ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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本日は非常に暖かい日となった。
ねこのす周辺では最高気温がセ氏20度に迫り、スタッドレスタイヤを履いている四輪車は何か場違いな気がするこの頃である。
という訳でねこまくらのホイールとタイヤを「スタッドレス+純正鉄ホイール」から「ノーマルタイヤ+アルミホイール」に換装してみた。
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毎度のことだが露天での作業である。夕刻からの作業開始となるが、作業途中での日没タイムアウトは避けたいので、工具等を準備してから作業にかかる。 ホイールナットの緩め、締めは十字レンチを使って心のこもった人力で作業する。エアコンプレッサーを出してくるのが面倒だというのは内緒だ。

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まず前輪を外してサスペンションまわりを見ると、やはり鋳造部品に錆が多くでている。以前に黒色スプレーで塗っておいたのだが。もちろん空気中の鋳鉄に錆が出るのは当然なので機能上問題は無い。というか普通の車は錆まくっているのだろうが、せっかくなので見える範囲だけでも錆止めしておく。
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今回錆止めで使用したのはホルツの「錆チェンジャー」。DIY店等でよく見かける非常に入手しやすい薬剤である。
鉄表面に発生した錆を防錆皮膜に変換するというのが本品の効能である。
実際、赤錆に本品を塗ってしばらくすると赤錆が黒紫のような皮膜に変質し、それ以降の錆の進行を止める。
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ちなみに管理人は錆チェンジャーを原付に乗り始めた頃から使用しているのだが、CRC556等の浸透潤滑剤やシリコンスプレー、ブレーキクリーナー等の脱脂スプレーと並んで整備で重宝する薬剤の一つである。
ここで「錆チェンジャー」について色々書いていたら、無駄に長くなってしまったので、今回はこの辺で切り上げ。
後ほど機会があったら掲載するかも。

今回はホイールとタイヤのセットを交換するだけなので、ほとんど書くことも無いが、
タイヤが接地した状態でホイールナットを少し緩めておく。(ジャッキで上げてから大トルクをかけると、車体が揺れる→ジャッキが外れる→車体が落ちる→危険がアブナイ)
車体の安定化。特に持ち上げるタイヤの対角にあるタイヤを輪留め等で固定。
万一に備えて車体(サイドシル)の下に他のホイールを入れておく。
等の安全対策は実施しておく。ここで書いておかないと「他から突っ込まれ」かねないので、それを避ける意味でも安全対策には万全を期す必要がある。
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後輪も同様に交換するが、前輪のサスペンションまわりと比べて、後輪のサスペンションまわりには錆が少ない。若干残念な気もするが、折角希釈した「錆チェンジャー」があるので鋳鉄部分の錆に筆で塗っておく。
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日没タイムアウトまで余裕を残して今回の作業は完了した。
最近は本当に日が長くなったものだ。

時間だけでなく、容器から出して希釈した「錆チェンジャー」も若干余ったので、当ガレージ「ねこのす供廚寮淅床虻の補強部材に塗っておいた。
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「ねこのす供廚盍粟から5年ほど経過し、「防錆に気を遣っていない」付属品等に錆が見受けられるようになってきた。
今後は「内容物」だけでなく「入れ物」にも手入れをしていく必要があるようだ。

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