ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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前回ハンドルカバーを外したXTZ125ねこちやづけ。
今回はハンドルカバーを装着していたときには実施するのが面倒だった注油作業を実施してみた。
まずはハンドルの左右レバー部分。ピボット周りとマスターシリンダーを押す部分。
これらは動かす頻度も非常に多いので常に注油に気を遣う必要があるが、冬季にハンドルカバーを装着している場合は作業が面倒な所でもある。
今回ねこちやづけの場合は、ハンドルカバーを装着する直前にも注油してあったため、今回注油する以前の状態でも潤滑状況は良好であった。
(以前からモリブデングリスをエンジンオイルで溶いた物がピボット部分に塗布してあり、今回確認した際にも十分油脂が残っていた。冬季にはハンドルカバーを装着しているため、注油し難いのは間違いないが、ハンドルカバーのおかげでピボット部分に雨水がかからないので、潤滑条件的には良いのかもしれない。)
ピボット部分の次はクラッチワイヤーの内部にも注油。
本来であればワイヤーインジェクターという工具を使用してワイヤー内に注油するべきなのだろうが、今回はワイヤーインジェクターは使用せず、他の箇所と同様に洗浄ビンからオイルを注油することで潤滑する。
ひとまずクラッチケーブルのアジャスターを緩めて、ケーブルを通す溝部分を上方に向ける。(普段は雨水等が入らないように下向きにしてある。)
イメージ 1
画像のように洗浄ビンからエンジンオイルをアジャスターの溝部分に注油。
クラッチケーブルの内部ワイヤー出口にオイル溜まりができる。この状態でクラッチレバーを握って開放すると、オイルが少しづつケーブル内に流入していく。これを繰り返すことにより、クラッチケーブル内も簡単に潤滑できる。
イメージ 2
あとはクラッチレバーのワイヤー取り付け部分(通称「タイコ」の部分)にも注油。
ハンドル周りはこれらの箇所を重点的に注油しておく。
 
その他、各部の可動部分、リアブレーキのロッドやアーム、サイドスタンドのピボット部分にも十分給油しておく。
これでしばらく快調に乗ることができるだろう。
 
 
 
 
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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