ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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新型テネレ1200の情報でビッグオフ系バイクの重要性を認識した管理人。
日本国内でビッグオフ系バイクを普及させようと画策するが、現実の厚い壁に阻まれる。
管理人はチラシの裏に落書きしているしかないのか?


管理人がなぜビッグオフ系バイクを好きなのか考えてみた(主に大型ツアラーと比較して)

良い点
1.長距離移動が楽。 (タンクも大きく航続距離が大。カウルがあって防風効果も大。ポジションも楽。)
2.積載性が良い。 最近のバイクはキャリアが無いものが多いが、ビッグオフ系にはたいていキャリアがある。 パニアケースもたいていの場合設定がある。
3.走って楽しい。 ビッグシングルやツイン等、もともと楽しいエンジン。他に比べれば車体も軽くて重心が高く、とりあえずバンクさせればガンガン曲がってくれるので素人でも遊べる。

逆にビッグオフ系バイクの欠点として思いつくところは、
1.シート高が高い。 走破性と引き替えである程度は仕方ないと思うが、体格によっては辛いと思う。
2.現在日本国内で実際にオフロードを走るユーザーの割合が少ない。
3.車体が大きく取り回しが辛い。
といったところか。

ビッグオフ系バイクに上記の良い点があるにしても、これらは実際に乗ってみなければ分かり難いものである。
残念ながらシート高など一目で分かる欠点が多いので、初めからビッグオフ系バイクに乗ろうとする気が起こらないユーザーが多いのではなかろうか?
このままでは日本国内でビッグオフ系バイクを普及させる事はできない。

そこで管理人の主張
とりあえず、「ビッグ」でなくても良いので、デュアルパーパス系のツアラーを普及させる必要を訴える。
国内で初心者からベテランまで手を出しやすい250クラスのデュアルパーパス車にツアラー機能を増強した車種を用意。
ヤマハには、かつて名車TT−RをベースとしたTT−Raidという機種があった。
幸い現在はWR系かXT系のデュアルパーパス車があるので、これにビッグタンクとカウル、キャリア等を装備して現代のRaidを復活させる。
とりあえず管理人はチラシに描いたセローとXT660Zテネレを切り貼りしてみた。
セローをベースにすればシート高の問題はひとまずクリアできるだろう。シートの形状はセローのままの方が良いかもしれない。
マフラーもセローそのままだとデザイン的には納まりが悪いが、あえてマフラーを変更せず、大型「小物入れ」等を装備して利便性とデザインの両立を図りたい。
その他思いつくところは多々あるが、あまり妄想ばかり先走っても仕方ないので以下省略。

ネットの動画でセローを使ってツーリングを楽しんでいる有名なユーザーがいるが、管理人ならこんなバイクの方がよりツーリングに向いていると思う。

実際のバイクがこんなに簡単に切り貼りできるとは思わないが、こんなバイクが欲しいと思っている素人も(少なくとも1人は)いる。
こんなバイクに乗っていれば、そのうちビッグオフに乗りたくなるユーザーも少しは居ると思うのだが。

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予言者ですか?まんまXTZ250テレネですね。 削除

2011/4/30(土) 午後 10:30 [ sin ] 返信する

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sinさんこんばんは。
XTZ250テネレ。ほぼ希望通りで発売されました。
ここまで希望通りだと、出たら買わないと気まずいところです。
出来れば「お手柔らかに・・・」(価格的に)と思ってましたが、そもそも国内で販売されなければ、全く意味が無いのでした。
ヤマハなら、きっとなんとかしてくれると思いますが。

2011/5/1(日) 午後 6:27 ねこのすかんりにん 返信する

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