ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

全体表示

[ リスト ]

2011年夏に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で行った北海道ツーリングの記録について、
今回は6日目の中編
 
今回も時間がないぜ。


■ 2011年8月3日(水曜日)

花畑牧場あたりにて
前回からの続き
イメージ 14
花畑牧場のホエー豚丼、
どこだったか、去年最終日に食べた豚丼より、良かった気がする。
豚が「ホエー」を食べたら、「そうでない豚の豚肉」とは「全く違う豚肉」が出来あがるのか? 管理人には分からない。
しかし、豚生体から育ててるくらいなので、「よくある芸能人のお店」とは僅かに違う、「めずらしい芸能人のお店」なのかもしれない。
 
それから、管理人としては、「豚肉がもう少し焦げててくれても良かった気がする。
 
あと、個人的な趣味として、脂身が無い肉で、「口の中の水分みんな持っていかれて、
口の中もさもさになる豚丼」
が食べてみたい。
 
一般の人に受けるとは思えんが。
 
それから、この店の内部には、
イメージ 15
梁に狐が居て、 
 
イメージ 1
猫(たぶん)も居る。
 
イメージ 16
そして入り口の上、窓に豚×3。
 
イメージ 17
この建物は、昭和初期に十勝のどこかに建てられて、馬を飼っていた厩舎だそうだ。
(「馬小屋」というにはちょっと立派過ぎである。)
当時の馬は「貴重な動力源」として大切に扱われていたそうで、この厩舎は、現代でいう「フェラーリのガレージ」といった感じだろうか?
という訳で、牛なら「ランボルギーニのガレージ」に間違いない。
 
例によって、ホエー豚丼についてだけで、だいぶ容量を使ってしまった。
イメージ 18
先ほどの豚×3
「私を食べてね・・・・・・    」
十勝豚丼 花畑牧場 ホエー豚亭 義剛
 
食事を終えて表に出てくると、 
イメージ 19
広場に客が集まっていた。
 
広場では、
イメージ 3
犬がディスクキャッチ。
 
管理人が出てきた直後に、犬のフライングディスクキャッチの展示が終わってしまった。
その後はポニー?が出てきて、イメージ 4
何かしていたようだ。
 
管理人は食事も終わって、花畑牧場の施設もほぼ見物し終わったので、そろそろ退散して次の目的地に向かう。
最後に、花畑牧場の看板。
イメージ 5
昔々と比べると、遥かに大型化している。
 
イメージ 20
ちなみに、昔々、1997年10月当時の同じ場所。
当時は一般立入禁止だった。
 

愛国あたりにて
イメージ 6
帯広広尾自動車道、幸い通行無料。
ありがたく使わせてもらう。
 
自動車道を走行中に、横を見ると、
イメージ 7
キャベツ?の収穫中?
管理人が初めて北海道を訪れた頃は、牛や馬を見ると、喜んで撮影していたものだが、さすがに最近は牛や馬では喜べなくなってきた。
最近は謎の収穫機械が気になる管理人。
 
そしてやってきた愛国駅。
イメージ 8
幸福駅の方は「たいへんな事」になってしまっているが、愛国駅はあいかわらず「のんびり」していて安心。
 
イメージ 9
そして蒸気機関車の9600型も1両のみ、ぽつねん。
 
幸福駅も、愛国駅も、何か凄いモノがあるわけではなく、単に名前のウケが良いだけ。
名前だけで観光客が呼べる。
 
「名前など重要ではない」と考える管理人だが、最近は「何も無いなら、名前だけでも・・・」と思うようになってきた管理人。
 
・・・帯広市街へと向けて国道236号線を北上する。
イメージ 10
北海道でよく見かける新しい家屋。
雨樋が無いとか、窓が小さいとか、妙にシンプルな形とか、
気になったので走行中にちょっと撮影。
 
そして、このあたりで
ベムさんhttp://blog.c.yimg.jp/v1/resource/blog-2027018/b/home/imgnick?1226249882 と、同じ道路ですれ違っていたりする。
去年はバイクですれ違った際に、管理人が撮影した画像を本ブログでアップしたところ、ベム氏がそれを見つけていたのだった。
 
今回も事前に走行ルートが知らせてあったわけでもなく、たまたま去年と同じ人間が、たまたま2人同じ道路にいたりする。
もう少しどちらかの通過時刻がずれていたら、管理人は六花亭の中でケーキをかじっていたかもしれないし、ベム氏は通過してしまった後だったのかも。
ネットの世界も狭かったりするが、現実世界も意外と狭いのかもしれない。
 
 
・・・帯広市街で管理人が向かった先は、
イメージ 13
いつもの六花亭本店。
何も捻っていない。
 
ちなみにバイクを停めた場所は、六花亭の人の指示による位置。
四輪車が続々到着するので、少しでも四輪車の駐車場所を確保するものと思われる。
 
イメージ 11
例によって六花亭の店内。
六花亭のサイト
 
イメージ 2
本店限定?のサクサクパイと、ゆきこんチーズ他
珈琲は飲み放題。
 
とりあえず、ケーキを食べて、次の目的地に向かう。
 
イメージ 12
十勝大橋。
 
次はナイタイ方面へ走る。
 
残念ながらまだ続いてしまう。

関連記事
 

 
 
「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 例によって職場への北海道土産はこいつである。 
休暇後に席が残っているなら、高級なバターサンドも安いものだ。

閉じる コメント(6)

顔アイコン

管理人さんの求める豚丼とは、もしや豚丼を開発したといわれている帯広駅前の「ぱんちょう」のものでは。次回は是非、トライしてみてください。お昼にはいつも行列ができています。 削除

2011/8/25(木) 午前 0:40 [ RhythmRider ] 返信する

顔アイコン

10年前もカッコイイバイク乗ってたんですねえ〜エアロなCBR
乗ってみたかったバイクです。
私がすれ違ったのは、六花亭方面に左折する453m程手前ですね。信号の多い通りでした。動揺(?)のあまり右折してセブンの駐車場につっこんでしまいましたよ!
1度ヒレ肉の豚丼食べましたが、ボリューム感といいバサバサ感といいさびしい気がしましたが、、、もしかして、豚丼あまりお好きじゃないのでは・・・?

2011/8/26(金) 午後 11:18 ベム 返信する

顔アイコン

RhythmRiderさんこんばんは。
豚丼の元祖と言われる「ぱんちょうの豚丼」、以前ツーリングマップルで見て探して食べてみました。
注文の際、「ぶたどん」と言うのか、「とんどん」と言うのか、悩んだ覚えがあります。
「ぱんちょうの豚丼」を更に「もさもさ」にした、口の中の水分吸い取られるくらいの豚バラ丼はないですかね?
もしあったら、たぶん流行らないでしょうね。
妙な好みですいません。

2011/8/28(日) 午前 1:55 ねこのすかんりにん 返信する

顔アイコン

ベムさんこんばんは。
エアロCBR「ハリケーン」
いかにも大型バイクといった乗り味の良いバイクでした。人気は全くなかったですが。
それから、豚丼は大好きです。
ただ、「ジューシーな豚丼」も良いですが、
最近は「もさもさの豚丼」を食べて見たいという欲求に駆られてます。
「焦げ焦げ香ばしい、脂身無し、もっさもさ」の豚丼。
・・・やっぱり流行りそうもない。

2011/8/28(日) 午前 2:00 ねこのすかんりにん 返信する

顔アイコン

北海道ツーリングの楽しみの1つとして、食べ物も重要ですね。(^-^)
花畑牧場のアイス・豚丼、六花亭のチーズケーキ等々魅力的なものがいっぱい。
管理人さんが羨ましいです。(^O^)

2011/9/7(水) 午後 10:59 ちっち 返信する

顔アイコン

北海道は日本の中でも特別な地域ですね。
北海道に住んでいる人たちが羨ましいです。

2011/9/9(金) 午前 1:40 ねこのすかんりにん 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事