ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 釧路あたりから

前日、長万部からニセコ・岩内・羊蹄山を通過して、更に支笏湖・苫小牧・えりも岬・広尾・浦幌通って釧路に到着した管理人。
ちょっと眠くなったので、釧路で少しばかり仮眠してみた。
 
■ 5日目の朝
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さすがに釧路ともなると大都会なので、その辺の駐車場でテントを張って寝るというわけにも行かず、ちょっと海辺の公園のような場所を探してテントを張って仮眠した。
場所は釧路のフィッシャーマンズワーフだったかな。
 
管理人は特に他の人の邪魔をするつもりは無いのだが、ここはキャンプ場というわけでもなく、他の人にとってはテント内で寝ている人間が、真面目で誠実な管理人であることを知る術が無い。
早朝から散歩でもする地元の人に余計な心配をかけるのも本意ではないので、一応、散歩の人がやってくるような時間になる前に、テントを畳んで撤収する。
 
そしてフィッシャーマンズワーフから釧路市内を徘徊して・・・、
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北海道をツーリング中のライダーの間では有名な和商市場までやってきた。
市場内の各店で白飯や刺身を買い、各自が勝手に好きな「どんぶり」を作って食べる「勝手丼」が有名。
 
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管理人も、せっかく朝から釧路に居るので、朝食に「勝手丼」を作って食べてみる。
刺身が一切れ単位で売られているのも不思議な、非現実的な気がするが、観光地での体験とはこういうものなのだろう。
実際には各店を回って、「勝手丼」を作って食べるよりも、普通に各店にある通常メニューの「海鮮丼の類」を頼んだ方が「ずっと安くてボリュームがあるどんぶり」が食べられるような気がするのだが、それを管理人のような観光客が口にするのは野暮というものだろう。
 
ちなみに管理人は野暮なので、和商市場に来るたびに同じような事を口にしている。
それでも毎回「勝手丼」を作ってしまうのは、せっかくなので、不思議な・非現実的な体験をしてみたいと思っているからかもしれない。
 
■ 釧路から北上
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釧路市街を出て、国道391号線(摩周国道)を北上する。
途中、シラルトロ湖でちょっと休憩。
 
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しずかな湖面。
シラルトロ湖から弟子屈に出て、道の駅「摩周温泉」で情報収集した後、
 
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摩周湖にやってきた。
いつもの第三展望台である。
なぜかというと、こちらは駐車料金が取られないから。
第一展望台と違って、大量の観光バスや、大量の団体観光客が居なかったりするのもこちらに来る理由だったりする。
 
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雲行きはあやしいが、霧は出ていない摩周湖。
 
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展望台から硫黄山方面を望む。
 
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摩周湖から西進して、
 
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屈斜路湖方面へと向かう。
まわりの木々は、紅葉しかけ。
 
■ 美幌峠あたりにて
この年は屈斜路湖畔やコタン温泉付近を通らず、国道391号線を南下して国道243号線を美幌峠へと向かう。
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美幌峠に登った後、峠の駐車場から屈斜路湖を望んでみる。
 
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再びCBR1100XX「ねこにこばん」で美幌峠を弟子屈市街方面へ降りる。
 
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いつもの美幌峠から屈斜路湖を望む位置で記念撮影。
中島、和琴半島が見えるが、雲行きはやっぱりあやしい。
 
■ 国道39号線(北見国道)を西進
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美幌峠を何度か走った後、北見市を通過して国道39号線を西に向かう。
電光表示板には、「国道39号線 石北峠 路面 凍結 夏タイヤ通行不可能」との表示がある。
 
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そんな国道39号線を西に走り、道の駅「おんねゆ温泉」に到着。
ここは巨大なハト時計が有名なのだが、今回は巨大なハトを拝んでいる余裕はない。
道の駅の情報コーナーで石北峠の情報を収集する。
石北峠の各所に設けられた監視カメラの画像を見て、路面の状況を調べる。
峠に雪は残っているものの、通行帯に雪や氷は残っていないのではないか?
もし、この峠が通行不能であれば、再度太平洋側に出て、えりも岬経由で小樽方面に帰らねばならなくなる。
さすがに、今からえりも岬を通って本日中に小樽に辿り着くのは、CBR1100XX「ねこにこばん」と管理人をもってしても余裕とは言い難い。
 
そういえば、本日中に小樽に辿り着かねばならないのは、夜に小樽を出るフェリーに乗って帰るつもりだからだったりする。
 
という訳で、他に選択の余地がない気もするが、迷いながら石北峠に進入する。
もし、通行不能だったら、Uターンである。
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とりあえず、標高が高くない部分では、路上に雪はない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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しかし、峠には雪だるまがあった。
 
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峠頂上の駐車場だったりするのだが。
 
■ 層雲峡とか
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無事、石北峠を通過したので余裕の管理人。
層雲峡あたりで、記念撮影。
 
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CBR1100XXのスクリーンと、層雲峡の岩山。
 
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やっぱり層雲峡。
 
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それでも層雲峡。
 
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「アイスパビリオン」とかがあるドライブインで休憩したりしてみる。
「狐の傘」や、「狐のリュックサック」等々けっこうな数の変なお土産をココで購入している管理人。
 
■ フェリーに乗る前に
小樽からフェリーに乗って北海道から撤退する前に、
旭川駅の地下にあった、ラーメン屋で、焦がした鯵の味がするラーメン分を補給しておく管理人。
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「蜂やのラーメン 旭川駅地下店」
うしろのお姉さんに冷めた目で見られる管理人。
 
もちろん、そんな事くらいでは負けたりはしない。
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寒くても走る。
 
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という訳で、札幌市街もこっそり通過して、小樽のフェリー乗り場にやってきた。
当時は敦賀往きのフェリーも小樽から出ていた。
(現在は新日本海フェリーの敦賀往き(直行)は苫小牧東港から出ている)
 
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珍しく、フェリーの出航時間のだいぶ前にフェリー乗り場に到着した管理人。
ソフトクリームが売っていないので、アイスクリームでも食べておく。
 
そして、乗船時間になり、
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乗船を済ませたら、買出ししておいたアルコール燃料等で祝杯を上げておく。
その後は風呂に入って大人しく寝てしまう。
 
今回は、「走りっぱなし」が多かった気もするが、なんとか無事に北海道を後にすることができた。
どちらかと言うと、「雪に負けて敗走」という気がしないでもないが、こんな事もたまには良かろう。
 

■ 6日目
北海道から無事撤退に成功した管理人。
わざわざ別に記事を作るのも嫌だったので、おまけで記載。
朝になったら、
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当然食事もする管理人。
朝食は買出ししておいた珈琲牛乳とパン類だった模様。
 
そして船(フェリー)の中では、睡眠・食事・風呂
を繰り返すのが基本なのだが、
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今回は、風呂での画像が残っていたりする。
船の中では、変な野郎共と知り合いになってしまったり、しなかったり。
 
もちろん、風呂以外の船室では野郎共以外とも知り合いになったりしたのだが、
ここはやっぱり旅の途中の「一期一会」だったりする。
しょぼんぬ。
 
そんな船旅を終えて、
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いきなり到着した「ねこのすⅠ」
 
イメージ 26
 
無事に帰りついたのだが、いまいち消化不良感があったりする管理人。
やはり「雪」とCBR1100XX「ねこにこばん」は、相性が良くないようだ。
どうせ雪の中を走るなら、後方に写るNX650ドミネーター「ねこなんどでも」の方が適任だったかも。
 
とりあえず、コースの選定からして無理がありまくりの年だったが、こんなんでも何とかなるもんだ。
 
あと1回。「まとめ」くらいはしておこうかと思う。

「ねこかんす」 トップページ  http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
CBR1100XX「ねこにこばん」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/cbr1100xx_0000.html
「名店の味詰め合わせ8食セット らーめんてつや 火頭山 蜂屋醤油味 大王カレーラーメン」

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おはようございます。

ブラックバードは隼の前の愛機でした。

インジェクション可した2000年モデルのブラックバードに。

良いバイクでした(^-^)

2011/11/20(日) 午前 9:19 [ 黒隼 ] 返信する

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石北峠夏タイヤ無理の掲示板を見ただけで諦めてしまうようでは、
北海道を走れませんね。(^-^)
北海道野宿ツーリングは多少の無理とチャレンジ精神、心のゆとりがなけれ楽しめませんね!
お疲れ様でした。(^O^)

2011/11/20(日) 午後 10:39 ちっち 返信する

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お早うございます。

ブラックバードで凄いところを通られますね(^^;)同じことをボクのXJR1200でやれと言われたら遠慮したいですw
今でも125cc以下はスパイクタイヤが使えるそうなので、小排気量車で冬にツーリングはやってみていですね。滑りまくりでエンデューロレースの練習にもなりそうです。

ところでずっと気になっていたのですが、北海道ツーに出掛けられたのは何月なのでしょうか?

2011/11/21(月) 午前 9:49 [ naoya ] 返信する

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黒隼さんこんばんは。
隼も良いバイクですね。
周囲のブラックバード乗りが多数乗り換えてます。
管理人のような場合、隼はトルクがありすぎて、エンジンを回せなくなってしまうのではと心配してしまうほどです。

2011/11/22(火) 午前 1:34 ねこのすかんりにん 返信する

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「石北峠、夏タイヤ無理!」の表示は「行きたい奴は自己責任で行け!」の意味でとっておきました。
それでも、バイクでの北海道の雪は初体験だったので、ひょっとすると「北海道の雪はシャレにならない」のかもしれないと、内心かなり警戒していきました。結果は雪もそれほど多くなく、無事に通過できたのですが、下り坂側が豪雪で、前に降りれない・(Uターン)して登れないといった、最悪の事態が起きたら、日が暮れる前に歩いて峠を降りる位の覚悟が必要ですね。

2011/11/22(火) 午前 1:45 ねこのすかんりにん 返信する

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モンテロさんこんばんは。
実はこの年の「ツーリング記録」が行方不明になっていて、詳細な記録が分からないままブログに上げてました。それが今回再度捜索したところ、当時のメモやレシート等、ツーリングの記録がまとめて出てきました。
1999年、管理人が北海道に行っていた時期は、10月の中旬でした。
11月の北海道にバイクで行った記憶があったので、おそらく雪が多かったこの年ではないかと思ってましたが、どうも間違っていたようです。
また今回の旅の詳細について、振り返ってみたいと思います。

2011/11/22(火) 午前 1:52 ねこのすかんりにん 返信する

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