ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

全体表示

[ リスト ]

10月のいつのまにか

■ 今年も10月31日

10月も月末である。
やらなければならないことは多々あるのだが、

何かと行動が予定に追いついていない。

■ バイクについて

基本的に、本ブログは、
① 「生猫」が好きな人がブログタイトルに釣られて訪問し、
② 猫の画像や話題が全く無いことに気付いて怒り、
③ 帰る際に、腹いせにコメントを残していく。
 という、「訪問者数」「コメント数」の両方を一度に稼ぐ、悪質ブログではなく、
① 管理人が「興味があること(たいていはバイク)」についての妄想を語り
② 妄想の燃料が無い日には、何かを分解した際の記録画像を垂れ流す。
という、ブログだったはず。
 
なので、今月も少しだけバイクの妄想を語っておく。
 
■ バイクに関する最近の気になる動きは、
・ YZF-R125プレストで取扱開始。
   少しは円高の恩恵にあやかりたいものだ。
・ ヤマハの新型T-MAXが出そう?
   「二つ目」の模様。 最近の「50周年仕様の立場は・・・?」
・ ホンダのINTEGRAが欧州で発表。
   スクーターのチェーン駆動は・・・?。マニュアルシフトも残して巨大ジョルカブ化。どうせならPS700を希望。
・ CBR125Rが全国チェーン店で輸入販売。
   せめて国内CBR250R(単気筒)よりも車体価格を安くして欲しい。
   というか、ホンダ本体が販売してくれると嬉しい。 が、免許制度改変の絡みもあるので・・・。
・ PCXのエンジンは来年にでも新しくなる模様。
   生産国タイで大洪水。洪水からの復旧にあわせて新型用の設備に移行してしまうとか。マイナーチェンジ扱いで外観そのまま・新型エンジン装備。既に受注済みの分も新型エンジンで生産。・・・という展開に期待。

■ 管理人が運用中のバイクについて
・ CBR1100XX「ねこにこばん」
  最近やっとフロントホイールのベアリングを交換した。 もう少し延命してもらおう。

 

■ 生猫関連

久しぶりに「ねこまさむね」を発見・撮影することに成功した。
イメージ 1
「ねこまさむね」で紹介した、管理人の勤務地付近に住む猫。(撮影:2009年の12月)
車のボンネットに登って日向ぼっこするのが仕事。
 
今回も、
イメージ 2
「周囲確認。 誰にも気付かれていないな。」
 
イメージ 3
「へっへっ。 今日は、ちょうど良い箱が置いてあるな。 こいつは白くて暖かくて登り易い。」
 
イメージ 4
「ハッ! オマエこっち見んな!」

 

サイト・ブログ関連

■ サイト「ねこのす」について
「更新は終了している」と言われても、こつこつ地道に更新中
10月中に「ねこわさび」、「ねこちやづけ」、について更新した。
11月中に「ねこにこばん」を含めて、多数更新するつもり。

 
■ 本ブログの人気度について
基本的にブログの人気度など、全く気にしていない本ブログ。
人気投票のクリックを要求する「つまらないブログ」を見つける度、世間の評価など全くあてにならないと確信してしまう管理人である。
 
ただ、たまに本ブログの訪問者のブログを捕捉して、本ブログと訪問先のブログを比較してみると、どうも本ブログの方ははイマイチ「人気がない」ようだ。
訪問者数に関しては、本ブログもそれなりにたくさんの方々に訪問してもらっていると思うのだが、本ブログに書き込まれるコメント数が他のブログに比べて非常に少ないのが現実である。
他の方の人気ブログを拝見すると、訪問者数がそれほどでもないのに、一日のコメント数が40件とか、60件とか、極めて大量のコメントが書き込まれている。
本ブログの静かなコメント欄を見慣れた管理人からすると、「全てに返事するのは、大変な作業ではないか?」と心配するほどのコメント数。
ブログを開始して間もないのに、星が複数個並んでしまうのも、多量のコメント数に対する評価だと思われる。
 
管理人が書く本ブログのように、完璧な文章ばかりが並んでいると、他の方からしてみれば、ツッコミを入れる隙すらなく、非常にコメントし難いのも理解できる。
 
ここで、もし本ブログが書き込まれるコメント数を増やそうとしたら、どうしたら良いのだろうか?
少しばかり案を考えてみた。
案① 管理人は実は女性ライダーだったことにする。
  管理人が分析するに、女性ライダーのブログだと、訪問者数・コメント数、ともに通常の3倍増しである。
  ちょっと頑張ったブロガーよりも、普通の女性ライダーの方がブログ上、強い事は間違いない。
  ところで、ワイルドでタフな管理人でも、訓練次第で立派なネカマという奴になれるのだろうか。
案② 現実世界での布教活動を行う。
  やはり、現実世界での知り合いのブログには、頻繁に訪問してしまうことが予想される。
  しかし、現実世界とネット上を厳密に区分している管理人にとって、実現は非常に難しい状況である。
  現実世界の知り合いが管理人に対して持っているイメージを、こんなブログで崩すのも申し訳ないしな。
  やはり、これも難しいようだ。
案③ 積極的に炎上してみる。
  最近、XTZ125やYBR125系の某掲示板を何度か訪れてみた管理人。
  いろいろと参考になる事例があった。
  やはり、「一般的に正しい事」を書いているだけでは、やっぱり「普通のブログ」でしかない。
  ここは世間を敵に回して、常識的に「正しくない」「普通の人から反感を買う」記述をすると、訪問者やコメント数が増える事を認識した。(俗に言う「炎上」とかである。)
  幸いなことに、本ブログの主要ジャンルは、「バイクのメンテナンス」や、「原付2種」といった、「たいへん炎上させやすい」特殊引火物ジャンルなので、「125ccでリッターバイクを軽く値切るぜ!」とか、「同じエンジン回転数で、同じギア・減速比でも、体重100kgのライダーと、体重50kgのライダーでは今日の運勢が違うぜ!」とかと主張すると、きっと心優しい人達が、「管理人の間違った思想」を正しく導いてくれるに違いない。
  そして「本気で」間違えていた事に後から気付いたら、「釣られてんじゃネーよ」とか書き込めば、勝ったも同然である。
  しかし、実際には知っている事を、本気で知らないフリをしてボケ続けるのは、管理人のような誠実で真面目な人間にとって、精神的に非常に厳しい事である。
  やはり、完璧なボケを演じるには、本気でボケである必要があるようだ。
案④ 危険な政治ネタを扱う。
  案③に近い気もするが、危険な政治ネタを扱うと非常に強い世間の反応がある。
  最近の例で言うと、北海道長万部町の「まんべくん」がこの手法を採って有名になった。
  ただ、「まんべくん」は小さいとはいえ、自治体の看板を背負っていたので世間から叩かれたが、管理人のようなただのライダーが同じ事を書いても、「だれも相手にしてくれない」可能性が大である。
  ちょっと管理人の周りを見渡しても、まんべくん以上に危険な思想を持った人物はゴロゴロ居る。
  ちょっと危険な事を書いたくらいでは、「普通の甘ったれたガキんちょ」で終わってしまう。
  やはり、タフでワイルドな管理人には向かない作戦のようだ。
 
結論
いろいろ考えたが、本ブログに対するコメント数が少なく、人気度が低いのは、管理人が作る内容が完璧なので、他の人がケチをつけたり、ツッコミを入れるのが難しいのが理由であるようだ。
 
対策
とりあえず、記事がつまらないと思ったら「ツマンネ」。そうで無いと思っても「ツマンネ」とコメントする信者を何人か雇えば、あっというまにコメント数が増加して、お星様の数が増えるに違いない。
 
 

適当に書いていたら、話の収拾が付かなくなった。
そのうち消すかも。

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

閉じる コメント(2)

時々覗いております。
以前XTZ125を所有してました。
此方はお気に入りのブログの一つです。
たまにコメントさせて下さい。
PCXは気になってるスクーターですが、現オーナーは新型エンジンには複雑な気持ちでしょうね。

2011/11/1(火) 午後 6:11 [ asedaku ] 返信する

顔アイコン

asedakuさんこんばんは。
いくらでもコメントしてください。
新しい125ccエンジンも、現在のエンジンの改良型だと思うので、全く勝負にならないという事もないと思います。
あと、改良点でベアリングの最適化とかありますが、ホンダが最適化を狙いすぎると、限定寿命の短命エンジンになりかねないので様子見は必要かと思います。

2011/11/2(水) 午前 1:11 ねこのすかんりにん 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事