ねこかんす

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先日、走行距離が3,000キロメートル弱のXTZ125(以下「黒XTZ125」)に乗る機会があった管理人だが、試乗後に黒XTZ125のクラッチまわりを分解して確認作業を行った。
 
本車のクラッチは、繋がる際の違和感(クラッチを繋ぐために、クラッチレバーを放した際、一瞬遅れてクラッチが繋がる気がする。)により、分解して確認することとなった。
イメージ 1
セルモーターを外し、クラッチ側のエンジンカバーを外して、
 
イメージ 2
クラッチのプレッシャープレート、フリクションプレート、クラッチプレートを外して、
 
イメージ 3
クラッチのハウジングを外す。
 
イメージ 4
外した部品を確認してみた。
 
ひとまず、何かあきらかに問題がある部品や組み方は見られなかった。
個人的には、プレッシャープレートに刺さるロッドのガタが妙に大きく、可動範囲が広いかな?とは思ったが、通常のクラッチの場合に、どの程度のガタがあるのか知らない立場からすると、あまりはっきりした事は言えない。
ちなみに自分のXTZ125「ねこちやづけ」の場合は、ワッシャを挟んで可動範囲を狭くしてしまった。
それ以降、クラッチのガタガタが収まったので、関連があるのかもしれないが、詳細は不明である。
 
ちなみにこの車両の場合、ブラジルで生産されたままの状態ではなく、国内のYSPでクラッチまわりを一度組み直されているようなので、ブラジルの生産現場での組み間違いによりクラッチに異状が発生するという訳でもないようだ。
 
続いてしまう。
 
 
 
 
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
 
 

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