ねこかんす

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■ タイヤを交換してしばらく走ってみた。
走行距離で1,500キロメートル程走ったので、タイヤについて感じたことなど。
 
なお、本当にこのタイヤの事を知りたい場合は、素人の感想など気にせず、それなりのサイトを検索した方が良かろう。
 
以前履いていたGP21
イメージ 1
あまり詳細画像を出したくない、ヒビヒビ、しわしわの状態である。
 
正直、数年以上露天放置したタイヤを、新鮮なタイヤと比較するのは、たいへん問題がある。
そんな「極めて新鮮でないタイヤ」を履いていた問題については気にしないように。
 
現在使用中のGP-210F
イメージ 2
見た目からして、完全オンロード用といった風情。
前輪なのに、管理人の慣らし走行でも簡単に端の方まで使いきれるのは、少し得した気分である。
 
新鮮でない旧GP21で走っていた頃には、ハンドルを一杯に切って、狭い隙間を極低速で進む際、ハンドルを切っても向きが変わらず、そのまま直進するという事態が稀に発生した。足を路面に付きながらの走行、やっぱり前荷重が足りなかったのか?
国道バイパスルートの大きなカーブでは、比較的速度が乗った状態でバンクする事になるのだが、やっぱり前輪がむずむずするので、イマイチ安心して走れなかった。
 
前輪のタイヤをGP-210Fに変えてからは、軽くバンクするようになったし、車体の向きも軽く変わるようになった。
正直、旧GP21に慣れた感覚からすると、バイクがFF(前輪駆動)になったかのようだ。
いつも通勤で走る国道バイパスルートのカーブでも、安心して入っていける。
 
前輪の走行抵抗もかなり少なくなったようで、新旧タイヤの外径が違う(旧GP21は3.00‐21サイズだったので若干外径が大きく、速度がやや遅めに表示された)事を割り引いても、速度の乗りも全く違う。
 
ちなみに、旧GP21に交換した当初は、ブロックの山もかなり残っていたので、車体を押して歩くときなどフロント周りがゴトゴト振動したもんだ。
 
走行抵抗が違えば、当然燃費にも響いてくるわけで、記録を見ると旧GP21の時には通勤運用で約50キロメートル/リットルがやっとだったものが、GP-210Fにしてからは、正確な比較ができるほど走り込んではいないが、とりあえず通勤運用でも約50キロメートル/リットルを越え、ツーリング時には60キロメートル/リットルにせまる記録が出ている。
 
とりあえず、こんなところで
 
 
 
 
 
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このタイヤ僕も使ったことありますがめちゃくちゃ耐久性がありますよ。次のタイヤ替えたいからもうたいがいに減ってもいいのに。。と思うくらいです。。(笑)

2010/12/8(水) 午後 11:45 [ - ] 返信する

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08busaさんこんばんは。
管理人の冷めた走りだと、走行距離10万キロメートルを越えた頃でないと次のタイヤを用意しなくても良さそうです。
できれば、次のタイヤより次のバイクを用意できるようにしたいです・・・。

2010/12/9(木) 午前 0:23 ねこのすかんりにん 返信する

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