ねこかんす

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2009/5/29(金) 午後 9:04の記事で紹介したXTZ125「ねこちやづけ」のドライブチェーン注油器(通称「スットコオイラー」)であるが、今回初めてオイルタンク内のオイルを使い切ったので報告である。
イメージ 1
 
過去の記録を調べると、現在使用中のスプレーボルトに換装、満タンにしたのが2009年の5月末、累計走行距離が約51,800キロメートルの時であった。
 
現在は累計走行距離が約63,000キロメートルとなっており、スプレーボトル(オイルタンク)を空にするまでに1年間、約11,200キロメートルを走行したことになる。
スプレーボトル(オイルタンク)の容量は75ccであるので、
11,200÷75=149.333・・・
1ccのオイルで約150キロメートルを走行している。
管理人の通勤運用では、通勤片道約30キロメートル走行ごとに1〜2回ポンプを操作しているので、走行約30キロメートルで0.2ccのエンジンオイルを消費。
 
これが多いのか、少ないのか、現時点で判断はできないが、チェーンルブのスプレーを数百キロメートル走行毎に注油をしていた頃に比べれば、かなり長持ちしたという印象である。
 
 
 
 
 
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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いつもお世話になってます。スットコオイラー・・素晴らしいですよね。スプレーのチェーンオイル使ってるときより、チェーン自体も汚れ少なくないですか?それに、オイルを公道にばら撒いてるんだと気になるのですが、チェーンスプレーって、一缶で1年くらいしか持たなかったと思うんで、それなら環境負荷もずっと少ないといえる?ゴミも少ないし。これ、メーカーも検討すべきですよね(笑)
つうか、大昔はZとかであったらしいですけど。

2010/5/28(金) 午前 0:03 [ tettu ] 返信する

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チェーンに注すオイルの粘度がスプレー式のものより低い(軟らかい)ので、汚れの付着は間違いなく少ないです。
粘度が低い分、チェーン潤滑効果の持続性が劣りますが、その点は容易に注油できるので、注油頻度を上げて補うので現時点では問題が見当たりません。
チェーンの汚れは埃状になってリムに付着する程度なので、拭き取れば簡単に取れます。
オイルの飛散量もよほど多量に注油しなければ、チェーンカバーに飛ぶかドライブスプロケットカバーに付着するので、何割かは実質的に回収できてます。また、2ストの排気煙のように服に飛んだりしません。
昔のシールチェーンが無かった頃はメーカーもチェーンの注油装置を考えていたようですが、シールチェーンが一般化した現在では、注油装置に頼らなくてもシールチェーンに換えれば良いとの判断みたいですね。

2010/5/28(金) 午後 7:26 ねこのすかんりにん 返信する

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