ねこかんす

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■ XTZ125「ねこちやづけ」のスパークプラグ交換について
日々、通勤運用で酷使されている、XTZ125「ねこちやづけ」ではあるが、消耗部品等の交換はなかなかしてもらえない。
文字通り「ねこまんま」級の「かわいそうな」バイクである。
 
しかしながら、たまには大盤振る舞いでスパークプラグを極短期間のうちに2本も換えたりしない訳でもない。
 
今回はそんな過去の事例について、ちょっとだけ紹介。
 

2011年3月
「エンジンコンディショナー」を使用してみた「ねこちやづけ」。
イメージ 5
スパークプラグの穴からも泡を注入。
 
イメージ 6
マフラーの取り付け部分からも泡注入。
 
エンジンコンディショナーを使用する際には、ついでにプラグやエンジンオイル等を交換する習性がある管理人。
エンジンコンディショナーの成分(アルカリ成分等)が悪影響を与える可能性を完全に取り除く意味で、多分に気休めも兼ねて実施している。
 
ちなみに、エンジンコンディショナーを注入する際に(旧)スパークプラグを外しているのだが、エンジンコンディショナー注入後、スパークプラグを取り付ける際に、ついでに(新)スパークプラグを取り付ける訳ではない。
エンジンコンディショナー注入後、しばらく(旧)スパークプラグを取り付けて運転後、完全にエンジンコンディショナーの影響が無くなったと思われる頃に新しいスパークプラグに交換である。
 
イメージ 4
新しいスパークプラグ(右)と、旧スパークプラグ(左)
 
その後、しばらく走行の後、エンジンのピストンリングとピストンを交換することになる。
とりあえず旧ピストンを取り外して、エンジン内部の様子を確認した頃。
イメージ 7
せっかく前回交換したばかりのスパークプラグも、ここでは旧いスパークプラグとして扱われることになってしまった。
 
しばらく、旧ピストンリングのままで「仮復旧」状態で走行した「ねこちやづけ」
エンジンオイルを燃焼室内で焚きながらの走行を(若干ながら)行っている。
イメージ 3
前回、交換したばかりのスパークプラグ(左)と、以前のスパークプラグ。
エンジンオイルを焚きながら走っただけに、カーボンの付着が多い。
 
という訳で、その後ピストンとピストンリングを新品に交換した際に、
イメージ 1
せっかくなので、スパークプラグも新品に交換しておく。
2011年5月の話である。
 
イメージ 2
新しいスパークプラグの取り付け。
 
新しいピストンとピストンリング、そしてスパークプラグ。
 
ちなみに、スパークプラグの交換距離は、#03が約72,600km時、#04が約74,100km時である。
珍しく早めにスパークプラグを交換した管理人。
たまにはこんな贅沢も良かろう。
 
 
もちろんオチも何もない。
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
 
 
 
 
スパークプラグは標準でCR7HSA。 イリジウムタイプはこちら

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