ねこかんす

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2010年夏にドカティ ムルティストラーダ620「ねこぱんち」で行った北海道ツーリングの記録について、
今回は第1日目、#01である。
 
ねこのすⅡでの出発前の状況から、東海北陸自動車道〜名神高速道路〜中央自動車道〜長野自動車道〜上信越自動車道にかけて


8月21日(土曜日)
北海道に向けて出発直前の様子
これから積載開始である。
イメージ 1
積載前。
 
イメージ 2
サイドケースのみ積載。
 
イメージ 22
トップケース及びタンクバッグも積載。 タンクバッグは磁石式のタンクを細工して使用。
 
イメージ 23
出発直前に近所のDIY店で買ってきた、透明なビニールシート。 通常はテーブルクロス等として使用するものである。
これで後席上の荷物や、タンクバッグの防水カバーを作ろうと考えていた。
 
イメージ 24
それから、今回はカーナビゲーションシステム(以下「カーナビ」)も積載しておく。
日中、周囲が明るすぎて、モニター画面が見難くなる事を避けるため、日除けを作ろうと考えていた。
画像はその際に厚紙で試作品を作ろうとしていた際の様子。
良い子は出発直前になってから、こんな作業はしない方が良かろう。
結局、途中の100円ショップで、アコーディオン式のマチが付いた書類入れでも買った方が早かろうという気がして作業中断である。
 
イメージ 25
しばらく前に紹介した、電源供給ソケットも取り付けである。
 
イメージ 26
とりあえず、荷物の積載を完了した。
 
イメージ 27
前から
 
イメージ 28
後から
 
管理人の習性として、長距離ツーリングへ出かける際には出発前に、車両の状況を確認するため、各方向からデジカメで撮影しておく。
なお、「万一の事態」が発生してしまった場合には、出発時の車両状況が確認できるこの画像が重要な「参考資料」となる。
よって、出発日に近く、晴れた日の昼間に撮影しておくなど、撮影条件には配慮しておくのが良かろう。
管理人の場合、このような配慮を行なっているうちは、「万一の事態」は、まず発生しない。
「万一の事態」は、このような配慮ができなくなった場合に発生するのだと考えている。
 
出発直後に、近所のガソリンスタンドで給油。 ツーリング中の燃費計算等がしやすくなる。
イメージ 13
ついでにタイヤの空気圧の調整も実施。
ムルティストラーダの場合、ガソリンスタンド等にある、四輪車用の空気入れで後輪の空気圧を調整するには(サイトの方で以前紹介した)アダプタが必要となる。
もちろん長期ツーリング時にはアダプタも携行していく。
 
出発してから、近所の大型ショッピングセンターに乗りつける。
イメージ 3
以前紹介のカーナビ用の電源アダプタを購入した。

いつものことだが、「これぐらい(の簡単な事)は、事前に準備しておいたらどうだ?」 と思わざるを得ない。
いつまでも進歩しない管理人。
ひょっとすると、これが管理人のツーリングのスタイルなのかもしれない。
出発してからでも「補給」が容易にできる、国内ツーリングの良いところである。
これが「どこにどんな店があるか分からない」地域だったり、「言葉が通じなかったりする」と、こんな気軽には補給ができない。
本来、長距離ツーリング出発前の準備には、慎重を期さねばならないが、北海道をツーリングするのなら、出発してからでもいくらでも補給ができる。
極端な話、北海道でバイクを調達してもツーリングが可能なくらいだ。
(実際には登録の問題があるので、バイク本体を現地で購入することは少ないだろうが、最近は北海道で「レンタルバイクを借りる」という手段も一般化してきた。)
ちなみに、その後、近所のカメラ屋にも出向く。
現在使用中の防水コンパクトデジタルカメラの画質に不満があったので、綺麗な画像が撮影できるカメラが欲しくなった管理人。
一眼レフカメラなら美しい画像が撮れるだろうと考え、一眼レフ式のデジタルカメラの導入を「今年の北海道ツーリングの課題」の一つとしていた。
そして、北海道に向けて出発した後に、「課題の一つ」であるカメラを購入するためカメラ屋にやってきた管理人。
もし、カメラを購入したら、箱や説明書等を北海道まで持っていく訳には行かないので、一度「ねこのす」に戻って箱や説明書等を降ろさねばならない。
なお、ツーリングに出発後なので、ムルティストラーダ「ねこぱんち」に積載された荷物の状況も「本番仕様」である。(まだ「圧縮」はかけていないので、実際には旅が進むにつれて、もう少し荷物の容積が小さくなるが)
残念ながら、この状況では一眼レフカメラを積載するための積載空間の余裕が無かった。
「新しいカメラは買ったが、積載できなかったので、北海道には持って行けませんでした」では意味がない。
今回はカメラの購入を涙を飲んで断念しておく。
残念ながら最後の最後に詰めが甘かった管理人。
いつものことだがな。
 
調達も終わり、東海北陸自動車道を南へ走る。
イメージ 4
非常に暑い
 
イメージ 5
パーキングエリアで休憩である。 気温もセ氏で30度を超える暑さ。

今回の旅は、到着時刻等が決められている訳でもないので、急ぐ必要はない。
積極的に休憩をとりながらの走行である。
イメージ 6
ここのパーキングエリア内には観覧車がある。
淡水魚に関する水族館もあるらしい。(もちろん高速道路以外からも入場できる併設施設だが)
最近の高速道路のサービスエリアやパーキングエリアは遊べるところが増えた。 良い傾向である。
 
更に高速道路を進み、名神高速道路一宮パーキングエリアでも休憩。
イメージ 7
この手前の一宮ジャンクションで、名神高速道路を西進し、舞鶴から小樽行きのフェリー乗り場に向かう事も考えていた管理人。
(敦賀から苫小牧東行きのフェリーは既に二輪車が予約一杯なのは確認済み)
名神高速道路、西行きが渋滞なので、素直に東へ向かう。
本当は、上限千円のうちに一度は「終点の青森まで高速道路を走ってみたい」と思っていたこともある。
イメージ 8
最近のサービスエリアやパーキングエリアでは、送風ファンとミスト発生器を組み合わせた冷風装置を見かけた。風が当たる部分では、確かに涼しく感じる。子どもたちも喜んでいた。
管理人も涼しい場所を見つけて食事を取る。
 
中央自動車道に入り、恵那峡サービスエリアで休憩。
イメージ 10
休憩が多くて走行距離が伸びない。
 
イメージ 9
ここのサービスエリアでは、ミストファンだけではなく、すだれと風鈴で涼しさを呼ぶ。
 
休憩ばかりしていては北海道へ辿り着けないので、先へ進む。
山の中に入れば、それなりに涼しくなる。
イメージ 11
山間部の走行
 
イメージ 12
前方にバイク野郎発見。
 
中央自動車道の駒ケ岳サービスエリアでも休憩
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バイク置場は日陰でよかった。
水分補給を欠かさずに走る。
 
イメージ 15
青空だ。
 
長野自動車道の姥捨サービスエリアでも休憩。
イメージ 16
バイク置場は休憩施設からちょっと遠いところにある。
高台を高速道路が走る。
イメージ 17
非常に見晴らしが良い。
 
更に走る。
上信越自動車道の黒姫野尻パーキングエリアに到着
イメージ 19
パーキングエリアの片隅にひっそりとナウマン象の像がある。
イメージ 20
なうまん君に挨拶。

イメージ 18
涼しくなってきたので、メッシュジャケットから、通常のスリーシーズン用に着替える。
 
イメージ 21
更に走る。雲行きがあやしくなってきた。
 
 
・・・・・容量オーバーで次回に続いてしまう。
 
 
 
 
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