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■ ツラーテック・サイドスタンドエクステンションの取り付け内容について(再)

以前、 2011/7/27(水) に 「改装#04 ツラーテックサイドスタンドエクステンションの取り付け」 といった記事を作成した管理人。
記事を作成した当時、 ヤマハ XT660Z tenere テネレ「ねこわさび」 は導入されたばかり。
「北海道ツーリング2011」へと出発する直前でもあり、ツーリングへ向けた改装工事の真っ最中で、作業内容について詳細に記載している余裕は無かった。
 
最近になって、「ねこわさび」のサイドスタンドについて考える事が多くなったのだが、以前に作成したツラーテック・サイドスタンドエクステンションの取り付け作業について見返したところ、内容が全く無い様だったので、しつこいようだが再度サイドスタンドエクステンションの取り付けについて取り上げてみた。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 調達してみた。「ツラーテック・サイドスタンドエクステンション」
テネレ等、やや大きめのトレールバイクを中心に、旅向けの装備品を扱っているツラーテックから、XT660Zテネレ用のサイドスタンドエクステンションが販売されている。
今では他車からも販売されているようだが、とりあえず管理人はツラーテックの製品を選定してみた。
他にエンジンガード1その2や、ヘッドライトプロテクターハンドプロテクター等のツラーテック社製の装備を購入していたので、ついでにサイドスタンドエクステンションツラーテック製で統一したという面もある。
 
で、調達したサイドスタンドエクステンション。
イメージ 1
ドイツ製らしい、しっかりした製品。
レーザーによる板材からの切り出しか。
 
イメージ 13
ショートパーツもキッチリ袋に入っている。
 
イメージ 2
いつもの重量測定。
約150グラムといったところ。
 
取り付け前の確認。
イメージ 14
底板にボルトを通して、
 
イメージ 15
テネレのサイドスタンド接地面を上下からツラーテックのサイドスタンドエクステンションが挟み込むのだが、標準の接地面を挟み込む部分には、接地面と同等の厚さのカラーも挟み込む。
 
イメージ 16
組み立てるとこんな感じ。
ナイロンナットで緩み止めをしているところが気が利いている。
 
イメージ 17
ついでに説明書。
やっぱり独逸語である。
ちなみにツラーテックジャパンの製品ページ⇒http://www.touratech.co.jp/SHOP/01-046-0245-0.html
運が良ければ、日本語の説明書が作られているかもしれん。
ちなみに、ドイツ語がわからなくても、図面を見れば理解できると思うが。
 
■ 取り付け作業
イメージ 18
テネレ標準のサイドスタンド接地面。
ここにサイドスタンドエクステンションを取り付ける。
 
サイドスタンドの接地面に部品を取り付けるので、サイドスタンドを上げた(=跳ね上げた・・・=格納状態)で作業を行う必要がある。
(ボルトを仮付けした底板を地面に置いてから、テネレを移動してサイドスタンドを底板の上に降ろす方法で作業できなくもないが・・・)
イメージ 19
当時の「ねこわさび」は、センタースタンド及びフロントスタンドを装備していなかったので、車体を保持する装備を総動員して作業にあたる。
なお、フロントホイールのホルダは、16〜18インチあたりのオンロード車を想定したサイズで、17インチホイールのムルティストラーダやブラックバードは十分に保持できるが、ホイール径が21インチのテネレともなると、ホイール径が大きすぎて十分な保持ができない。
よって、あくまで補助的な存在だと考える必要がある。
エンジンの下部付近のフレームを支えているのは、ガレージジャッキ。
もちろん、車体との接触部分には、傷付き防止のため、養生を行っている。
 
イメージ 3
テネレ標準のサイドスタンド接地面。
これまでの使用により、接地面は傷が付いて塗装面が荒れている。
 
イメージ 4
標準サイドスタンドの接地面を上から見る。
 
イメージ 5
せっかくなので、錆止めも兼ねて接地面の塗装を行っておく。
 
イメージ 6
接地面の塗装を一部削って整えた後、脱脂。
亜鉛系の防錆塗料を塗ってから、つや消し黒色で塗装しておいた。
 
イメージ 7
ツラーテックのサイドスタンドエクステンションで挟み込む部分には、養生として黒色カッティングシートを貼っておく。
 
イメージ 8
接地面の上面にも同様にカッティングシートを貼る。
こちら側はツラーテックの説明書でも養生用のシートを貼るように指示があり、シートも付属している。
 
イメージ 9
仮組みしたサイドスタンドエクステンションを接地面に当てて、取り付け状況の確認。
 
イメージ 10
で、取り付けてみた。
サイドスタンドエクステンションの底面。
 
イメージ 12
サイドスタンドエクステンションの上面。
ちなみに、右側の紙に書かれた形は、テネレ標準のサイドスタンド接地面。
 
イメージ 11
テネレ標準のサイドスタンドを鉛筆で型取りした図形と、ツラーテックのサイドスタンドエクステンションを同一画像内で比較してみる。
接地面が広がったのが判ると思う。
 
北海道ツーリング等でサイドスタンドエクステンションの威力が発揮されたのは既に紹介のとおり。
 
 
たぶん別件で続いてしまう。

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
サイドスタンドエクステンションは他のブランドの製品もあったりする。
Wunderlich/XT1200Zスーパーテネレ用 サイドスタンドエンド YAMAHA・XT1200Z SuperTenere

XT660Z tenere 用があるのかは知らない。

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