ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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間もなく運用開始から5年、走行距離が7万3千キロメートルに達しそうなXTZ125「ねこちやづけ」。
新車導入時に加入した、自賠責保険の契約期間60ヶ月が間もなく終了する。
 
春は新型バイクが発表・発売される季節。
町のバイク屋も活気づくことだろう。
 
■ 不調発見
そんな時期に、XTZ125「ねこちやづけ」に若干の不調が発見された。
賢明な読者の方は、タイトルから御察しの通り、フロントフォークからのフォークオイル漏洩である。
 
管理人が最初にこの不調に気付いたのは、左側フロントフォークのブーツが油ぎっていた事。
?と思ってフォークブーツを持ち上げ、フォークのインナーチューブを見ると、漏れたフォークオイルが筋になって残っていた。
いつもXTZ125「ねこちやづけ」を停めている場所のフロントフォーク下あたりを確認すると、最近出来た新しい油シミがあった。
 
これはあきらかにフォークのオイルシールが抜けて、フォークオイルが漏れている状態である。
 
 
■ 現状の確認と今後の方針
これまで、結構多数のバイクに乗ってきたつもりの管理人だが、フロントフォークからのフォークオイル漏れは意外と少ない。
 
ちなみに、XTZ125「ねこちやづけ」のフロントフォークオイル交換の様子。
 
 
極稀にフォークオイルが漏れた中古バイクを手に入れたりしたことはあるのだが、そんな時は適当な裏ワザ的修理法でオイルの漏れを止めていた。
(最近は裏業的修理法も、専用のシート等が販売されてだいぶ一般的になったようだが。)
 
そして今回も、簡単にフォークオイルの漏れを止めようとしたのだが、
ダストシールを外して見ると、
 
オイルシールを留めているクリップが、
イメージ 1
錆々だった。
バイクのメーカーによってはココがステンレス製だったりするそうだが、その他のメーカーも、もう少し錆び難い材質を使ってもらえると維持が楽になるのだが・・・。
 
クリップを外した中の部分を見ると、
イメージ 2
錆が多量に残っている。
   ・・・裏技的修理法は止めておこう。
 
 
管理人は、バイクのフロントフォークのオイルシール部分への潤滑には気を使ってきたつもり(あくまでつもり)だが、「ねこちやづけ」は露天駐機で、しかも雨天時も酷使されることから、この部分に雨水が浸入、クリップを錆びさせ、この錆がフォークとオイルシールの接触部に悪さをして、オイルシールのシール能力を劣化させ、フォークオイルの漏れを引き起こしたと考えられる。
 
 
 
新車導入からちょうど5年目、自賠責保険が切れる、こんな時期にこんな不調が発生するとは・・・。
 
 
結論
とりあえず、このまま乗り続けるのはマズイという事は認識した。
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

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2011/3/31(木) 午前 0:21 ねこのすかんりにん 返信する

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