ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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しばらく前に、 「KTM 125DUKE 出る。」 で情報収集を開始したKTMの125デューク。
今回はKTMのディーラーまで出かけてカタログを貰ってきた。
 
ネットでKTMのディーラーを調べてみると、「ねこのすⅡ」の案外近くにKTMのディーラーがあった。
2桁国道に面した新しい店舗で、最近もその店の前をKTMのディーラーとは気付かずに何度か通過していた。
本日、始めてその店を訪問してみたのだが、国内メーカーの看板が正面に目立つものの、側面にはオレンジのKTMの文字があった。
店舗内に125DUKEの実車はまだ入っていないのだが、入荷予定時期について教えてくれたので、その頃を見計らって再度訪問する事にした。
実車を目にすることは出来なかったが、幸いカタログを貰うことは出来た。
 
■ カタログを眺めてみる
某掲示板で「スーツ姿で乗車していて変」等の意見があり、「一体どんなカタログなのか?」と妙な期待を抱かせていたKTM125DUKEのカタログ
実際に貰ってみて感じたのは、「思ったより普通(良い意味で)のカタログ」だった。
若干、昔の「ロードフォックス」や「DJ1」時代の懐かしさも感じさせる雰囲気だが、125DUKEの購買意欲を増進させる良いカタログだと言えるだろう。
 
ARE YOU READY? >>
DUKE125
イメージ 1
歩道上で125DUKEを押して歩く2人。
KTMジャパンが主にターゲットにしている購買層はこのあたりということで、管理人はイマイチターゲットから外れ気味の模様である。
 
DUKE125 The businessman's express
イメージ 2
管理人としては違和感が無いスーツ姿で市街地を疾走する125DUKE。
(スーツ姿でバイクに乗るのは、刀に乗る舘ひろしだけとは限らないのだ。)
現実にこんな使い方を想定して購入するユーザーも多いのではなかろうか?
この手の運用であれば、小型軽量な車体に強力なエンジンを載せたアドレスV125や、高級感があるPCX125等が有力な候補になるのだろうが、それだけでは満足できないユーザーにとって、125DUKEは良い選択肢になるだろう。(キャリアとボックスは必需品か?)
 
Always with you
イメージ 3
ちょっと懐かしさを感じさせる画像。
こんな使い方をしてみたい管理人。
 
LIKE A TOY
イメージ 5
たぶん、管理人にとって表紙にあたるページ。 "LIKE A TOY"
このページのように楽しむのもバイクの重要な要素だと信じている。
実際には手軽に部品が手に入るのか?部品の価格は?消耗品の交換頻度は?
今後の情報に注目しなければなるまい。
 
DUKE125 BE FREE
イメージ 4
こんな風に遊べる場所があれば嬉しいのだが、なかなか難しいかもしれない。
 
裏表紙
イメージ 6
スペック表やオーストリア?の工場で検査している風景だろうか?
走って遊べる、整備して楽しめる。
すぐにとは言わないが、是非乗ってみたいものだ。
 
・・・続くかも 

 
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わしも気になっとります・・・

2011/6/6(月) 午後 4:19 nobu 返信する

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nobuさんこんばんは。
125DUKEは「ある程度いろんなバイクを乗り継いだ人」達の注目も集めているように感じます。
もちろん初めてのバイクにも良いと思いますが・・・。
発売されたら、「大人買い」が入って一定数は出るでしょうね。
もし、125DUKEがバカ売れしたら、国内メーカーも125ccクラスに力を入れてくれるのかも。

2011/6/6(月) 午後 10:20 ねこのすかんりにん 返信する

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