ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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気付いた点

ヤマハ XT660Z TENERE (テネレ) 「ねこわさび」がやってきてしばらくたつ。
それから、北海道へ行って、北海道から帰って来た。
 
・・・ 少し前の話になるが、2011年6月に導入した直後に気付いた点について。 今回はその#01。
 
車体サイズについて
一般的には「車格」と謂われたりするが、車「格」というと、妙な意味になりかねないので、「車体サイズ」としておいた。
イメージ 1
XTZ125「ねこちやづけ」と比べてみた。
当然ながら、XTZ125よりも、XT660Zの方が「かなり大きい」。
 
イメージ 2
カタログ値でのシート高が同じ、CRM250AR「ねこまつしぐら」との比較。
実運用でのシート高は、1G状態での沈み込みが少ないXT660Z「ねこわさび」の方が「ずっと」高い。
車体の幅(=太さ)は「だいぶ」、車体の重さは「はるかに」、XT660Zの方が大きい。
早い話が、この2台で比べてみても、あまり意味がないかもしれない。

シート高について
イメージ 3
シート高は、かなり高いので、導入当初はかなり気を遣った。
XTZ125「ねこちやづけ」と乗り換えると、信号待ち等で停車する際、脚を地面に着こうとすると、一度「空振り」してから、再度地面に足先を「付ける」といった状態になる。
しばらく乗ると、このシート高にも慣れるので、一発で地面に脚を着けられるようになると思う。
北海道へ出発する頃には気にしていないので、実際にはそれほど気にしなくても良かろう。
 
サイドスタンドでの駐輪時に、車体の「立ち」が(妙に)強いことについて
イメージ 4
これも「シート高の高さ」に関連すると思うのだが、サイドスタンドを使用して停車した際に、「車体の立ち(角度)が強い」という問題がある。
ちなみに、「ねこわさび」の、(導入当初の)リアサスペンションクッションユニットのプリロード調整位置は、最弱から2段目だった。
 
管理人は導入当初、このシート高の高さから「シート高を下げたい」と感じ、XTZ125「ねこちやづけ」と同様に「リアサスのプリロードを抜いて」シート高を下げようと考えていた。
ところが、実際に自分でサイドスタンドを使って「ねこわさび」を駐輪したところ、あまりに車体の「立ち」が強いので、これ以上シート高を下げると、駐輪時に車体が(サイドスタンドと反対側に)転倒しかねないので、傾斜地等では安心して駐輪できない。
 
という訳で、現状よりも「短いサイドスタンド」を用意しなければ、サスペンションを調整してのシート高低減は無理なようだ。(シートのアンコ抜き等、サスペンションを調整しない方法でのシート高低減策は可能だと思うが、管理人はアンコ抜きでのシート高低減策は【復旧困難なので】選択肢から除外している。)
 
なお、現状よりも「短いサイドスタンド」を用意するには、今あるサイドスタンドを切って短くするか、2011年型のXT660Z TENERE ABS仕様 (シート高が30ミリメートルほど下がっているらしい) の純正サイドスタンドを取り寄せて、使用すれば良いのではないかと考えている。(実際に流用できるかは未確認。)
 
 
 
 
残念ながら続いてしまう。
 

 
「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
  
参考まで。

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