ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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管理人の整備時の記録について、
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
■ エンジンガード(純正)の取外し
XT660Zには、標準状態で結構立派なエンジンガードが装備されている。
 
イメージ 1
結構、凝ったエンジンガードだと思う。
 
そして、XT660Zの整備を行う際には、このエンジンガードを取り外す機会も多い事と思う。
という訳で今回は、最初の整備としてこのエンジンガードを取り外してみた。
 
■ 作業開始
とりあえず、正面下方から仰ぎ見たエンジンガード。
イメージ 8
前方はスクリュ(ねじ)2本でフレームのステーに留められている。
 
イメージ 9
エンジンガード後方は、ボルトとナットでフレームから伸びたステーに取り付けられている。
 
とりあえず、作業開始
イメージ 10
エンジンガード後方、2組のボルトとナットを緩めて・・・ (工具の呼びは14ミリ)
 
イメージ 11
前方のスクリュ(左右2本)を取り外せば、
 
イメージ 2
エンジンガード後方を中心に回転して、エンジンガード前方が下に落ちる。
車のボンネットが開くような感覚だろうか。
 
先ほど緩めた、エンジンガード後方のボルトとナット2組を外すと、エンジンガードが外れる。
イメージ 12
とりあえず、エンジンガードが外れた状態。
エンジンの下面を見る。
 
イメージ 7
エンジンの側面(右側)を見る。
 
イメージ 13
外したエンジンガードの内面を見る。
 
エンジンガードの取外し自体は簡単な作業で、数分もあれば完了するだろう。
 


■ ついでに、エンジンガード上のプロテクタ(灰色の樹脂製プロテクタ。右側はクーラントタンクのカバーになっている。以下「プロテクタ」。)の取外しについて
イメージ 14
左右プロテクタに、各3本付いているスクリュ(カラー付き)を緩めて取り外し、
 
イメージ 6
ちなみに、クーラントタンクの部分は、直接クーラントタンクの樹脂にスクリュの受けが埋め込まれている。
 
そしてプロテクタ前側下方にプラスチックのピンがある。
イメージ 3
このピンは、中央部分を押し込むと外れるタイプ。
 
ピンの中央部分を押し込んで、ピンを外し、
イメージ 4
プロテクタが外れた。
 
プロテクタが外れた状態を見る。
イメージ 5
最近のバイクや車は、ラジエターのコアが剥き出しのものが多くなった気がする。
テネレのように、ラジエター前に、しっかりとした防護措置が取られている機種は少なくなってしまったようだ。
 


「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
参考まで、
ヤマハヨーロッパでオプション設定のエンジンガード
メーカーオプションと言って良かろう。
エンジンガードは、板状の部分。
パイプの部分は取り扱っていない?
今回取り外したエンジンガードをそのまま高級な(?)金属製(たぶんアルミ系)に置き換えたタイプだと思われる。
バイク製造時に、コストの制約が厳しくなく、かけられる予算に余裕があったなら、こちらが標準装備品になるのかもしれない。
管理人は、どうせエンジンガードを換えるなら、折角だから防護範囲を拡大したものにしたいので、他の製品を利用すると思われる。
管理人と違う状況でテネレを運用する人、極端な防護性能は必要が無い人には、メーカー純正オプションの信頼性は魅力だと思う。

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