寒いのが苦手な管理人にとって非常に辛い季節となってきた。
なかでも早朝に幹線道路の郊外区間で周囲の流れに合わせて走る際には(世間の)風当たりが強く、管理人の上半身には非常に冷たい寒風が吹き付ける。
特にヘルメットの中では首元部分から侵入した風がバイザーと顔面との間で渦巻いている状態である。
これが乗車姿勢が前傾のバイクであれば、ヘルメット内を風が渦巻く事は少ないのだろうが、乗車姿勢が直立に近いトレール車などでは非常に問題になる部分である。
管理人の場合は最近までねこちやづけに下敷きを装着していたこともあり、トレール車にスクリーンを付ける防寒効果を知っている。上半身やヘルメットに直接当たっていた走行風が下敷きにより上方に送られての上半身やヘルメットに直接当たる量が減少する。これは防寒としても当然有効である。

という訳で以前と同様に下敷きを作製することとした。
前回と同じくポリカーボネード製のCRT用フィルターを分解。 形状を決めた後、Pカッターで何度か溝を掘ってから折り曲げて切断。
ドリルで取り付け用の穴を開け、角部分で危害を与えないようグラインダーで角を丸く成型。
形状的には正面から見て上部を細くした台形パターン。破損する直前の形状とほぼ同様である。
ただし取り付け穴よりも下部については破損する前よりも延長されている。
(基となったポリカーボネード板が全く同じ大きさなので、下部を延長した分、上部が短くなった。)
取り付けステーにあっては、前回の取り付け図「そのぁ廚吠儿后(http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0360.html
取り付け位置の自由度を大きくする事と、下敷きの共振周波数を下げ、実質的に振動を消すことが目的である。

取り付け後に試運転に出かけるが、スクリーンに振動もなく、管理人の上半身に当たる風も和らいでいる。
ヘルメットの中は以前が嵐だったのに比べ、穏やかなそよ風といった感じである。
詳細は今後。




「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.htm

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手作りで振動が出ないのは市販可能かも?

2010/1/13(水) 午後 9:33 Focus 返信する

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フォーカスさんこんばんは。
振動が出ないといっても固有周期を大きくしてバイクの振動と違う周期にしただけなので、大したものでは無いです。
やはりトレールバイクにもスクリーンは有効で、ぜひカウル付きのトレールバイクが出て来てもらいたいです。

2010/1/16(土) 午後 11:27 ねこのすかんりにん 返信する

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