ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ バイクのメインスタンドに「靴下」を履かせてみる

管理人のガレージ「ねこのすⅡ」内部容積が小さいので、保有するバイクを、その内部に収納するのにたいへん苦労している。
ここ最近の「管理人のバイクの保有台数」制限する大きな要因になっている「ねこのすⅡ」の「収容可能台数の少なさ」について、少しでも有効に活用して収容台数を増加させるべく、管理人は日々せっせと努力を続けている。
その経緯は、「ねこのすⅡ」サイドシャッター内の状況や、狭い空間にバイクを押し込んでみる等で紹介した通りである。
そして、その狭い空間内に所定の台数を収容するために、メインスタンドを使って駐車する必要があるのも、以前に紹介した通りである。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ バイクのメインスタンド接地面について
ちなみに、「ねこのすⅡ」の床面は、コンクリート(表面は多少高硬度のコーティングがしてあるらしいが)である。
そして、バイクのメインスタンドは、たいていの場合鉄製である。
ザラザラしたコンクリート製の地盤面上で、サイドスタンドよりも広いとはいえ「僅かな接地面」で重いバイクを支えるメインスタンドの接地面は、その接地面積あたりの荷重の大きを含めて、非常に厳しい環境下で働いていることは容易に想像ができる。
その厳しさは、メインスタンド接地面の塗装が削れるのはもちろん、接地面の鉄板が削れ、床面側のコンクリートも削れて凹むほどである。
 
■ 薄いプラスチック製のシートを敷いてみる
管理人はこれまで、コンクリート製の床面と、メインスタンドの接地面との間には、薄いプラスチック製のシートを敷いてから、メインスタンドを使用して(立てて)バイクを駐車するようにしていた。
これでコンクリート製の床面につくキズと、メインスタンド接地面の削れも防止するだけでなく、「板切れ」による狭い空間内での取り回しについても、少しは楽に作業できるようになっていた。
そして今回は、上記の作業を「より容易に」実施するため、バイクに若干の工作を施した内容について取り上げてみる。
 
イメージ 1
参考: CBR1100XX「ねこにこばん」のメインスタンド接地面の様子。
キズはもちろん、錆も多い。
ガレージ内では、下にクッションとなるシート等を敷いているが、出かける際には「シート」等を持参していないので、出先でメインスタンドを使用するは、接地面が削れ放題である。
なお、画像に写っているのは、カッターで紙等を切る際に下に敷く「カッティングマット」という商品だが、たいていの場合は「薄いプラスチックシート」を敷いている。
 
■ 「ねこわさび」のメインスタンドに「靴下」を履かせてみる(その1)
さっそくだが、準備作業を開始してしまう。
 
イメージ 5
いつもの100円均一ショップで買ってきた「黒いシートまな板」のように見えるプラスチック製薄板である。
ちなみに、黒色を選んだのは、バイクに取り付けた際に目立たないようにとの配慮である。
 
イメージ 6
適当なサイズに切り出した後、ポンチで穴を開ける。
 
イメージ 7
適当に作ってみたが、今回はこれで実用試験をしてみる。
 
イメージ 8
今回は、左右のスタンド接地面で「板の厚さ」「色」が違う2種類のプラスチック板を使用して「靴下」を作ってみた。
これで2種類の製品の強度比較ができる。
別に在庫していた「黒いまな板」を使い切ったので、新たに買い出しに出かけたら、同じ仕様の「黒いまな板」は在庫が無く、別の仕様の「黒いまな板」しか売っていなかったので、途中で仕様が変わってしまったという訳ではたぶんない。
 
■ 取り付けてみた
実際にXT660Z tenere 「ねこわさび」に取り付けてみる。
何しろ、「ねこわさび」新たにメインスタンドを取り付けたばかりで、まだ無傷の接地面を持っているので、その効果を確認するのに都合が良いと思ったためである。
もちろん、キズが付くのは覚悟の上の機種なのだが、導入直後は全てのバイクを「ねこかわいがり」したい管理人である。
 
イメージ 4
取り付けた。
単に接地面に「靴下」(黒いプラスチック製の薄板)を被せて、タイラップでメインスタンドに留めただけ。
ちなみに車体右側の脚である。
 
イメージ 9
タイラップは細いものを2箇所で留めてみた。
 
イメージ 10
接地面側はこんな状態。
 
イメージ 11
左側の脚。
走行中の状態はこんな状態だろう。
多少は空気抵抗を受けそうな気配。
まだそこまで心配する必要は無いと思うが。
 
■ 使用してみた。
イメージ 2
左側の脚である。
 
イメージ 3
右側の脚である。
 
■ 結果
使用してみた結果、1回目の使用で「靴下」留めていたタイラップが切れた。
(スタンドを立てた後に、多少は車体を揺すったり、動かしたりするので、タイラップに過大な荷重がかかったようだ。)
また、「靴下」自体も、メインスタンド接地面の「エッジ」部分で刃物のように切りつけられ、切断されるように大きなキズが付いていた。

結局、たった1度の使用で、完全に使用不能である。
 
まあ最初はこんなものか。
 
たぶん続いてしまう。
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
今回の「メインスタンド」
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あったら便利。
無くてもよいが。
なお、管理人には必要である。

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