ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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久しぶりにムルティストラーダの整備記録である。
いつものお約束だが、マニュアルも持たない素人の作業記録を参考にはしない方が良いだろう。
(素人が作業をしたら、どうような結果になるかについての参考にはなるのかもしれない。)
 
今回は、フレームマウントのカウルのうち、「左外側サイドカバー」を脱着した際のメモ。
「左外側サイドカバー」とは車両の左側、画像の緑色の枠で囲んだ部分で、管理人が勝手に命名した名称である。イメージ 1
この部分はバッテリーや各種電装品のコネクタ類を集中して収容しているので、他の部分に比べてアクセスする機会が多い。
メーカーもこの辺は考慮して、左外側サイドカバーは工具を使用することなく脱着できるように設計されている。
イメージ 2
左外側サイドカバーは、画像のようにクイックファスナー(黄色四角)、クリップ(水色四角)、キノコ形のピン(緑色丸)2ヶ所と左内側サイドカバーに引っ掛ける爪で固定されている。
 
クイックファスナーは、工具を使わずに簡単に外せる。
イメージ 3
クイックファスナーのピン(画像黄色四角部分)を手で回して半回転ほど緩めるだけである。
 
クリップも工具を使用することなく外せる。
イメージ 4
手前(画像の右下方向)にクリップを引き抜くだけである。
イメージ 5
(参考) 外したクリップとカウル側の受け部分の拡大図(この場合、クリップを画像の上方向に引くと外れる)
 
キノコ形のピン(上の画像で緑色丸)は、カウルの穴に嵌められたゴムの輪(グロメット)を差し込んであるだけなので、他の固定箇所を外してから左外側サイドカバーを車両外側に引けば外せる。
その際には、左内側サイドカバーと組み合わされているツメを破損しないように注意。
 
外した左外側サイドカバー
イメージ 6
 
その裏面
イメージ 7
 
取り外しについては上記の通りで容易に可能。
取り付けについても、取り外しの逆手順で行えば容易にできる。
どちらも工具の必要は無い。

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