ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ (長距離+ワインディング+テント泊)⇒ムルティストラーダ620
ながらく管理人の 「長距離」+「テント泊」+「ワインディング」 を混合した無節操なツーリングのお供に活躍してきたドカティのムルティストラーダ620(以下「MTS620」)「ねこぱんち」。
元々コーナリングが楽しい機種だったのだが、トップケースはもちろん、左右のサイドケースまで追加し、パニアケース3点セットの運用能力を獲得していた。
正直、管理人の北海道ツーリングには、これほど適した機種もあまり無いだろう。
(防風性[可動式スクリーンが小さい]、メンテナンス性[チェーンオイルの塗布が面倒]、タンク容量がもう少し欲しい、といった贅沢な希望はあるが・・・)
 
話が長くなるのでここでは省略するが、そろそろMTS620は本来の山道(舗装)任務に復帰させ、サイドケースの運用は他機種に任せることにした管理人。
 
そういった訳で、今回はMTS620「ねこぱんち」のサイドケース用のホルダを取り外してみた。
 
■ サイドケースホルダの取り外し
現在、MTS620「ねこぱんち」で運用中の(GIVIモノキーケース用)サイドケースホルダは、もともと2006年の北海道ツーリング前に慌ててサイドケースホルダを製作したものである。
 
ちなみに、製作当初はツーリング時に取り付けて、普段は取り外して運用するつもりだった。
実際には、ホルダを取り付けたままでも、普段の運用に支障がなかったことから、付けっぱなしにされていたのが真相である。
 
サイドケースホルダを取り外す前
イメージ 1
右側
 
イメージ 2
左側
 
取り外す際には、ワッシャやカラーの位置が判るように画像を残しておくと、再度使用する際には便利。
記録で使用する機材も、フィルムカメラからデジカメになって、簡単に撮影できるうえに費用的にも安くなって、つまらない記録画像も撮りたい放題である。
イメージ 3
ワッシャやカラー、ナット、ボルト類の位置関係も一目で判る。
 
取り外し中の様子。
イメージ 4
 
 
取り外したサイドケースホルダの様子。
イメージ 5
作業開始からここまで数分。
取り付けも簡単だったが、取り外しはもっと簡単である。(自画自賛である。)
 
もとはCBR1000F用のサイドケースホルダだったので、GIVIのステーに汎用ステーを追加しているのだが、もしGIVIがムルティストラーダ用のサイドケースホルダを作ってくれたら、もっと簡素なホルダができたことだろう。
 
とりあえず、この先管理人の「ねこぱんち」はサイドケースを運用する予定はない。
 
 
 
 
「ねこかんす」 トップページ           http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
ムルティストラーダ620「ねこぱんち」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/mts620_0000.html
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