ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 外装/パネルC・D (プロテクタ【中段】)の取り外し

管理人がXT660Z tenere テネレ「ねこわさび」を整備した際の記録である。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
 
イメージ 1
今回は、上画像で赤枠で囲った部分、「パネルC」と車体反対側の「パネルD」の取り外しを行う。
 
■ パネルC 中段のプロテクタ(燃料タンク右側面の防護用)の取り外し
 
イメージ 2
画像中央にある、燃料タンク右側面を防護するプロテクタ(パネルC)を取り外す。
ヤマハの音叉マークの下、4本のボルトで留められた、灰色のプラスチック製外装部品である。
 
イメージ 12
ボルト(パネル マウンティング ボルト)4本を外す。(4mmヘキサゴン)
 
イメージ 13
外したボルトの図。各ボルトにワッシャが付属。
全てステンレスで錆難い。
 
イメージ 14
ボルト4本を外すと、すぐに外れるパネルC。

イメージ 11
パネルCを外した部分。
 
イメージ 15
パネルCの裏面。
 
イメージ 16
参考まで、「ねこわさび」に装備されていた「パネルC」の材質・生産時期・部品番号の表示。(所謂「ロット表示」)
この部品の材質はPE、生産時期は2010年3月、部品番号は11D-F127X-00である。
 
イメージ 17
パネルCが外れた部分。
燃料タンク側面の凸形状が確認できる。
パネルCには、この部分を防護する役目がある。
 
イメージ 18
そして、パネルCがあった部分を下方から見る。
燃料タンクの前方下部を固定している、長いボルトが、所謂「ロングボルト」
工具を差し込む部分が手前に来るので、非常に整備しやすいのだが、延長軸部分の重量を考えたら、この部分は通常のボルトと、「ソケット差し替え式のラチェットレンチ」と「エクステンションアダプター」の組み合わせにしておいてもらっても良かった。
(非常時には、この工具を取り外して使用する。 管理人としては、何かこのボルトを有効に使えないか、考え中である。)
 
イメージ 3
同じく、(参考用として)前下方からの画像である。
 


■ パネルD 中段のプロテクタ(燃料タンク左側面の防護用)の取り外し
 パネルC(燃料タンク左側面)と同様に、固定ボルト4本を外す。
イメージ 4
ボルト(パネル マウンティング ボルト)4本を外す。(4mmヘキサゴン)
 
イメージ 5
外れたパネルD。
 
イメージ 6
パネルDを外した部分。
 
イメージ 7
右側同様にロングボルトがある。
 
イメージ 8
参考画像。
 
イメージ 9
パネルDの裏面。
 
イメージ 10
やっぱり参考まで、「ねこわさび」に装備されていた「パネルD」の材質・生産時期・部品番号の表示。
この部品の材質はPE、生産時期は2010年3月、部品番号は11D-F137W-00。
 
 
 
・・・残念ながら、しばらく同様の話が続いてしまう。
 

 
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ねこわさびん・単テネレ・手練れ
  


GIVIのスクリーンが出ている。
現在情報収集中である。
 
GIVI エアロダイナミクススクリーン DS セミスモークスクリーン 91-99 XTZ660テネレ

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