ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 冬が来る前に

本日の「ねこのす地方」は、天候に恵まれ、気温も上昇し、絶好のツーリング日和だった。
今年も冬が「ねこのす地方」に向けて接近中だということで、冬が来る前に、少しでも多くバイクに乗っておこうと考えた管理人。
 
管理人が最近主力として(ツーリングで)運用しているヤマハXT660Z「ねこわさび」で、ちょっと出かけてみた。
 
■ 巨大な謎の機械
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とりあえず給油を済ませ、時々観察に出かけている工事現場を通ってみた。
この工事現場には、管理人の興味をひく「巨大な謎の機械」があったりする。
 
イメージ 1
トンネル工事での「シールドマシン」のように、後方で製造したセグメントを前方に搬送しながら、橋の先端でセグメントを接続し、出来上がった橋の上を自ら前進して橋を延長していく機械のようだ。
 
実はこの機械を見物するのも今回が初めてではなく、過去数回にわたってこの工事現場を見物している。
そのうち、本ブログでまとめてみようかと思っているが、橋が少しずつ伸びていくのが確認できるかもしれない。
 
■ バイク屋にて
イメージ 16
ひとまず、KTMのディーラーまでやってきた管理人。
KTM125DUKEの実車を確認した。
以前に、KTMディーラー以外の店舗で125DUKEの実車を確認したのだが、今回はナンバー付き、リアのキャリア付きの試乗車だった。(試乗はしなかったが)
前回、見ることができなかった角度から各部を確認できた。
後席用のステップのステー等、アルミのしっかりしたものが付いていて、本当に「これまでの125ccクラス」を超えた造りであることは間違いないと思う。
ただ、タンクのオレンジと黒の塗り分け部分が、妙にブレて、ぼやけていたのだが、本車だけの症状だろうか。
 
■ 高速道路にて
イメージ 5
高速道路をバイクで走るのは、「実はあまり好きではない」管理人。
できればのんびり、自由に、一般道を、走って、停まって、いろいろしたい管理人。
それでも、バイクの「高速での走行性能」について確認したいとなれば、高速道路を使うのが安全かつ安心というものだろう。
 


以下脱線したので隔離
 
今回、わざわざ「高速での走行性能」(以下メンドクサイので「高速性能」)を確認しようと思ったのは、XT660Zテネレ「高速性能」について某所で話題になっていたから。
 
管理人としては、XT660Zテネレの「高速性能」は、「普通かやや下」だと思う。
660ccという排気量を考えれば、「やや低い」といった方が良いかもしれない。
もっとも管理人が判断材料として持っている物差しは、CBR1100XXやCRM250AR、XTZ125等の現在乗っているバイク達や、過去に自ら乗っていたバイク達である。
 
CBR1100XX等の大型ツアラーと比較すれば、当然ながら速度性能は全く相手にならない。
だいたい、660cc単気筒で1リットル超4気筒並の性能が出せるなら、1リットル超4気筒の存在意義自体がほとんどない。(振動等も全く違うが。)
おそらく、最近の1リッター超、デュアルパーパス・オフツアラー等とも同様の関係になると思われる。
 
過去の2サイクルV型2気筒、250cc(NSR250R)等と比べても、速度リミッターで加速が頭打ちするような凶暴さは持ち合わせていないので、これも分が悪い。
 
もちろん、4サイクル空冷単気筒250ccクラスのトレールバイク・オフローダーと比べれば、排気量が倍以上あるので、高速道路での余裕は全く違う。 
もともと「高速道路」で「いっぱいいっぱい」程度の性能しか与えられていない機種は、高速道路に乗った途端、全く余力・余裕がなくなってしまうのだが、流石に660ccもの排気量があれば、250cc「高速道路」がなんとか走る事ができるので、残りの(660-250=)410ccもの排気量が余裕として残ることになる。(気持ちのうえで)
このあたりは最新鋭の4サイクル水冷単気筒250ccトレールバイク・オフローダーをもってしても、余裕の差が縮む程度で、排気量2倍以上の優位性は簡単には揺るがないだろう。
 
という訳で、
・ 高速道路に乗ると「へろへろ」になる普通の4サイクル単気筒250ccトレールバイク・オフローダーとは訳が違う。
それでも、
・ 660ccという排気量から、単純に「4気筒400cc」のバイクの1.5倍程度「速いだろう」と考える人がいるなら「がっかり」すると思う。(ホントに居るのか?)
 
もちろん、「全力で走る」のが好きな人や、「へろへろ」感を味わいたい人も居るので、どちらが良いのかは、各自で判断するように。


 
高速道路を走ると、各所で休憩をするかと思うのだが、最近はサービスエリアやパーキングエリア、ハイウェイオアシス等にコンビニやスターバックス等の珈琲ショップがあったりして、高速道路上が快適な観光地になっていたりする。
イメージ 17
とあるサービスエリアにある建物の外壁。
いくつかのトリックアートが描かれている。
画像はコンビニ(ファミリーマート)の外壁。
 
イメージ 18
横から見るとこんな感じ。
 
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天気がよくてバイク乗りたちも多かったのだが、駐輪場所はそれほど混んでいなかった。
画像の手前にはCBR1100XXスーパーブラックバードの赤色が停車中。
GIVIのスクリーンを装備している。おそらく管理人の「ねこにこばん」と同じスクリーン。
リアフェンダーの延長も「ねこにこばん」と同様である。
 
そしてあるサービスエリアでは、
イメージ 2
BMW乗りの集団が居たのだが、その中に駐機して休憩しに他所に行っていた管理人。
「ねこわさび」まで帰って来るとおじさんたちに取り囲まれていた。
どうもドライブチェーンの「オイル注油器」(スットコオイラー)が「おじさん心」をひきつけているようだ。
いろいろ聞かれたので、親切に回答しておく偽善者の管理人。
サービスで注油操作まで実演して見せてから出発する。
 
イメージ 6
そして追い越していくバイク乗り。
 
イメージ 7
ジャンクションをいくつも抜けて、
 
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デカイ橋も出来ていたりする。
 
イメージ 9
橋通過中。
 
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秋の空が広いな。
 
イメージ 20
そしていくつかの「ハイウェイオアシス」とやらも訪れてみる。
 
イメージ 21
オアシスよりもホンダビート(PP-1)が気になる管理人。
 
イメージ 3
そして高速道路内にある展望台。
 
イメージ 4
展望台からの眺め。
 
休憩が長くなって、なかなか前へ進まなかったりする。
イメージ 11
トンネル走行中。
XT660Zテネレ(tenere)のライダーからの視界。
もちろん安全運転である。
 
イメージ 13
やっぱりドゥカティも多い。
ところでドゥカティ乗りは、乗った後に毎回ちゃんと整備しているのだろうか?
消耗品の交換等は? それとも消耗品が心配になるほど、長距離を走らないのか?
 
イメージ 12
やっぱりジャンクションを繋いで、
 
渋滞の中を走り、
イメージ 14
最後のパーキングで休憩。
やたら外国メーカーのバイクを多く見かけた気がする一日だったが、最後に日本製のバイクがたくさんいて、少し安心した管理人。
 
この後、YZF-R125の実車が到着しているはずの近場のYSPに寄ってみたが、
プレストの「XT1200Zスーパーテネレ、XTZ125E他 の2012モデルの輸入はありません」
の案内が気になった管理人。
 
あと数百年は売っていてもらわねばならない機種だったのだが・・・
 
・・・2013年モデルからは輸入再開されるということで。
もしくは、国内で正式販売開始にちがいない。
(11月19日修正)
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
現在運用中。
SW-MOTECH: YAMAHA XT660 Z Tenere用 クイックロック EVO サイドケースホルダー (08-)

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