ねこかんす

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2011年夏に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で行った北海道ツーリングの記録について、
今回は7日目のその3編。
 
 
北海道での最終日に、知床・羅臼から苫小牧東港のフェリー乗り場まで走らねばならない管理人。
毎年恒例非常事態である。
 
「フェリーの乗船時間」(22時頃)までに苫小牧に到着するべく、XT660Zテネレ「ねこわさび」を走らせる。
 


■ 2011年8月4日(木曜日)

美幌峠あたりにて
前回の津別峠から、道道588号線を下って、
イメージ 23
国道243号線を美幌峠に向けて走る。
画像のように森の中を気持ちよく走ることができる道だが、追尾してくる車には注意が必要な地域である。
 
イメージ 32
見晴らしの良い山岳路になる。
後方には屈斜路湖と中島。
 
イメージ 33
屈斜路湖方面を見ると、和琴半島が見える。
和琴半島のくびれの向こうに、コタン温泉があるはず。
 
美幌峠を訪れるたびに思うのだが、美幌峠はとても素晴らしい道である。
この道と風景をプロモーションビデオ等で使っている場合もある。(ヤマハのFZ1等)
管理人はこの道を非常に気に入っている。
イメージ 1
今回は天気もよく、湖面も静かで、空の雲が映りこむほど。
 
イメージ 34
美幌峠の弟子屈側は、屈斜路湖を見下ろす展望が開けた道。
下側の道路を見下ろせるので、バイク雑誌の見開きページのような、峠道を走行中のバイクを上方から撮影することができる。
その際には、ぜひ大望遠レンズと三脚(とカメラマン)が欲しいものだ。
 
イメージ 35
キャノンのパワーショットSX130ISの広角側で撮影するとこんな感じ。
 
イメージ 36
もうすぐ道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」
前方の舞台のような岩が、道の駅の展望台。
 
道の駅に入って、
イメージ 37
展望台から屈斜路湖を撮影すると、
 
・・・ あまり変わらなかった。
 
道の駅の舞台のような岩、展望台付近の様子。
イメージ 3
こんな感じ。
ちなみに、道の駅では多数のバイクが集まっていた。
さすがにツーリングシーズン中の、有名スポット。
まだバイク乗りは絶滅していない。
 
道の駅で休憩したあと、
イメージ 4
国道243号線を美幌町方面に向けて走る。
美幌峠の美幌町側は、ちょっと平原っぽい中を走る道。
 
イメージ 5
ちょっと「スキー場か?」と思ってしまう。
 
そして、美幌町側の平地に降りてくると、
イメージ 6
牧草ロールを作製、収穫?していたりする。
 
美幌航空公園あたりにて
そして、管理人のいつものコース。
美幌町市街地を通過して、美幌の航空公園に寄ってみる。
イメージ 7
そして今年も「フライングバナナ」と御対面。
 
イメージ 8
ちょっと引いてみた。
 
イメージ 9
「フライングバナナ」ってのは、この機体の真中が折れ曲がっているところから、「空飛ぶバナナ」に見えてしまうので、そう呼ばれている。
 
イメージ 2
どこをどう見てもバナナにしか見えまい。
 
余計な話だが、フライングバナナのエンジンはレシプロエンジンである。
(一般的な車やバイクと同様にピストンがシリンダーの中でピストン運動するエンジン)
 
・・・非常に趣きがあってたいへん良い。
 
ちなみに、現代のヘリコプターはたいていタービンエンジンである。
イメージ 10
「地獄の黙示録」等で超有名な右端のヘリコプターのように、タービンモノは軽くて扱いやすくて高性能である。
 
という訳で、フライングバナナは「今となっては大変貴重なレシプロエンジンのヘリコプター(既に飛べないけど)」である。
 
 
北海道の廃線跡をありがたがるのなら、レシプロエンジンのヘリコプターも是非ありがたがってもらいたい。
(へんな機械好きの管理人の主張。) 
イメージ 11
あと、翼端が接触して塗装が剥げたりしていたりする。
 
そういえば、以前台風でフライングバナナのローターが折れていたりしたのだが、現在は綺麗に修復されていた。
だれかがここの公園の機体をせっせと修復してくれているのだろうか?
 
イメージ 13
その他の機体もあったりするが、管理人の好きな要素が少なかったりするので、それほどありがたがられない。
同じレシプロエンジンでも固定翼のはありがたみが薄れるな。
 
北見市あたりにて
イメージ 14
道道217号線を通って、北見市街へ向かう。
今回、北見市街には特に用事はなかったのだが、
 
イメージ 15
とある駐車場に居たところ、キャリアカー(車載専用車)がやってきて、管理人に対し「○○さんですか?」と聞いてきた。
もちろん、管理人はキャリアカーなど呼んでいないし、○○は管理人の名前とも異なる。
 
そのうち、駐車場の奥にいたバイクの方へ行ったキャリアカー。
そういえば、美幌峠の下りで管理人を追い越していった白いバイクがこの駐車場に居たな。
わざわざ駐車場の奥の方にバイクを停めるので、不思議に思っていたのだった。
イメージ 16
そのうち、キャリアカーにバイクを載せて出て行った。
 
そして、国道39号線を西に向けて走る。
イメージ 17
すると、前方に見覚えのあるバイク、ハンターカブを発見。
 
イメージ 12
摩周湖でスーパーテネレ乗りと一緒に3人でバイク談議をしていたうちの1人、ハンターカブ乗りだった。
たまたま信号待ちで並んで停まったので記念撮影。
ハンターカブ乗りとはここで一旦お別れ。
 
イメージ 18
キャリアカーを横目で見ながら、西に向けて走る。
そういえば、白いバイクは関東地方のナンバープレートを付けていたので、このまま北海道内の修理工場に持ち込むか、フェリー乗り場まで搬送するのだろうか?
 
イメージ 19
国道脇を列車(1両のみ)が走る。
 
道の駅「おんねゆ温泉」にて
イメージ 20
道の駅「おんねゆ温泉」に到着。
ここには巨大な「ハト時計」があったりする。
ここは以前から何度か訪れていて、過去に何度かハトの出現を見たことはあるのだが、あまりありがたい「ハト」とは思えなかったので、いままでしっかり注目して見た事はなかった。
そこで、今年は久しぶりにハトをじっくり見ることにしてみた。
「ハト時計」というので、毎正時にはハトが出てくる。
しばらく待って撮影してみる。
 
正時になったら、
イメージ 21
ハッチオープン! 
 
イメージ 22
ハッチ全開放!
 
イメージ 24
小人(×5)登場
 
イメージ 25
小人、正面文字板前下方に集結中。
 
イメージ 26
という訳で、ちびっ子は既に大喜びだ。
 
イメージ 27
小人(×5)ダンス中。
 
イメージ 28
管理人は   「そろそろ飽きてきた・・・・・・。 」
 
引っ張りに引っ張るハト時計。
15時になってから、ハトの登場まで、5分近く経過・・・。
 
その後、やっとハト登場。
イメージ 29
「クェエェェーエーッ!!」
ハトがやっと出た。 
 
ガルウィングのハト。
ハトらしくないけど。
 
そして、
イメージ 30
あっという間にハトはガルウィングを畳んで格納状態。
それから小人の撤収完了。 
 
道の駅を出て、国道39号線を更に西に向かう。
イメージ 31
そして、ヤマハの新型V-MAXとすれ違ったりする。
 
 
・・・ 続いてしまう。
 
 
 
 

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「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
ガスタービン・・・
ありがたみが薄いな。
 

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ゲッ・・・運ばれていくバイク、R1150(1100)RSですね。
同じ車種で同じような運命にあったばかりの私は胸が痛みます・・・。

私もこの周辺は2週間前に走りましたが「あえて」津別峠を選びました。やっぱり美幌も走っておくべきだったかな〜。

2011/8/30(火) 午後 6:43 [ モトーァラート ] 返信する

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