ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

全体表示

[ リスト ]

■ たぶん、北へ向かっているはず

出発から、2日が経過したものの、いまだに本州をうろついている管理人とCBR1100XX「ねこにこばん」
たいした事もやっていないのに、日数だけが経過してしまう。
休暇が何ヶ月もあるのなら、それほど焦ることはないのだろうが、管理人にとっては非常に貴重な休暇。
 
貴重な休暇のうち、既に本州内で二日間を消費してしまった。
 
・・・大変芳しくない状況である。
 
とりあえず、東北地方、日本海側をゆっくり北上中の管理人。
 
■ 3日目の朝
イメージ 4
昨日、チャリダー達とともに仮眠した道の駅「琴丘」
洗顔したり、歯を磨いたりと、道の駅の充実した設備は、ツーリング中のライダーやチャリダーにとって非常にありがたいものだ。
 
それから、キャンプ道具や、その他の装備について、他人の装備を管理人が「うらやましがる」ことはあっても、管理人の装備を「うらやましがられる」ことはめったにない。
ここでは珍しく、チャリダー達に「漕がなくても走る、上り坂でも勝手に進む便利な二輪車」や、「ちょっとやそっと装備が重くても気にしなくて良いパワフルな推進力」、雨が降っても中味が濡れない「荷物がたくさん入る箱」をうらやましがられてしまった。
本心かどうかは知らんが、とりあえず管理人は「自分の動力で進む」ことにこだわらない。
 
■ 青森の温室ねぶた
たぶん、青森県内だったと思うが、道の駅でりんごがいっぱいあるところ、
ねぶたが有名な地域らしい。
イメージ 5
そんなねぶたが、道の駅の中に設置された温室中に展示されていた。
画像右側の木枠で囲った建物が「温室ねぶた」
画像を見る限り、この日は天気も回復してきたようである。
この道の駅では、りんごソフトクリーム等を食べて休憩した記憶がある。
 
■ 青函フェリーで青森県から北海道へ
そして、青森市街を通過して、
イメージ 1
青森港のフェリーふ頭にやってきた。
乗船手続を済ませて、船の上で外の景色を眺めてみる。
 
イメージ 2
船の上から見る、北海道か、それとも下北半島か、
その後、北海道の函館に上陸。
 
■ はるばる来たぜ函館 ・・・
やっと北海道に上陸した管理人。
もちろん、その日の宿の予約などはしていない。
イメージ 6
という訳で、国道5号線を北に向けて走る。
今なら、大沼公園にでも駆け込んだと思うが、
 
■ 長万部公園にて
イメージ 7
長万部に到着して、とりあえず長万部公園のキャンプ場にテントを張る。
他のバイク乗りは見あたらない。
 
イメージ 8
テントの設営が完了したら、食事でも作ってみる。
 
イメージ 3
防炎シートの上で、ガスストーブでお湯を沸かす。
今回大公開の食事の内容は、
・ 博多ラーメン塩味。 北海道でなぜ博多なのか? 今となっては謎である。
あとは、
・ レトルトのカレーとごはんを温めて、カレーライスを作って食べた模様である。
 
ついでに、画像には残っていないが、たぶん管理人用のアルコール燃料も調達してあったはず。
 
こんな食事でも、北海道をバイクで回ることは可能である。
余裕があるなら、北海道の美味しいものでも食べて廻りたいものだが、それが出来ないからといって、北海道のツーリングがつまらなくなる訳でもない。
 
 
明日以降の北海道での活動に備えて、この日はテントでゆっくり寝ておく。
 

「ねこかんす」 トップページ  http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
CBR1100XX「ねこにこばん」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/cbr1100xx_0000.html


管理人のCBR1100XX「ねこにこばん」は、この旧タイプを装着して運用中。
GIVI/CBR1100XX用 ウイングラック (ウインカー付)
ムルティストラーダ620「ねこぱんち」では、サイドケース用のみ、この型のラックを運用していた。

閉じる コメント(3)

顔アイコン

はじめまして、大学生ライダーのモンテロと申します。一応、のりもの趣味人というHPの管理人をしております、お手柔らかに…

さて、管理人さまのブログは毎日楽しみにさせて頂いています。ボクも管理人さまのようにタフでワイルドになりたいと思っているのですが、先は長そうです。さて、今回の管理人さまの北海道ツーのツーレポは、非常に興味深いものがあります。と言うのも、ボクは今年初めての北海道ツーリングに、大阪から青森まで自走したからです。学生の身の上の為時間があったという言い訳もできますが、大阪から青森まで4日も掛かってしまいました。タフでワイルドな管理人さまはきっと1日600〜700kmは走ってしまうのでしょうが、ボクにはそんな芸当はできませんでした(汗)どうすればタフでワイルドになれるのでしょうか?ぜひこの北海道ツーの続き&いかにして成長してきたのか、その過程もご教授願いたく思います^^

2011/11/15(火) 午前 1:04 [ naoya ] 返信する

顔アイコン

モンテロさんこんばんは。
管理人の場合、長距離を走るのは、いろいろ貧乏だったりして、「自由に宿泊できる場所まで走るしかなかった」とかいう理由もありますね。
1日に遠くまで走る事ができれば、ツーリングの自由度は増しますが、長距離を走って疲れて楽しくなくなってしまったり、事故ったりするようでは、タフでもワイルドでもなくなってしまいます。
色々と煩わしい他所事を気にせず、自分のツーリングを楽しめるようになれば、上出来ではないかと思います。
あとは、少しばかりの「強がり」も重要ですかね。

2011/11/16(水) 午前 3:24 ねこのすかんりにん 返信する

顔アイコン

野宿ライダーは風のように自由に走って、寄ってみたいところへ行く気ままなところが最大の魅力ですね。(^-^)
宿の予約を取ると、走る場所が決まってしまう・・・・安心と言えば安心ですが。

2011/11/17(木) 午後 10:21 ちっち 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事