ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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YAMAHA XT660Z tenere
ヤマハ テネレ 「ねこわさび」

■ フレームガードの取り付け

管理人がXT660Z tenere テネレ「ねこわさび」を改装した際の記録。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
 
■ 勲章などいらない・・・
管理人が北海道ツーリングに出発する直前に、新たに導入した ヤマハXT660Z tenere テネレ 「ねこわさび」
新車で到着直後ということで、本来酷使されるはずの機種にも関わらず、まだ「ねこかわいがり」状態である。
そして、北海道ツーリングに向けて出発する前に、少しでも美しい状態を保つため、フレームガードを取り付けてみた。
その経緯については、
【北海道において携帯電話を使って入力した文章なので、いつも以上に読み難い文章である。 もちろん無理に読まなければならないほど重要な情報でもない。】
を参考にしてもらうとして、今回は実作業について振り返ってみた。
 
■ フレームガード(白色・板厚)の作製 (ver.1.1.1)
ガード本体の切り出し
イメージ 17
とりあえず、適当なサイズの柔らかめのプラスチック板を現物あわせで検討する。
 
イメージ 18
ちなみに、「やわらかまな板」のように見えるプラスチック板を使用した。
ハサミで切れて、ポンチで穴が開き、非常に加工しやすい。
最近の管理人のお気に入りだ。
 
イメージ 19
フレーム形状にあわせて適当にハサミで切り出してみた。
 
イメージ 20
防護範囲の確認。
 
固定方法の検討
イメージ 21
右側フレームガードについては、後輪ブレーキのマスターシリンダー部分を防護している、所謂「ヒールガード」の固定スクリュを活用する。
ちなみに、この部分が外れたりすると、後輪ブレーキに影響を与えかねず、非常に危険である。
重要な部分につき、作業する際には慎重かつ確実に。
 
イメージ 22
スクリュの片側を緩めて、ガード本体を合せて、穴を開ける位置を確認。
 
イメージ 23
続いてもう片方の穴の位置も確認。
 
イメージ 3
穴あけは、当初電動ドリルで行っていたが、後半はポンチで開けるようになった。(簡単で綺麗に仕上がるため)
 
イメージ 4
ひとまず、確認で仮固定してみた。
 
とりあえず、フレームガードのおおよそのイメージが出来上がった。
しかしながら、このまま使用すると、フレームガードがフレームと擦れて、フレームがキズだらけになるのは、
で確認したように、火を見るより明らか。
 
という訳で、「ねこかわいがり」中の「ねこわさび」については、より慎重な防護策を採る。
 
■ フレーム塗装の保護シート
小キズを防ぐ意味で、いつものカッティングシートを使って、フレーム塗装保護シートを貼付しておく。
イメージ 1
黒色カッティングシートを貼って、
 
イメージ 5
凹凸にあわせて貼付けながら、余分な部分をカット。
 
■ クッションテープの貼付
さらに慎重を期して、クッションテープも貼り付けておく。
イメージ 15
貼り付けてみた。
 
■ フレームガード本体の取り付け
先ほど、仮固定しておいたフレームガード本体をタイラップも併用して取り付ける。
イメージ 2
タイラップの接触する、フレーム裏側にも、念のため保護シートを貼付しておいた。
 
■ 確認
車体の右側は、白色フレームガードの取り付け完了した。
イメージ 10
フレームのキズを防ぐという意味では、とりあえず効果があるようだ。
しかしながら、黒いフレームに白いフレームガードは
「・・・ イマイチかっこ悪い。」
 
さすがに、白色のフレームガードは、テネレに似合わない。
 
できれば黒色の方が良かった。
 
一応、「やわらかまな板」と同様な素材で、「黒色」の製品を探してみたのだが、あまり見当たらず、あったとしても(管理人にとって)「非常に入手が困難」であったりする。
価格が「やわらかまな板」と一桁違っては、管理人のいつもの諸般の事情により、気軽に切り刻むわけには行かない。
 
 
・・・左側では、別の手を考える。
 
 

■ 左側は、異なる仕様で試作 (ver.1.2.1)

■ フレーム左側も保護シートとクッションテープを貼り付けておく
保護シートと、クッションテープは、フレームガードを取り付けるにしても絶対必要だという判断に至ったので、
イメージ 6
右側と同様にカッティングシートを貼り付けて、
 
イメージ 7
余分な外周部分をカットし。
 
イメージ 8
その他の不要な部分もカット。
 
イメージ 9
カッティングシートは貼付完了。
 
イメージ 12
クッションテープも貼付完了。
フレームガードの取り付け準備完了である。
 
黒色フレームガード
白色のフレームガードと同様の素材で、黒色の製品を探したが見当たらず、
仕方ないので、別の素材を調達してきた。
イメージ 11
「黒色まな板シート」のように見える、黒色プラスチック板。
どうも管理人は「まな板」から離れられないようだ。
先ほどの「白色」が厚さ3ミリメートルほどあったのに比べ、こちら「黒色」は、厚さたったの0.8ミリメートルしかない。
装甲厚の不足は否めないところ。
 
とりあえず、
イメージ 14
右側と同様に、タイラップで取り付けてみた。
(こちら側はボルト類での固定箇所は無い。)
 
■ 結果
上の画像の通り、見た目的には「白色」フレームガードより似合っていると思われるが、「フレームガードとしての機能」「ほとんど無い」ようだ。
(力が加わると、ガードがたわんで、一部分に偏ってしまう。)
 
これでは、フレームガードと擦れて、フレームに余計なキズを付けかねない。
 
このフレームガード(ver.1.2.1)は実用に堪えない事が確認された。
 
 

■ ちょっと強引な(合理的)解決策 (ver.1.3.1)

北海道ツーリングへの出発が迫る中、新たに別のフレームガードを製作している時間的余裕がない管理人。
これまでに製作した「白色」は似合わないが、「黒色」ではガードとしての意味が無い。
・・・これは困った。
 
 
 
ツラーテックのフレームプロテクタをこの時点で発注しても、ツーリングの出発までには間に合わない。
 
 
 
 
 
 
 
仕方ないので・・・、
 
 
 
 
 
イメージ 13
仕方ないので、左右ともに、「白色」と、「黒色」の2枚を重ねて取り付けてみた。
それぞれ、すでにあるガードを「型紙」にして、「白色」「黒色」より僅かに小さくなるように作製。(「白色」「黒色」の横から「はみ出す」と見苦しいので)
 
 
これで「見た目」と「機能性」の両方が備わったはず。
 
 
 
イメージ 16
この状態で北海道ツーリングに行ってみた。
 
 
 
・・・ 気が向いたら続くかも。
 

 
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フットレストも大型に換えたいところ。
SW-MOTECH:YAMAHA XT660Z/Tenere 08-/XT660R 04-用フットレストキット
・・・ 諸般の事情が解決したらな。

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