ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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ライド&プレイ
カッティングシートでXTZ125「ねこちやづけ」のカラーリングを変更しようと目論んでいる管理人。
 
カッターナイフと薄めた洗剤を用意して、1色あたり数百円程度のカッティングシートを数種類買ってくるだけで、数日間遊ぶ事ができる。
 
XTZ125「ねこちやづけ」を、通勤で楽しみ、林道でもがいて楽しみ、整備(修理)で楽しみ、カラーリング変更でデザインで楽しみ、カッティングシートを切り刻んで楽しむ。
まさにR&P(ライド&プレイ)である。
 
某車のように、標準のデカールが簡単に剥がせるようになっていたなら、もっと嬉しかったのだが・・・、
その辺は今後の課題というか、管理人の希望である。

 
新旧部品の比較
目玉を入れる前に、忘れていた新旧エアスクープ(以下「シュラウド」)の比較である。
本来なら、「ネジザウルス宣伝」の頁に追記するつもりだったが、こちらに記載。
生産時期が違う以外は全く同じ部品なので、当然ながら両者を比較してもそれほど変わらないが。
 
イメージ 1
左側シュラウドの新旧比較。
 
イメージ 2
その裏面。
 
イメージ 4
右側シュラウドの新旧比較。
 
イメージ 5
その裏面。

それから、インパクトドライバーを使用したため損傷した部分
イメージ 6
折れてしまった旧右側シュラウドの上側ステー。
 
イメージ 7
その修復後。
半田ごてで溶接。板厚が薄いので更に強度が欲しければ、同じ色・材質のプラスチックを持ってきて肉厚を増せば良かろう。
 


以前にもスクリュが外せなくて苦労していた件
イメージ 8
以前に「ねこちやづけ」の燃料タンクを外した際の画像。
(2008年3月頃撮影。⇒http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0610.html
この時にも努力はしたが、シュラウドを留めるスクリュが外せず、タンクとシュラウドを一緒に外している。
 

シュラウドを留めるタンク側のステーの塗装が剥がれてしまった件
イメージ 9
インパクトドライバーを使ったため、曲がってしまったタンクに付いているシュラウドを取り付けるためのステー。
錆止めのつもりで、筆・スプレーを併用して亜鉛塗料を塗ってみたのだが、その上に適当な青色塗料を塗って目立たないようにしておいた。
上画像で手に持っているのは、10年以上熟成したアクリル塗料である。
たいていの家には星のマークのこんなビンが大量に転がっていることだろう。
かつて、管理人が良い子だった時代には、たいへんお世話になったもんだ。
 
イメージ 3
青色を素直に塗った後。
色合せした訳ではないので、類似色というほど似た色ではない。
シュラウドを取り付けたら、ほとんど見えない位置なので、これで良しとする。
 
 
ついでに
今でこそ 「タフかつワイルドなバイク乗り」 と呼ばれる管理人だが、当然ながら昔は良い子だった時代もあったりする。
良い子だった管理人は、他の良い子達と同様、やっぱりプラモデルにも興味を持っていたりしていたもんだ。
イメージ 10
とっても懐かしい。 タミヤの12分の1オートバイシリーズ、ホンダNXR750。
昭和の時代のパリ・ダカールラリーって感じである。

今回青色の某タミヤカラーを引っ張り出して来て、未だに保管されているコイツを思い出した。
せっかくなので、埃を軽く飛ばしてから最近遊んでいるキャノンのパワーショットSX130ISで撮影してみた。
 
これを製作した当時は、管理人も原付1種にしか乗れなかった頃で、まだ「1分の1」以外につぎ込む時間的余裕があったようだ。
こいつは透明スクリーン部分等を自作して改造するつもりだったが、そのまま忘れ去られ、結局未だに完成していないモデルである。
 
今から思えば、当時からアドベンチャー系バイクにも興味があったようだ。
 


余計な話だが、管理人は基本的に雑食性なので、プラモデルも実在する機械モノは何でも好き嫌い言わずに作っていた。
 
ちなみに、管理人が小学生だった当時は、某ガンダム等のロボットモノが流行っていた時代である。
残念ながら、当時の管理人は頭が悪い小学生だったので、
・宇宙空間でなぜ脚が要るのか? とか、
・精密射撃をするのにいくつも関節を経由して指先に銃を取り付けるのはおかしくないか?
といったつまらない事に疑問を持ち、当時流行っていたロボット物を毛嫌いしていた。
今からして思うと、夢がない嫌な小学生だったもんだ。

やっぱり管理人はエライ人にはなれそうもない。
 
 
イメージ 11
ついでに撮影した田宮の虎一。(所謂「タイガーⅠ」)
 
いろいろなジャンルのプラモデルを作った管理人だが、完成した自動車類は同型車乗りに貰ってもらい、航空機類もどこかに行ってしまった。
幸い、このジャンルは同型車に乗っている知り合いが居なかったので、ほとんどが残っている。(画像の虎一は未完成品だが。)
 
昔は時間を惜しんで塗装をする際には、・同系色を塗る多モデルをまとめて塗る・ドイツのAFVなら同系色の数台をまとめて作る等々、量産工場のような作業を行っていた。(実は上のNXR750も2台並べて製作していた)
 
管理人、脅威のメカニズム!
 
 
 
最近は1分の1関係が忙しいので、なかなかプラモデルを作る暇がない。
また時間ができたなら、のんびり作りたいものだ。
 
(押入れ内には、山ほど手を付けていないプラモデル(所謂「お手つき品」)がある。スペース確保の点からも、これらをなんとかしなければなるまい。)
 


 
後半のおまけ部分は、記事の水増しや新たなジャンルの来訪者を開拓しようという訳ではない。
次回はXTZ125に、ちゃんと目玉を入れる予定。
 
 
 
 
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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NXRは、もしかしてスポーク張り替えられてます?
プラにしちゃやけに細く見えるんですが…。

うちには作るつもりで買って手付かずのアオシマの
SRが4個ほどあります。いったいいつ作るのやらw

2010/11/8(月) 午後 11:11 [ kou 改め akibdom13 ] 返信する

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Kouさんこんばんは。
スポークは金属線に張り替えてます。
キットを最初に見たとき、成型スポークの太さにびっくりしました。
当時はリューターすら持っていなかったのに、手作業でせっせとリム裏を削って細い金属線を仕込んだものです。
当時は時間に余裕があったので、ドライブチェーンはピンバイスで一コマ一コマ穴をあけ、内と外のリンクプレートの形に成型してチェーンにするなど、今ではとてもできないような加工をしてました。

それから、うちの押入れには星のマークが大量に入ってます。
いつか、夜長の季節にのんびり作れるようになりたいものです。

2010/11/9(火) 午前 1:27 ねこのすかんりにん 返信する

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やはりそうですか! SRのキットもスポークが太すぎて
どうした物かと思っていたんですが、これを見せられちゃうと
張り替えないといけない気持ちになってきました。

でもすっごい大変そう;

赤青の星のマークの箱も何個かありますよ!
あとロシア製のとか…作らずに終わりそうですがw

2010/11/10(水) 午前 0:15 [ kou 改め akibdom13 ] 返信する

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スポークホイールのモデルは、本物のホイールと同様に、一本づつ太いスポークを切り離して、金属線に交換していけば、そのうち細いスポークのホイールが出来上がります。
当時は何も考えずに当然だと思って作業してましたが、今から作業しようとすると、手間数を考えてなかなか手が付けられません。

2010/11/10(水) 午後 8:31 ねこのすかんりにん 返信する

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