ねこかんす

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■ マフラーの換装作業にともなう気付いた点

で紹介したXTZ125「ねこちやづけ」「チタンマフラー」について、現時点では試験走行継続中のため、換装前後で変化した印象や、現状で発揮可能な能力についての報告は、「今後のお楽しみ」ということにしておくが、「換装作業に伴なって気付いた点」について、少しだけ報告してみる。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
 
■ 「チタンマフラー」と「標準(鉄)マフラー」の重量比較
マフラー換装時に、「チタンマフラー」と、「標準(鉄)マフラー」の重量について計測しておいた。
まず「標準のマフラー」について
イメージ 1
「標準(鉄)マフラー」
XTZ125によく似合う、黒色スチールマフラーである。
標準マフラーのうち、エキゾーストパイプ部分(前半)を除いた重量は、実測で約4.0キログラムである。
 
「チタンマフラー」の方は、
イメージ 2
「ジョイントパイプ」「サイレンサー」の他、「スプリング」「バンド」「カラー」「ボルト」を含めた全体の重量は、実測で約2.7キログラムである。
ビニール袋の中には「余分な」ボルトも多少入っていたが、特に気にしていない。
 
よって、今回のマフラー換装によって、約4.0−約2.7=約1.3(キログラム)の重量が軽減されることになる。
 
・・・その影響については、次回以降のお楽しみである。
 
■ 今回の「チタンマフラー」取り付け作業で感じた、マフラーの工作精度について
これまで、バイク用の「リプレイス」マフラーというものは、(絶対的に工作精度が悪く) 多大な労力と努力(強引に)取り付けるものだと信じていた管理人。
ちなみに、これまでに管理人が交換したバイク用(リプレイス)マフラーというのは、MBX50NS50Fといった、懐かしの2ストロークエンジンを搭載したバイク用の「チャンバー」くらいしかなかった。
それらのシロモノは、とても「バイクメーカーの純正部品」とは比較できない、工作精度耐久性を持っていたのだった。
(・・・悪い意味で)
 
その際の経験から、リプレイスマフラーというものを「あまり信用していなかった」管理人。
 
それが今回の「チタンマフラー」を取り付けてみて、
・「標準のエキゾーストパイプ」「ジョイントパイプ」との接合部分、
・「スプリング」の取り付け部分、
・「サイレンサー」の仕上げ等、
どれも純正部品と並べて比較しても納得できるほどの仕上がりを持っていて、たいへん驚いた管理人。
(材質も鉄(スチール)からチタンに換わっているし。・・・時代は変わったものだ。)
 
もっとも、今回の場合は、材質がチタンという大きな違いがあるので、普通に考えたらリプレイスマフラーの方を高級に感じて当然だろう。
 
とりあえず、これまでは
【バイクの「標準マフラー」を「リプレイスマフラー」に換装することは無いだろう】
考えていた管理人だが、
今後は
「高性能で高品質なリプレイスマフラー」があったなら、
「交換しても良いな」と思った管理人であった。
 
 
という訳で、
 
もしも池から神様が現われて、
「あなたが落としたマフラーは、チタンのマフラーですか?それとも鉄のマフラーですか?」
と聞いてきたなら、
今の管理人なら「チタンのマフラーをください!!」
とたぶん答える。
 
 
 
 
残念ながら、「#04 マフラー交換前後の比較」に続いてしまう予定。

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

なお、チタン製品を磨く際には、使用する薬剤に気をつけないと、いろいろとマズイ事が起こるので、金属磨きは「チタン対応」のものを選んどいた方が良かろう。
 
[アクティブ/ACTIVE] 輝きデルモンデ2 220g

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あなたがチタンのマフラーを落としたらワタシが拾います^^;

2012/2/14(火) 午前 11:27 [ 菌肉饅 ] 返信する

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もしチタンマフラーを落としたら、もったいないので全力で回収に走る管理人。
「オフロード」バイクでは、たまに取り付けボルトが振動で抜けて、サイレンサーを落っことす事もあったりするのですが、すぐに爆音仕様になってしまうので、よほど運が悪くない限りは、気付いて回収できると思ってます。
それから今回の「チタンマフラー」、管理人が知っている以前の「チャンバー」等と比べれば、品質がずっと良くなっているので驚きました。
もし手に入るのなら、他車も「チタンマフラー」に交換してみたいと思うところです。

2012/2/16(木) 午前 1:20 ねこのすかんりにん 返信する

はじめまして!
こちらのチタンマフラーはどちらで手に入りましたか?
またxtz125の専用品ですか?
先日xtz125を購入しまして宜しければご指導いただければとおもいます!

2016/4/20(水) 午前 9:31 [ hon***** ] 返信する

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> hon*****さん
このチタンマフラーは、現在もチタンマフラーを製造・販売しているメーカーが、他機種用のサイレンサーをベースにXTZ125用として試作した(ワンオフ製造した?)ものだそうで、それを保有していた個人の方から、中古で譲ってもらいました。
基本的には現在売られているXTZ125用のチタンマフラーと同様だということですが、外観は多少異なります。
音量的には純正マフラーよりは多少音量が上がりますが、爆音というようなものではなく、XT660Zテネレ用の純正マフラーの排気音と較べれば、XTZ125用(試作)チタンマフラーの方が静かに感じます。
違いは軽量化の他、「抜け」が良くなったようで、多少燃料を濃くなる方向にエアスクリュを回しています。
基本的に純正スチールマフラーの錆対策として導入したのですが、試作チタンマフラーについては性能的にも質感的にも満足しています。

もし、たまたま中古品が存在せず、「新品」を「定価」で購入するしか手に入れられなかったなら・・・ 「必ず購入する」という自信はありません。

2016/4/20(水) 午後 11:33 ねこのすかんりにん 返信する

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