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1994年に管理人が北海道ツーリングに出かけた際の記録について
 
いよいよ北海道を離れるときがやってきた。
涙の北海道最終日。
だが、記録もほとんどないので、軽く流してしまう。
■ 1994年9月3日 (12日目)
イメージ 1
長万部公園キャンプ場にて。
荷物をまとめて出発準備完了である。
 
すっかり当日通った経路を忘れてしまっていたのだが、長万部から函館に国道5号線で向かうことなく、一旦日本海側に出て、島牧あたりを通って函館に向かっている。
相変わらずだが、このコース取りは、走った本人にも意味不明である。
・・・おそらく、北海道の海岸線を少しでも多く走って、北海道地図の外周部を全て走るのが目標になっていたようだ。
そう考えると、国道5号線で余市あたりまで行ったのだろうか?
イメージ 4
通った経路を推定するのに役立った?写真。
国道229号線、島牧郡にある旧兜岩トンネル。
どうも現在の、兜岩トンネルは新しいトンネルに変わってしまったようだ。
 
そして海岸線を通って
イメージ 2
有名なトラピスト修道院。
どうも予約が必要なようで、当然(原則)予約などしない主義の管理人がここを見物するのは無理だった。
門の前で記念撮影だけして退散。
・・・どうせ見学できないなら湯川の方に行けばよかった。
 
なお、見学はできないが、御土産の購入は可能だった。 しっかり有名なクッキーは買い込んでおく管理人。
 
そして、いよいよ函館市内に到着。
イメージ 3
ロマンの夜景 函館。
馬車が走る函館市内。
 
イメージ 5
海岸線の様子。
海の向こうは青森だろうか?
 
フェリー乗り場で乗船手続をして、
イメージ 6
屋台バスのラーメンだったか?
適当に食事を済ませておく。
 
フェリーに乗船して、
イメージ 7
確か函館のフェリー乗り場だったと思う。
 
イメージ 8
フェリーの車両甲板では、バイクを載せて手持ち無沙汰のライダーが2人、バイクを眺めて惚けている。
もちろん、この2人は管理人の知り合いではない。
 
 
とりあえず、フェリーに乗ったら休憩場所を探して、船外に出てみる。
遠ざかる函館の景色を見ながら、また北海道に来ようと思う管理人。
ひとまず、今回の北海道でのツーリングは終了。
北海道にお別れを告げる。
 
 
久しぶりに平らな床面と軟らかい絨毯の上で寝る管理人。
せっかくなので、船の中で数時間寝ておく。
 
 
次回は本州内の走行が続いてしまう。


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>そして海岸線を通って

と、あっさり書かれていますが、ぐるっと海岸線長いですよ!
ショートカットなしで江差、松前通って函館ですか。私も走ってみたいですね。

2011/4/13(水) 午後 7:24 [ モトーァラート ] 返信する

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モトーァラートさんこんばんは。
「海岸線を通って・・・」
北海道の地図は縮尺が本州とは違うので、軽く考えて「ちょっと遠回り」したつもりで、トンでもなく時間がかかる場合があります。
似たようなコースで、帰りのフェリーに乗り遅れそうになったこともありました。
そのときは、ツーリング最終日に島牧の温泉まで行って、入浴は諦めてひたすら苫小牧のフェリー乗り場まで走り、ぎりぎりフェリーに間に合った経験があります。

2011/4/14(木) 午前 1:26 ねこのすかんりにん 返信する

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