ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ スクリーンを僅かに前方に出してみた

欧州ヤマハのXT660Z tenere テネレ「ねこわさび」ウインドスクリーンについて、
整備#02 ウインドスクリーンの取り外しhttp://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/29660501.html
で取り外しを行ったところだが、今回はウインドスクリーンを少し前方に移動させるべく、ウインドスクリーン取り付け用のプラスチックスクリュ「プラスチック製のワッシャ」を挟み込んでみた。
ちなみに、ウインドスクリーンを前方に移動させるのは、「ハンドガードとウインドスクリーンの間に隙間が僅かしかないので、その余裕を稼ぐ」という意味と、「ウインドスクリーンを取り外しても、スクリュがウインドスクリーンに付属するようになるので、取り扱いが楽になる」という意味で行っている。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ プラスチック製のワッシャを作ってみる
ボルトスクリュ「プラスチック製のワッシャ」を挟み込むのは、管理人がお気に入りの「お手軽&手抜き装備」である。
⇒参照
「駐車中の転倒対策(その4)・改装#13 「パネルC/D」の増厚」
ちなみに、スクリュに挟み込む「プラスチック製のワッシャ」は、100円ショップで売られている「柔らかいまな板」に良く似た物体から切り出して作成している。
 
イメージ 3
使用するポンチ等の工具。
今回のワッシャ使用箇所は、これまでとは違い、外部から見える位置にあるので、ワッシャがスクリュの頭に隠れるよう、スクリュの頭よりも小さな「外径10ミリメートル、内径約4.5ミリメートル」で作成。
なお、今回使用した「柔らかいまな板」に良く似たプラスチック板は、「プアーテック フレームプロテクタ」「猫靴下」等の他の部品を切り出した残りの切れ端を活用している。
 
イメージ 4
取り外したウインドスクリーン
 
イメージ 5
フロントパネルとゴム製のスクリュの受け
 
イメージ 6
普段は掃除し難い場所なので、せっかく分解したなら掃除しておこう。

 
イメージ 7
同じくウインドスクリーンの裏側も清掃しておく。
 
イメージ 8
プラスチック製スクリュに切り出した「プラスチック製のワッシャ」を取り付ける。
ちなみに、ウインドスクリーンは平面ではないので、取り付け用のプラスチック製スクリュも「6本全てが並行」に並んでいる訳ではない。
そのため理論上は「プラスチック製ワッシャ」を取り付け面の間に挟み込むと、ウインドスクリーンの取り付け面と、フロントパネル側の面が合わなくなってしまう可能性があるが、実際にはプラスチック製のスクリュは、ゴム付きのナット(ウェルナット)に挿し込まれるので、多少の融通は効く。
よって、実際の取り付けには全く支障はないようだ。
 
イメージ 2
実際にウインドスクリーン取り付け部に挟み込んだ「プラスチック製のワッシャ」を横から見る。
もう少し外径が大きくても良かったか?
 
イメージ 1
変更後の様子。
見た目的には何も変わらないと思う。
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
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