ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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秋の重点整備期間実施中

秋の重点整備期間である。
しばらく前からタイヤを色々買い込んできて、せっせとタイヤ交換三昧中の管理人。
 
CBR1100XX「ねこにこばん」は 「CBR1100XX「ねこにこばん」 車検場に行く」 で車検を受けに行く前に 「後タイヤを交換してみた」 で後タイヤを交換している。
 
そして前回はフロントスタンドを買ってきて、フロントまわりを持ち上げてみた。
フロントまわりを持ち上げたなら、前ホイールを外すことも可能である。
いよいよ「ねこにこばん」の前タイヤを交換する態勢が整った。
 
やっぱり、大型車は安定させてから前ホイールを外したい。
(仮にXTZ125等の計量なバイクなら、前ホイールを外した状態で横転しても1人で立て直しが可能で、とりあえず笑って(引きつり笑い)済ませられるが、前ホイールを外したCBR1100XXをひっくり返したら、経済的・精神的にダメージが大であり、おそらく1人の人力のみではスタンドに乗せなおすことは不可能だろう。)
 
イメージ 4
とりあえず、フロントスタンドに載せるところまでは前回で完了した。
 
ダンロップ スポーツマックス ロードスマート (F) 120/70ZR17
そして今回も後輪に引続きダンロップのスポーツマックス ロードスマート (F) 120/70ZR17 を選択である。
イメージ 1
 
作業開始
左右の各ブレーキキャリパを外しておく。
 
右側キャリパ
イメージ 1
(12ミリのソケットレンチでボルト2本を外す)
 
左側キャリパ
イメージ 2
左側のキャリパは後ブレーキ連動のためサブマスタにリンクで接続している。
そのリンク部分下側を外す(6ミリのヘキサゴンレンチ)
 
イメージ 13
ついでにボルト2本を外してサブマスタも外しておいた。
(5ミリのヘキサゴンレンチ)
 
イメージ 23
上側のリンクも外す。(へクスローブT40・ボルト1本)
 
左右のキャリパが外せたので、揉み出しでもしておくと良かろう。
イメージ 25
 
車体を持ち上げる前に (安定した状態で) 実施した方が良いと思われる作業
イメージ 26
アクスルシャフト右側のボルト。(22ミリのレンチ)
そんなにトルクが必要ではないので、持ち上げてからでも良いのかも。
ついでに左右のフォーク下端にある、12ミリのボルト各2本も(気持ちだけ)緩めておいた。
 
フロントスタンドでフロントまわりを持ち上げて、
イメージ 27
アクスルシャフトを抜いてしまう。
フォーク下端のボルトは外しておいた。
前輪下にはいつもの「輪留め2個セット」で持ち上げ気味にしておく。(作業がラク)
 
アクスルシャフトを抜いたらフロントホイールが外せる。
イメージ 28
ホイールの左右でカラーが違うので、間違えないように注意。
ちなみに、車体右側の方が長い。(画像左)
(画像左側のカラーが、装着状態で画像左側(=車体右側)になる)
 
参考情報
イメージ 29
旧タイヤの外径は約1870ミリメートルだった。
 
とりあえず、旧タイヤのままバランスを確認してみた。
イメージ 3
やっぱりというか、バランスはかなり崩れている。
 
ビードブレーカー登場
イメージ 4
バイクのサイドスタンドでもビードを落とせない事はないが、やっぱり専用工具なら簡単で安全である。
 
イメージ 5
ビードが落ちたら、タイヤレバーでせっせと旧タイヤを外していく。
 
イメージ 7
片側ビードの半分が外れた状態。
この程度外したら、あとは手でも外せるだろう。
 
イメージ 6
片側のビードが外れた。
もう片方のビードも外す。
 
参考情報
イメージ 8
新しいタイヤの重量は、約4.5キログラム。
参考情報
イメージ 9
外した旧タイヤの重量は約4.1キログラム。
使用前は計量していないので、参考まで。
 
新タイヤ組み付け開始
イメージ 10
とりあえず新タイヤ。 黄色い丸のある位置が軽点。
 
イメージ 11
ビードワックスをビードに塗って、
 
イメージ 12
片側のビードを装着してみた。
ここまでは簡単だった。
 
イメージ 14
もう片方のビードを入れていく。
けっこう手強い。
しっかり既に入っているビードを足で落としておかなければならない。
 
イメージ 15
両側のビードが入った。
 
ひとまず、バルブのムシを入れずにタイヤに空気を入れてみる。
イメージ 16
一気に空気を送って、ビードを上げる。
 
いったん空気を抜いて、
イメージ 17
ホイールバルブにムシを入れなおして、
 
イメージ 18
再度空気を注入。規定の空気圧を入れる。
 
空気が入ったら、
イメージ 19
やっぱりバランスをとっておく。
運用する速度域が速度域なので、通常より厳密なバランス管理が必要だと思われる。
・・・・・思うだけだが。
もちろん、タイヤ表面のステッカー、バルブのキャップ等は、使用状態にしてからバランスをとる。
 
いろいろウェイトを交換・位置変えしてみるが、
イメージ 20
結局、旧タイヤの時とウェイトの配置がほぼ同じ状態でバランスがとれた。
おそらく、旧タイヤの摩耗が不均一だったという事なのだろう。
 
参考情報
イメージ 21
新タイヤの外周約1885ミリメートル。
 
車体に前ホイールを組み込み、
イメージ 22
取り外した逆の手順で組み込み。
 
イメージ 24
ブレーキ等を取り付けて、仮留めしておく。
フロントスタンを外して、車体を下ろす。
ブレーキをかけた状態をつくって、関連ボルトを締めていく。
アクスルシャフトまわりのボルトも、フォークを何度か作動させてから本締めしておく。
正しい手順は各自信用のおけるマニュアルを参照のこと。
 
あとは、フロントフェンダーを取り付けて、試運転に出かける。
 
タイヤ換装後の感想等は今後、
 
 
 
 
 
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
CBR1100XX「ねこにこばん」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/cbr1100xx_0000.html

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