ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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XT660Zテネレに乗られている方のページを指を咥えて覗き見している最近の管理人。
いよいよ1200テネレがスタンバイという情報に触れて身悶えして転げまわる日々である。

乗りこなせるかどうかは別として、管理人はビッグオフ系バイクが大好きである。しかしながら現時点で手軽に導入できる機種が存在しない。
国内ではビッグオフ系バイクが売れないので、残念ながら一般的には販売されない。
以前のトランザルプやアフリカツイン、KLE等が発売されていた頃が懐かしい。
ビッグオフ系バイクが国内で不人気なのは、オフを走って消耗するのに車検が必要だとか、シート高が高すぎるとか色々な理由はあるのだろうが、国内でももう少し人気があっても良いカテゴリーだと思う。

そんなビッグオフ系バイクもヨーロッパ等では人気のカテゴリーらしく、BMWのGSやホンダのXLV等、多くのビッグオフ系ツアラーが販売されている。
外国文化の方が日本文化よりも素晴らしい等と言うつもりは全く無いが、ビッグオフ系バイクに関する文化については見習わなければならないと思う管理人。
日本にも便利なスクーターや、非日常を味わえるスーパースポーツ、その他レトロやカスタムに続く新たなカテゴリーを根付かせる為には何が必要なのか?

現時点でヨーロッパのビッグオフ系バイクをそのまま日本に持ち込んでも爆発的に売れるとは管理人でも考え難い。
平均的な日本人の体格や財布の大きさ、面倒な車検制度を考慮した上で、日本に新たにバイクの文化を根付かせるために、とりあえずチラシの裏にセローの落書きをしてみた。

多分さらに続いてしまう。

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