ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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2011年夏に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で行った北海道ツーリングの記録について、
今回はこれまでの「総集編」である。
 
結局、全くまとまっていないので「まとめ」と呼ぶのには抵抗があるのだが、以前予告しておいた「まとめ」という事にしてしまう。
 


走行経路概要図

今回の北海道ツーリングでの、現地(北海道)での管理人が走った経路の概要
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経路上の主な地名等
①日目 苫小牧東港 〜 早来付近
②日目 早来付近 〜 苫小牧港 〜 支笏湖 〜 札幌 〜 留萌
③日目 留萌 〜 天塩川温泉 〜 クッチャロ湖 〜 宗谷岬 〜 天塩 〜 天塩川温泉
④日目 天塩川温泉 〜 美深 〜 加須美峠・函岳 〜 歌登 〜 天塩川温泉 〜 旭川付近
⑤日目 旭川付近 〜 美瑛・十勝岳高原 〜 富良野 〜 狩勝峠 〜 帯広・大正
⑥日目 大正・幸福 〜 中札内 〜 ナイタイ高原 〜 足寄 〜 釧路 〜 標津 〜 羅臼
⑦日目 羅臼 〜 ウトロ 〜 斜里 〜 摩周湖 〜 津別峠 〜 美幌峠 〜 北見 〜 大雪 〜 然別湖 〜 日高 〜 苫小牧
 
※ 北海道へは新日本海フェリーの「苫小牧東港〜敦賀港間」直行便「すいせん」を往路復路とも利用している。
 


2011年 7月28日(木曜日)〜 7月29日(金曜日)  「0日目」〜「1日目」
主な内容
出発前日に試運転を実施。
出発当日の装備変更。
「ねこのすⅡ」から敦賀フェリーターミナルまで走って、乗船手続を行って、フェリーに乗り込んで、フェリー内で1日生活。苫小牧東港のフェリーターミナルで下船して、付近で一泊。
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2011年 7月30日(金曜日) 「2日目」
主な内容
 苫小牧港の市場で生ホッキ貝を賞味して、支笏湖付近徘徊。
 滝野霊園でモアイ像を見物してから、札幌駅付近で雪印パーラーや札幌大学を見物。
 スープカレー屋やアウトドア用品店を見物してから北上。
 留萌で宿泊する。
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走行距離 284キロメートル


2011年 7月31日(土曜日) 「3日目」
主な内容
 留萌で目を覚ました後、苫前の風力発電所を見物。 三毛別の熊嵐事件現場、朱鞠内湖を通って天塩川温泉キャンプ場でテントを設営、荷物を一部降ろしてから出発。
 エサヌカ線、最北端「宗谷岬」、オロロン街道をまわり、天塩川温泉キャンプ場に戻ってテントで宿泊。
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走行距離 577キロメートル


2011年 8月 1日(日曜日) 「4日目」
主な内容
 天塩川温泉キャンプ場から、美深を通って「美深歌登大規模林道」を通って加須美峠に到達。 ついでに函岳まで行ってしまう。 その後、歌登側に脱出する。
 天塩川温泉キャンプ場に戻りテント等を撤収、南下して名寄で大型ソフトクリームを食べ、その後旭川付近に至る。
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走行距離 300キロメートル


2011年 8月 2日(月曜日) 「5日目」
主な内容
 朝から想定外の「XTZ125乗り」と遭遇して、うろたえる管理人。
 その後はダムを見物したりして、美瑛、富良野付近を徘徊。
 狩勝峠を通り、帯広付近のライダーハウスで宿泊。
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走行距離 323キロメートル


2011年 8月 3日(火曜日) 「6日目」
主な内容
 幸福駅で時間調整をした後、花畑牧場を観光。
 帯広付近で今年もベム氏と遭遇し、ナイタイ高原を見物した後は足寄等をひたすら走って、太平洋側に出る。 釧路では濃霧に見舞われたので、羅臼まで走ってテント泊。
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熊の湯 @羅臼
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走行距離 434キロメートル


2011年 8月 4日(水曜日) 「7日目」
主な内容
 羅臼を出発して、ウトロ、斜里を通過、摩周湖でスーパーテネレ乗りと遭遇。
 津別峠、美幌峠を通り、ハト時計を見物した後、三国峠を走る。
 その後は然別湖から苦手な樹海ロードをひたすら走って苫小牧東港のフェリー乗り場まで向かう。
 以外に早くフェリー乗り場付近に到着するのだが、苫小牧市街で「ようかんパン」を捜索していたら、フェリーの乗船時間ぎりぎりになってしまう。
 フェリーに走りこんで無事に北海道を後にすることができた。
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走行距離 631キロメートル


2011年 8月 5日(水曜日) 「7日目」
主な内容
 フェリー「すいせん」内で、「寝て」、「食べて」、「風呂」という生活。
 敦賀港に上陸した後、空模様を気にしながら「ねこのすⅡ」まで走る。
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その他
 
 
 

まとめ

車両(ヤマハXT660Zテネレ)を受領して間もない時期に、極限られた時間で改装・改善作業を行い、慣熟運用も僅かに数回走っただけで、いきなり北海道へと出発したのだが、全行程9日間程度の旅を無事に無事故無検挙で帰ってくることができた。
 
特に、「ねこわさび」シート高の高さ(と脚の長さの不足)から、1日1回程度の転倒、立ちゴケは覚悟していたのだが、林道走行を含めて一度も転倒がなかったのは、非常に幸運だったといえる。
 
 
各種準備・装備が整わない中、いろいろマズイところはあったが、まずは成功だと言ってよかろう。
 
 
おまけ
今回、出発前に「やっつけ仕事」で用意した、各種「プアーテック」
  • 「タンクキャリア(タンクバッグベース)」、
  • 「フレームプロテクタ」、
  • 「ドライブチェーンオイル注油器(スットコオイラー)」、
のそれぞれが、不完全ながらその機能を発揮して、なんとか「その目的」を達成できたのは特筆すべき成果だった。
これらはそのうち紹介させてもらう予定。
 
その他、気付いた点・考えた点は、帰りのフェリー内でメモに残しておいたので、そのうちメモを発掘してきてブログのネタにでも活用することとしよう。
 

 
「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
ツーリングマップルR (防水紙仕様) 2011年版
最後に、
地図を見ながら考える。
 
ナビゲーションシステムは超便利である。
そして地図は必要不可欠である。

閉じる コメント(4)

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初めまして
北海道ツーリング拝見させて頂きました。
私もシルバーウィークに北海道行くかもしれませんので参考にさせてもらいます♪

2011/9/4(日) 午後 11:50 [ マイク ] 返信する

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原チャリで北海道一周できますかね。でも、スピード違反で直ぐ捕まってしまいそう。

2011/9/5(月) 午前 9:29 水無瀬より 返信する

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マイクさん初めまして。
参考になるようでしたら、何でも使ってください。
北海道の楽しい記事を期待してます。

2011/9/5(月) 午前 10:13 ねこのすかんりにん 返信する

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みなせさん、原チャリでも北海道一周は情熱(と時間とガソリン代)さえあればもちろん可能ですよ。カブやスクーターで北海道を走る人もたくさん居ます。

現実的なところでは、原付1種(50cc)では、スピード違反でつかまると、30km/hからの「差額」が「超過速度」になるので、仮に他の車と一緒に走っていて(流れに乗っていて)捕まると、「ボーナスポイント」が付きかねません。
原則のんびりマイペースで走るつもりで行かないと、原付2種や軽二輪等より危険な面もあります。
逆に、のんびり行くつもりなら、極めて身軽なので、とっても気楽です。
自分もKSR(80)で北海道を回ったことがあります。
そういえば、タンク容量が小さい場合が多いので、ガソリンの補給には気をつけておいた方が良いですね。

2011/9/5(月) 午前 10:24 ねこのすかんりにん 返信する

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