ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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前回までのあらすじ
3月末の時点でフォークのフォークオイルシール(以下「オイルシール」)からのオイル漏れを発見、やむなく、オイルシールを交換することになる管理人。
交換用のオイルシールとして、素直に純正のオイルシールを用意せず、アリート:ariete フォークシール 003T」を調達する
 
今回から、交換作業に入る。
 
■ フロントフォークの取り外し作業
参考まで、以前に行ったフォークオイル交換の様子はこちら → http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0608.html
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天気も悪くないことだし、露天で作業開始。
それほど時間はかからないだろうとの甘い判断による。
 
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作業開始前の様子。
左側フォークブーツの下に巻かれた布切れは、オイルシール部分から漏れたフォークオイルが、下のブレーキまわりまで垂れないように、少しでも布切れでフォークオイルを吸収しようとしたもの。
漏れたフォークオイルが、ブレーキディスクやキャリパーに付着すると、ブレーキの効きが悪くなる。
 
今回の作業ではフロントフォークを取り外すので、
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ヘッドライト、メーターバイザー(ライトカウル)まわりを外し、
 
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メンテナンススタンドに乗せてフロントまわりを揚げる準備。
 
イメージ 13
車体を持ち上げる前に、ホイールのアクスルシャフト等、緩めるのに力が必要なボルト・ナット類、フォークの底にあるボルトを少しだけ緩めておく。
(画像のボルトを緩めすぎると、フォークオイルが漏れてくるので注意)
車体をスタンド上に揚げた後の状態で実施すると、(車体が安定していないため)車体を倒したりしてしまう可能性がある。
 
イメージ 12
ちなみに、エンジンの下にはアンダーガード(樹脂製のTT-R125用純正オプション部品)を装備している。
スタンドの接触面でアンダーガードが変形しているが、安定はしているので、そのまま作業続行。
気になる人は、スタンドで車体を持ち上げる前に、アンダーガードを外しておいた方が良かろう。
 
イメージ 2
フロントホイールを外して、
 
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フォークを抜く。
「フォーク取ったどー!」
 
 
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フォークブーツを外して、
ダストシールを外す。
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ダストシールの中は劣化したフォークオイルでドロドロ状態。
 
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オイルシールを留めているクリップを外すのだが、錆々である。
 
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で、次はフォークのトップの状態。ゴムのカバーを外して、
 
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中央の真鍮色の部品を押し込みながら、クリップを外す。
 
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真鍮色の部品が外れるので、フォークオイルを抜く。
どす黒いフォークオイル。
3年前に交換した時には、「かき氷にかけるイチゴシロップ」のようなキレイな赤色だったのだが。
 
イメージ 8
とりあえず、フォークオイルを抜けるだけ抜いておく。
 
 
 
続いてしまう。


「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
 
 
ちなみに、事前にこちらの準備も必要である。

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