ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

全体表示

[ リスト ]

2011年夏に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で行った北海道ツーリングの記録について、
今回は4日目の前編
画像の容量が「最大2メガバイトまで」の制限に引っ掛かってしまったので、前編後編の2回に分割(するつもりだったが、2回に分割しても容量制限を越え、結局「前編」、「中編」と「後編」の3分割にした)。
 
せっかく北海道に渡ったので、移動距離を稼ぐのではなく、ちょっと寄り道してみた1日。

■ 2011年8月1日(月曜日)

天塩川温泉リバーサイドキャンプ場にて
イメージ 23
朝、目が覚めた。
 
イメージ 27
雲が低く垂れ込めている。
雨は降っていない。
 
朝になって急遽「美深歌登大規模林道」「町道加須美峠函岳線」を走ってみたくなった管理人。
イメージ 28
荷物はテントサイトに残し、できるだけ身軽な状態で林道に向かう。
今回はトップケースも積載せず、工具類と雨具、飲料水等は背中のデイパックに入れて携行した。
 
天塩川温泉リバーサイドキャンプ場を出発後、「道の駅びふか」で小休止。
イメージ 29
ウェットティッシュを水道水で濡らして、ヘルメットのシールドと、テネレ「ねこわさび」のスクリーンやボディに付いた虫の死骸を取っておく。
北海道では、虫の死骸が車両の前面に付着するのは避けられないので、あまり神経質になる必要もないと思うが、あまりに汚れすぎるのも視界不良等を引き起こして危険なので、たまには清掃しておく。
 
 
北部大規模林道にて
そして「はつの」駅付近から道道680号線に入り、
イメージ 30
大規模林道に突入する。
ちなみに、「美深歌登大規模林道」の美深側入り口は、「ツーリングマップル」だと「北海道55のC5」あたり。
ちなみに、「0円マップ北海道'11〜'12」には、加須美峠〜美深町通行禁止と書いてある。
 
イメージ 31
とりあえず、林道を進む。
 
イメージ 32
道端には狐が休憩していたりするので、静かに通り過ぎてから撮影しておいた。
 
イメージ 2
ついでにカーブミラーも撮影しておいた。
 
そうこうしていると、前方から、
イメージ 3
狐がやってきた。
 
イメージ 4
どんどん接近。
 
イメージ 5
直前で道端の草むらに入り、
 
イメージ 6
管理人の後方で再度道路上に出てきた。
 
この道路の先に行きたかったが、変なバイクが居るので、一部草むら内を迂回して行っただけのようだ。
 
そして、ちょっと開けた場所に出たので、バイクその他の確認をしておいた。
イメージ 7
660cc単気筒ともなると、エンジンの振動で部品が脱落してもおかしくない。
林道を激しく走れば、走行による振動も加わってなおさらである。
 
イメージ 8
とりあえず、ネジ・ボルト・ナット類で気が付いたところは確認したが、問題は無かった。
 
イメージ 9
あと、ツラーテックのサイドスタンドエクステンションは早速役にたってしまった。
 
イメージ 10
あとどのくらい未舗装路が続くのだろうか?
ナビゲーションシステムは、走行振動が激しいので、念のため外してタンクバック内に格納しておいた。
 
パニアケース等を降ろして、多少身軽になっているとはいえ、タイヤの空気圧もツーリング用に高めにしてある「ねこわさび」。
轍や石に振られながら、よろよろ加須美峠付近を登っていると、
イメージ 11
前方からWR250に乗ったライダーと出会った。
この先すぐに加須美峠で、他にバイク乗りは来ていないとの情報をもらった。
このバイク、曲がるのは楽しいけど、直線ではつまらないそうだ。
 
ちなみに、こちらは直線で「やっと一息つける」といった状態である。
この林道を走るだけなら、WRの方に乗りたい管理人。
 
イメージ 13
歌登側に宿をとって、これから美深方面に向かうとのことで、一旦ここで別れた。
 
加須美峠にて
先ほどのライダーと別れてすぐ、加須美峠に到着。
イメージ 14
当初の予定では、加須美峠で「林道を走ってきました」証拠写真を撮影して、直ぐに撤退するつもりだったのだが、折角なので函岳まで行ってみることにした。
 
走行には支障がないが、雲が低くて、遠くの眺望は全く期待できない。
 
イメージ 15
あと、加須美峠まで上って来た際に、後輪が弾かれたり、色々大変だった。
この先、タイヤの空気圧が高いのはマズイということで、標準よりも高めの設定から、適当に空気圧を抜いておいた。
 
イメージ 16
そして加須美峠から函岳に向けて進みはじめる。
しばらくすると、多少雲が晴れてきて視界が開けてきた。
 
この調子で行けば、函岳に到着するころには、「オホーツク海や利尻山まで見えるのでは?」と思ったのだが、
イメージ 17
実際には、後方から稜線を越えて雲が流れ込んでくるので、そのうち景色も見えなくなってしまう。
それでも全般的には天気は回復傾向なので、函岳頂上での眺望は期待はできる。
 
イメージ 1
少し先の平野が見える。
 
イメージ 18
視界があるうちに記念撮影。
イメージ 19
いつ雲に閉ざされて、景色が全く見えなくなるか分からなかったので、頂上の手前だが記念撮影しておいた。
 
イメージ 12
 
また前方も雲に覆われてしまった。
イメージ 20
 
函岳山頂付近にて
そして、函岳山頂付近のアップダウンがある直線道路。
イメージ 21
「ねこのす地方」にも以前はこんな(アップダウンがある直線)林道があったそうだが、そこはずいぶん昔に舗装されてしまっている。
こんな林道が残っている北海道は、非常に恵まれていると思う。
 
イメージ 22
そして前方、稜線に小さく見えているのが山頂のレーダー施設。
 
イメージ 24
だいぶ近くまでやってきた。
 
イメージ 25
そして、山頂のレーダー施設前の広場に到着。
 
イメージ 26
広場にある看板。
ここから先は車両進入不可。
歩いて(数十メートルだと思うが)山頂に向かう。
 
・・・ 続いてしまう。
 


関連記事
山頂 @函岳
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 


北海道では、こんな薬品が必要だと思われる。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

あいにくのお天気でしたね。(>_<)
でも、キツネさんと会えたり旅のライダーとお話もできて楽しそうです。(^-^)
ところで「はるばる来たぜ函岳〜」って連想しましたか(笑)

2011/8/17(水) 午後 10:26 ちっち 返信する

顔アイコン

実質的にXT660Zで初の林道走行を行った直後で、体力を消耗していたため、
「はぁあ〜ぁるばぁるきぃいたぁぜぇぇぇ はぁあこぉだぁけぇぇ〜っ」
は省略しました。
もし頂上の碑の横に、北島三郎の銅像があったら、無理してでも歌って記念撮影します。
(← 羊蹄山・真狩・細川たかしの銅像)

2011/8/18(木) 午前 3:11 ねこのすかんりにん 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事