ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 少しスパークプラグ(の取り外し方)にも気をつかってみた。

XTZ125や、その他同系エンジンを使った機種にとって、キャブレタやスパークプラグ等の「始動性」に関係する事項は、一般的なバイクのそれらに比べて「極めて」重要な事項のようだ。
素人が適当な事を発言すると、「袋叩き」に遭うので、迂闊に取り扱うのは非常に危険である。
 
という訳で、今回はスパークプラグの熱値等の難しい問題には全く触れず、取り付け・取り外しを行う際に使用する工具について取り上げてみた。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 純正車載工具のプラグレンチ
スパークプラグを取り外す際には、原則「純正の車載工具に入っているプラグレンチ」を使用している管理人。
並列四気筒エンジンを搭載したCBR1100XXのように、スパークプラグがヘッドカバーの奥に収まっていて、しかもその上方の空間に余裕が無い場合など、車載工具のプラグレンチ以外では、スパークプラグが外し難い場合も多い。
 
しかし、XTZ125のように、スパークプラグがシリンダーヘッドの側面に「ほぼ剥き出し」で取り付けられている場合もある。
イメージ 4
非常に接触し易いスパークプラグの例
 
一般的に、空冷単気筒SOHCのエンジンの場合など、スパークプラグへの接触は比較的楽。
(ホンダのRFVCのようにSOHCヘッドでもスパークプラグがシリンダヘッドの奥まった位置に取り付けられている場合もあるが)
そんな場合には、車載工具以外のプラグレンチを使用するのも有効かと思う。
 
■ 市販のプラグレンチの例
管理人の工具箱の中に入っているプラグレンチの一つ。
イメージ 1
16mmのプラグレンチ。
 
イメージ 2
内部にはスパークプラグを保持する部分がある。
取り外したスパークプラグをここで保持できるので、スパークプラグを回して取り外した後、プラグホールが垂直でも簡単に引き抜く事ができる。
もちろん、スパークプラグを取り付ける際には、ここでスパークプラグを保持して、プラグホールの中へ送り込むこともできる。
 
このような部分は、コストの制約が厳しい純正の車載工具には望み難いところ。
せめて、このスパークプラグ保持機能だけでも、手作りで車載工具に付加できると良いのだが。
 
イメージ 5
XTZ125の場合は、シリンダヘッド側面にスパークプラグが剥き出しなので、プラグキャップを外したら、プラグレンチを被せて、
 
イメージ 3
ソケットレンチで回す事ができる。
 
イメージ 6
特に問題なく、スパークプラグを外すことができた。
 
なお、お約束だが、スパークプラグを取り付ける際には、工具を使わずにスパークプラグを締め込めるだけ締め込んでから、工具を使って規定量締め込むように。
(いきなり工具を使って締め込んで、ねじ山が噛み合っていないまま、スパークプラグを斜めに締め込んだりすると、後で修正・修理が面倒である。)
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
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KTC 工具 自動車専用工具 電気装置 9.5sq.プラグレンチ B3A-16P
マグネットで保持するタイプ

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