ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ エンジンオイルの交換32回目
管理人が運用中のXTZ125「ねこちやづけ」について、前回のエンジンオイルを交換してから、約100日間と2,500キロメートル少々が経過したので、XTZ125「ねこちやづけ」のエンジンオイルを交換してみた。
参考
前回のエンジンオイル交換は、エンジンオイルを交換してみた#31
使用しているオイルの銘柄等は、エンジンオイルについて
を参照のこと。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 作業
特にいつものエンジンオイル交換作業と変わるところはない。
 
イメージ 1
まず、オイル注入口のキャップ兼用のオイルレベルゲージを抜いて、オイルの残量を計測しておく。
ついでに、注入口が開くことを確認しておく。
 
イメージ 2
エンジン底部、左側にあるドレンボルトを抜いて、オイルを排出する。
ちなみに、XTZ125系TT-R125系列・YBR125等)のオイルパンは、内部の構造からエンジンを左側に傾けただけでは、エンジンオイルが多量に残ってしまう。
エンジンオイルの排出を開始してから、ある程度のエンジンオイルが排出され、排出されるオイルの量が少なくなってきたら、車体を一度右側に傾けてしばらく待つ。
再度車体を左側に傾ける(普通のサイドスタンドでの駐車状態)と、またエンジンオイル排出されるようになる。
これを2〜3回(管理人の場合)繰り返す。
(もちろん、これでエンジンオイルを全量交換できるわけではないので、あくまで自己満足のためである。)
 
イメージ 3
新しいエンジンオイルを注入し終えたところ。
今回使用するエンジンオイルは、管理人がいつも使用している銘柄ではなく、実験の意味もあって、いつものオイルに化学合成油を半分程度ブレンドしてみた。
 
イメージ 4
排出したエンジンオイルを、ボトルに入れてみた。
画像の意味は、エンジンオイルについてを参照。
 
■ バッテリーの液面も確認
XTZ125のバッテリーは、必要に応じてバッテリー液の補充が必要な、解放式バッテリーである。
普段はバッテリーの事をあまり気にしていない管理人だが、たまにはバッテリーの液面やその他の事について気を使わねばなるまい。
しかし、普段はなかなかバッテリーを点検するような必要もなく、バッテリーと対面する機会はめったにない。
という訳で、管理人は、エンジンオイルの交換時に、(ついでに)バッテリー液面の確認を行うようにしている。
今回も液面がだいぶ下がっていたので、バッテリー液を補充しておいた。

 
イメージ 5
バッテリー液を補充。
 
これでしばらく安心して酷使することができるだろう。
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

管理人、バイク等のエンジンオイル交換時に使用中。
エーモン工業 1600 オイル受皿 5リットル

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