ねこかんす

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■ エンジンガードもどきの製作過程 その2

前回、前側の固定箇所を「タイラップ」でフレームに縛り付けるという方法で「エンジンガードもどきver.1.1.1」を取り付けたXTZ125「ねこちやづけ」と管理人。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
 
イメージ 13
とりあえず、所定の位置に取り付いた「エンジンガードもどき」
「エンジンガードもどき」の前方は、タイラップ1本で縛り付けてある。
ちなみに「エンジンガードもどき」の後方部分は、「純正オプションのエンジンガード」用の取り付けボルト2本をそのまま利用して取り付けている。
 
もちろん、強度的に問題があるので、このまま走行するのは避けた方が良かろう。
(以前の「プラスチックたらい」の時は「タイラップによる固定」だけでツーリングにも出かけたのだが、今回の「ねこあんか(試)」は、「プラスチックたらい」よりも大型化しているので、タイラップ1本だけでの保持は「かなり危険」と判断した。)
 
何らかの「より確実な固定方法」を考えねばなるまい。
 
■ 固定方法を変更(純正オプションのエンジンガードと同じ3本のボルトによる固定)
「エンジンガードもどき」の固定手段として、いまいち不安な「タイラップによる固定」に代わる手段を考えた管理人。
とりあえず、純正オプションのエンジンガードと同じ手段を採るのが手っ取り早かろうという結論に至った。
というより、もともと「純正オプションのエンジンガードと同じ取り付け方法」で簡単に取り付けられたなら、その方法で取り付けたのだが、前側の「取り付けボルトの受け」がある位置が、「エンジンガードもどき」から数センチ離れた位置になってしまったので、簡単には取り付ける事ができず、止む無くタイラップで仮固定していただけである。
 
イメージ 14
「純正オプションのエンジンガード」の前側固定ボルトの位置と、「エンジンガードもどき」の位置関係を確認中。
 
「エンジンガードもどき」は、平らな底面が車両の前方側に大きく伸びているので、「純正オプションのエンジンガード」取り付け穴から離れた位置にしか、取り付け穴を開けることができない。
「純正オプションのエンジンガード」取り付けボルトを、そのまま延長したと考えると、「エンジンガードもどき」の底面までの距離は約2センチメートルほど。
この間を埋める手段として、
案1 「純正オプションのエンジンガード」取り付け穴から「ステー」を延ばして、その「ステー」にボルトで取り付ける。
案2 隙間に「カラー」を挿入して、長いボルト1本で「純正オプションのエンジンガード」取り付け穴に直接取り付ける。
を考えた。
ここで、案1は、隙間2センチメートルほどの間にボルト2本を入れるのは無駄な気がしたのと、「ステー」を作るのが面倒なので、とりあえず却下。
よって、長いボルト1本と「カラー」による安易な取り付け方法を試してみる。
(強度的には不利だが、防風だけが目的なので、それほど問題にはならないだろう。)
 
イメージ 16
「純正オプションのエンジンガード」の前側固定ボルトを長いスクリュに変更して、仮固定してみた。
長いスクリュに通してある銀色の円筒形物体が「カラー」である。
なお、「エンジンガードもどき」の外側に取り付けても意味はないので、撮影用に通してあるだけである。
 
イメージ 15
タイラップで取り付けた場合と、ほぼ同じ位置に固定する。
 
イメージ 1
底面側を見る。
 
イメージ 17
「エンジンガードもどき」と、エンジンの間を見る。
画像では長さ(厚さ)が約1センチメートルの「カラー」が1個だけだが、実際の隙間は2センチメートルほどあるので、同じ「カラー」を2個挿入してから固定することになる。
 
イメージ 19
なお、取り付けボルトも「純正オプションのエンジンガード」付属のボルトでは長さが足りないので、より長いボルトに交換する。
 
イメージ 3
「カラー」2個を串刺しにした状態。
この際、細かい事は気にしない。
 
イメージ 4
とりあえず、固定してみた。
「エンジンガードもどき」底面の角度と、固定ボルトの角度が合っていないが、やっぱり気にしない (ことにしておく)。
 
いちおう、「タイラップで縛っただけ」以外の方法で、「エンジンガードもどき」を取り付けできた。
仮に「ねこあんか(試)ver.1.2.1」とでも呼んでおこう。
 
■ その他
イメージ 18
エンジンの底面は、「純正オプションのエンジンガード」のようにエンジンからの隙間が無いので、底面からの衝撃を直接エンジンに伝えてしまう。
もし、耐衝撃性を気にするなら、間にゴム板でも挟むか、「純正エンジンガード」の上に重ねて「エンジンガードもどき」を装備した方が良さそうである。
 
イメージ 5
エンジン底面のより後方までカバーすることになったので、「エンジンガードもどき」を貫通する穴にドレンホースを通しておく。
ちなみに、以前に「ねこあんか(試)ver.1.1.1」の際に開けた「後方の取り付け穴」が、「エンジンガードもどき」の取り付け位置を後方に移動させたため、無駄に旧い取り付け穴が残っていたのだが、この穴をそのまま活用しているだけだ。
 
イメージ 2
下側から見ると、こんな状態。
 
◆ おまけ
イメージ 12
「エンジンガードもどき」の前方には、スペースに余裕があると思われたので、小物入れでも取り付けようかと考えた管理人。
もちろん、取り付けボルトの強度から、大した重量は支えられないが。
上の画像は100円ショップで買ってきた「お弁当箱」なのだが、もう少し薄型で強度がある箱が望ましいようだ。
(前輪が跳ね上げた小石等が正面に当たっても破損しないだけの強度は必要だろう。)
何軒か回った某ダイソーにおいて、157円の金属製工具箱を見つけたのだが、これなら薄くて、鉄製で強度もあるようなので、これを取り付けようかと思ったのだが、結局計画のみで終わっている。
(ちなみに、157円工具箱には、赤色と灰色のタイプがあり、灰色の方を選べば「エンジンガードもどき」とほぼ同色となる。)
 
■ 取り付け完了 (「ねこあんか(試)ver.1.2.1) と試用について
イメージ 6
取り付けが完了した「ねこあんか(試)ver.1.2.1
 
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早速試運転に出かけてみる。
 
イメージ 8
寒い中、新旅足橋まで行ってみた。
 
試運転だけでなく、エンジンオイルの交換等についても、確認してみた。
イメージ 9
エンジンオイルの注入口はもちろん通常通り使用可能。
 
イメージ 10
エンジンオイルの排出時には、ドレンボルトをメガネレンチでは回し難くなるが、ソケットレンチ等であれば全く問題なし。
排出口からエンジンオイルを排出する際には、エンジンオイルが「エンジンガードもどき」上に排出されるので、汚れ防止の意味もあって、紙を折り曲げて「樋(とい)」でも作ってエンジンガードを汚れないようにしておいた方が後で楽だろう。
なお、ドレンボルトの下方まで「エンジンガードもどき」で覆う事に、何か意味があるのか?という点については、不明ということにしておく。(足元の防風性について、多少は効果があって欲しい。)
 
■ 蛇足
イメージ 11
この時点でも、全く別の手段を検討し続けている煮え切らない管理人。
画像は他車の純正エンジンガードを流用できないか検討しているところ。
 
 
残念ながら更に続いてしまう。
 

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XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

 
 
タンクキャップの金具にタンクバッグを固定できる。
燃料タンクが非鉄製の機種には特に有用だと思われる。
このページで薦めといて言うのもなんだが、XTZ125には適合しないはずである。

GIVI ジビ T489 タンクロック

 
 
 
 
タンクバッグ/デイトナ/DAYTONA/daytona/Daytona/タンクロック/GIVI/ジビ/[HONDA]CBR600RR('07-09)、CBR1000RR('08-'10)、CB1300SF('03-'10)、CB400SF('04-'11)/[YAMAHA]FZ6 S2/FZ6 600 Fazer S2('07-10)、XJ6/XJ6 Diversion 600('09-'10)、FZ8/Fazer8('10)、TDM900('02-'10)、FZ1 Fazer('06-'10)、YZF R1 1000('09)、XJR1300('99-'06)/[SUZUKI]GSX-R1000('09-'10)/[KAWASAKI]ZRX1200DAEG/[TRIUMPH]Street Triple 675('07-'10)、Speed Triple 1050('05-'10)、Tiger 1050('07-'10)

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