ねこかんす

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先週の話になるが、XTZ125「ねこちやづけ」でそのへんの山に登ってみた。
山と言っても、国道から少し入っただけの小さな山で、別に激しい山道を苦労して登ったわけでは全くない。
 
 
新しいカメラを買ったので、一度夜景の撮影がしたくなった管理人。
軽量の三脚を持って「ねこちやづけ」で走る。
 
最近はすっかり「秋らしく」なって、空も澄んだ日が多くなった。
夜景も綺麗に撮れるのではなかろうか?
イメージ 1
そのへんの山のドライブウェイを通って、展望台に到着。
 
日没時間だが、空はまだ明るい。
イメージ 2
とりあえず、市街地を手持ちで撮影してみる。
暗い夕方に、手持ちでの望遠撮影でブレが少ないところを見ると、ブレ防止機能が有効に働いているのだろう。
 
イメージ 4
別の方面も撮影してみる。
素直にオートで撮影すると、この程度の明るさ。
ブログに載せる時点で、画像を縮小・圧縮しているので、JPEGの滲みやザラつきは出るのだが、撮影した画像自体は、もう少しすっきりしている。
 
イメージ 3
望遠12倍。 12倍あれば、望遠している気がする。
今までは5倍望遠でも、とりあえず納得していたのに比べれば、格段の進歩である。
(必要なら掲載画像作成時に、単純に画像を縮小するのではなく、トリミングして望遠がわりにしていた)
 
この画像撮影時には三脚は使用していない。 手持ち撮影である。 ただ、展望台の手摺にカメラを乗せて、手で押さえつけての撮影なので、ブレが少なかったと思われる。
(風で展望台は揺れていたが)
 
イメージ 5
展望台の様子。
 
ここからは三脚を使用しての撮影。
夜景や望遠で風景を撮影する場合には、どうしても三脚が欲しくなる。
バイクでのツーリング中に三脚を使って撮影するには、当然ながら三脚を運ばなければならない。
ポケットに入るような「ミニ三脚」は別として、通常サイズの三脚は、その搬送手段に苦労する事になる。
(お付きの者が搬送してくれる場合や、各所に三脚が配置済みの場合は別だが)
今回は、トップケース前のシート上に、ネットを用いて三脚を固定して搬送していた。
正直、美しくないうえに、積載・使用が面倒である。
次回の北海道ツーリングまでを目標に、バイクでの三脚の搬送方法を考えよう。
 
とりあえず、「ねこちやづけ」を撮影。
イメージ 6
 
管理人が自分で購入したカメラとしては、初めて「シャッター優先、絞り優先、マニュアル、プログラミング等の操作」が可能なので、せっかくなので色々操作して撮影してみる。
イメージ 7
操作したのは憶えているが、何を操作したのかは憶えていない。
少し明るくしすぎたか?
 
展望台には、それほど長居した訳ではないが、カメラ一つで色々遊べた。
イメージ 8
しばらく、このカメラで遊べるな・・・。
ただ、画質を気にしだしたら、更に良いカメラが欲しくなる。
 
となると、最終的には「一眼レフ」や「ネオ一眼」系に行くしかないのだろうか?
 
この先が心配である。
 
 
 
 
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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いい景色ですね。心が和みました。

2010/9/29(水) 午後 10:57 ライト 返信する

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ライトさんこんばんは。
見慣れている風景も写真にしてみると、意外と綺麗なものもありますね。
望遠も12倍になると、今まで以上に意外なものが一杯見えてきます。
今、画像を見直したら、城やらいろいろ写ってました。

2010/9/30(木) 午前 3:41 ねこのすかんりにん 返信する

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