ねこかんす

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■ そろそろツーリングらしく

出発から3日が経過して、やっと北海道に上陸した管理人とホンダCBR1100XX「ねこにこばん」
「北海道ツーリング」といいながら、これまでは「ツーリングらしい」観光もしていなければ、各地の名物を食べたりしていたわけでもない。
ただただ、雨の中を走り続けたり、東北では「温室ねぶた」を見物してみたり、道の駅でチャリダー達と交流したりと、なんとなく過ぎてしまった3日間。
そんな状況の他人のつまらないツーリング記録を見せられても困ってしまう人が大多数だと思われるので、今回からは少しばかり管理人のツーリングらしい記録にするつもりである。

 
■ 4日目の朝
前日、函館に上陸してから、「長万部町」(おしゃまんべちょう)の運動公園に到達した管理人。
ここにテントを張り、簡単な食事を済ませ、睡眠をとった。
 
イメージ 21
朝起きて、テントから這い出した際の風景。
以前、バイク乗り達で溢れていたテントサイトに管理人以外のバイク乗りは見当たらない。
流石に訪れた時期が悪かったようだ。
幸いこの日は天候に恵まれた模様である。
 
イメージ 22
食事を済ませて、テントを撤収。
その後、近くの銭湯へ向かい、朝風呂を味わってみた。
ここの銭湯は、過去数回訪れている場所。
お湯が塩味だったのを憶えている。
なお、画像では、入浴中の時間を使って、朝露で濡れたテントを干している。
テントが風で飛ばされて他の車にキズをつけたり、駐車場所を必要以上に占有する可能性があるので、良い子は真似しないように。
 
■ 洞爺湖あたりにて
イメージ 23
銭湯を出た後は、洞爺湖に向かう。
 
イメージ 24
洞爺湖の風景のはず。
 
イメージ 25
走りながら、洞爺湖を撮影してみる。
 
■ 羊蹄山・真狩あたり
イメージ 26
洞爺湖から羊蹄山方面に向かう。
 
イメージ 27
羊蹄山へ東から接近中。
 
イメージ 3
そして羊蹄山といえば、真狩にある「細川たかし記念公園」を外す事はできないだろう。
 
イメージ 1
そして恒例の「細川たかし記念銅像」と共に熱唱する管理人。
銅像の台座にある「手形」に手をかざすと、細川たかし記念銅像が歌を歌ってくれる。
 
■ ニセコあたりにて
イメージ 2
細川たかし記念公園で遊んだ後は、ニセコ方面に移動した管理人。
ここは駅舎の中にカレー屋があった。
 
イメージ 4
とりあえずカレー分を補給する管理人。
 
イメージ 5
ニセコパノラマライン(道道66号線)をニセコ五色温泉方面に向けて進む。
 
イメージ 6
そのへんの紅葉他。
 
イメージ 7
たぶん羊蹄山をバックに記念撮影。
 
イメージ 8
道端に白いものがある気がするが、更に進む。
 
イメージ 9
道道58号線との分岐点に到達。
先の交差点を右折、ニセコ五色温泉方面に向かう。
 
イメージ 10
高度が上がって、見晴らしが良くなってきた。
 
イメージ 11
その辺のパーキングにて。
だいぶ廻りが白くなってきてしまったようだ。
 
イメージ 12
そして道道58号線は、通行止めのゲートが閉鎖されていた。
流石にCBR1100XXを横倒しにしてゲートをくぐる訳にも行かない。
せっかく、ここまで来たのに。

仕方ないので、雪だるまでも作っておこう。
イメージ 13
下半分がヘルメットの雪だるま。
かつて管理人が使用していた、ショウエイX-9だったかな。
 
イメージ 14
岩内方面へ向かう。
 
イメージ 15
ニセコパノラマラインでは、狐が出てきたりする。
以前、管理人はパンやグローブを狐に持ち逃げされた経験がある。
という訳で、狐には物を持って行かれないよう、注意が必要である。
 
イメージ 16
岩内付近で、
 
イメージ 17
岩内市街や泊方面が見える。
 
イメージ 18
日本海、泊原発等が見える。
 
■ 再び羊蹄山あたりにて
その後、国道276号線、国道5号線を走り、再び羊蹄山方面に向かう。
今度は羊蹄山の北側山麓を通り、京極に到着。
イメージ 19
噴き出し湧水で記念撮影。
色々見せてもらったが、噴き出し口にコインを入れるのは?である。
人工的な循環噴水等なら、コインがあっても仕方ないとは思うが、天然湧水の噴き出し口にコインを入れるのは、気がひける管理人。
噴き出した水を飲んだりするからな。
その後、羊蹄山でジャガバターを食べたり、国道276号線の道の駅「フォーレスト大滝」で「きのこ汁」を食したりと色々寄り道しながら、
イメージ 20
支笏湖までやってきた。

その後、苫小牧から延々と海岸線を走る管理人。
季節が季節だけに陽が落ちるのも早く、辺りは暗くなり、例によって管理人は「走りっぱなしモード」突入である。
支笏湖で記念撮影した後、走り続けて・・・
次に撮影したのは、
 
・・・釧路であった。
一気に走ったので、えりも岬やその他各地での画像が全く残っていない。
 
とりあえず、あまりの眠さに釧路の港で、テントを張って、仮眠してみる。

まだ続く  ・・・はず。

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CBR1100XX「ねこにこばん」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/cbr1100xx_0000.html


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長万部から直に釧路なら分かりますが…好きですねぇ。

2011/11/16(水) 午後 6:44 [ モトーァラート ] 返信する

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こんばんは。長万部公園キャンプ場、懐かしかったです(笑)私事ですが、北海道に上陸して2日目に泊まった思い出のキャンプ場です。翌日はボクも洞爺湖に行ったんですが、あいにくの空模様でいい景色は望めませんでした。その日は支笏湖のモラップキャンプ場で一泊したのですが、まさか管理人さまは釧路まで行ってしまうとは!ボクの場合は雨がひどかったから走行距離が延びませんでしたが、走りっぱなしモードで日が暮れたら相当心細くありませんか?

2011/11/17(木) 午前 0:24 [ naoya ] 返信する

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まさに、馬に乗って旅をしているようですね。(^O^)

2011/11/17(木) 午後 10:25 ちっち 返信する

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モトーァラートさんこんばんは。
走りっぱなしも、暗くなってからだと景色も見えないので、ただただ辛いだけになりがちで、もう止めようと思いながら、長年続いてます。
嫌いじゃないということですかね。

2011/11/19(土) 午前 2:19 ねこのすかんりにん 返信する

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モンテロさんこんばんは。
管理人は始めて北海道を訪れた際に、長万部のキャンプ場を訪れて感動しました。
当時はまだ無料で、北海道のキャンプ場は無料でこんなにキレイなのかと驚きました。
あと、走りっぱなしは心細いものですが、普段味わえない「心細さ」をじっくり味わうのも北海道での醍醐味だと思ってます。

2011/11/19(土) 午前 2:25 ねこのすかんりにん 返信する

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ちっちさんこんばんは。
バイクは管理人にとって、馬より管理人の意思が通じる、自分の手足の延長といったところですかね。
荷物を積んで野営しながら旅をするという点では、タバコやハムのTVCMに出てくるカウボーイに近いのかも。

2011/11/19(土) 午前 2:30 ねこのすかんりにん 返信する

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