ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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以前タペットの調整を行ったXTZ125「ねこちやづけ」だが、エンジンオイルの交換を行ったついでに、再度タペットの隙間調整をしてみた。 (前回のタペット調整はこちら
 
エンジンオイル交換に伴い、オイルを抜いてあるので、オイル漏れのおそれは無い。
小さな孔からフライホイールの刻印を覗いて圧縮上死点を探るくらいなら、左側クランクケースカバーごと外しても良かろう。
イメージ 1
ちょっと面倒。
 
実はシリンダのカバー(カムスプロケットのカバー)を外した方が早かったりするのは、クランクケースカバーを外してから気付いた。
イメージ 2
このカバーを外すのに必要なのは、ボルトたったの2本を抜くだけだ。
 
前回は排気側のタペット隙間を規定最小の0.08ミリメートルにしておいたので・・・
イメージ 3
今回は0,09ミリメートルにしてみた。
 
前回タペット調整を行った際、タペット隙間を規定の最小値にしてみたのだが、当初のカチャカチャ音は少なくなり、エンジン音は静かになった気がした。
ただし、エンジンは妙に大人しくなってしまった感じで、以前の良い意味での「緩さ」が無くなってしまった。
カチャカチャ音の代わりに、かすかに「ミューミュー」音が聞こえていたし。
 
今回、僅かながらタペット隙間を広げただけで、当初の良い「緩さ」が帰ってきた。
「ミューミュー」音も消えた。
エンジンもこれまでより軽く回っているようだ。(個人の感想です。)
 
結果としては、排気側のタペット隙間を規定最小値に設定すると、エンジン回転が重くなった気がするので、管理人の趣味には合わないという事が判明した。
 
とりあえず、タペット隙間を規定最小値にセットするのは、あまり得策ではなかったようだ。
 
 
 
 
 
「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
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XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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