ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ エアクリーナーを確認してみた。

久しぶりに ホンダCBR1100XX「ねこにこばん」 の話である。
いろいろあって、当初の予定期間を越えて運用中の「ねこにこばん」
そろそろ各種整備を実施しなければならない状況である。
今回はエアクリーナーまわりについて。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 燃料タンクの取り外し
イメージ 17
シートを外して、
 
イメージ 18
燃料タンクを固定しているボルト2本を外して、
 
イメージ 19
燃料タンクから延びた燃料計(センサー)のコネクタを外して、
 
イメージ 20
燃料タンクの後端部を持ち上げる。
 
イメージ 21
燃料タンク底面には、燃料コックが取り付けられているので、ONからOFFに切り換える。
 
イメージ 22
キャブレタの下のほうから負圧コックまで延びている、負圧チューブを外す。
 
イメージ 23
ちなみに、負圧チューブのゴムホースの中間層にひび割れを発見。
ゴムホースの詳細については、ホンダの「ベンリィちゃんと学ぶバイクメンテ」講座まで。
丈夫な外と内側の層は残存して、中間層の部分がひび割れてしまっている。

 
イメージ 3
劣化した部分をはさみで切り取る。
多少短くなるので、取り回しが面倒になる。
もし、負圧チューブが負圧コックにまで届かなかったらマズイので、あまりたくさん切り取るのは勧めない。
今回も負圧コックまでぎりぎり届いた状態である。
 
イメージ 4
燃料コックから左右に延びる燃料ホースを外し、
 
イメージ 1
燃料タンクを取り外す。
 
■ エアクリーナーカバーの取り外し
イメージ 5
エアクリーナケースとキャブレタを繋ぐ部分のバンドを緩めて、
 
イメージ 6
メーター付近のインナーパネルを外して、
 
イメージ 7
メーター付近のインナーパネルを外した。
 
イメージ 8
燃料タンク横の左右インナーパネルを外す、
 
イメージ 9
カウルを留めているボルトでも固定しているので、外す。
 
イメージ 10
ちなみに、左右(アンダー)カウルと、エンジンとの間に吸音用のスポンジが装備されているのだが、これらがボロボロに劣化してきている。
そろそろ部品の供給が不安になってくる時期なので、交換せずに「そのまま」という手段もありうる。
 
イメージ 11
左右のカウルを留めている画像中央のボルトも外す。
 
イメージ 12
燃料タンクを外して、スクリュを抜いて、その下に設置されたエアクリーナーケースのカバーを外す。
 
■ エアフィルターの点検
イメージ 14
エアクリーナーケースのカバーが外れた。
 
イメージ 2
キャブのフロート室の気圧を大気圧に同調させる?ホースの先端。独立したエアクリーナのスポンジが劣化してボロボロになっている。
 
イメージ 15
という訳で交換してみた。
メインのエアクリーナのように、大量の空気を濾過するわけではないので、それほど「濾過」性能が高いものを要求している訳ではない(はず)。
 
イメージ 13
エアクリーナエレメントの底面(空気が流入する側)を確認する。
今回は、このまま継続使用してしまう。
なお、本車は過去に1度交換している。
 
イメージ 16
左右のイグニッションコイルを結ぶ電気配線が、エアクリーナ後端部を通るので、これを取り外しておく。
キャブレタとエアクリーナケースとを結ぶ、ホースを固定しているバンドをドライバで緩める。
 
 
続いてしまう。
 
 

 「ねこかんす」 トップページ  http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
CBR1100XX「ねこにこばん」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/cbr1100xx_0000.html

 
 
 
 
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燃料コックは負圧式なのでONのままでも燃料流れません。
私も昔はOFFにしていましたが、ONにするのを忘れてしまうとまた燃料タンク外さなければならなくなるので、ONのままで作業しています。

2012/3/15(木) 午後 7:44 mamichi 返信する

mamichiさんこんばんは。
確かに整備後に燃料コックをONに切り替えるのを忘れて、エンジンが始動出来ずに焦る事はありますね。
特にCBR1100XXの場合は多い気がします。
というか、他に負圧コック+(通常操作出来ない位置の)手動コックの組合せの機種を整備した経験が無いので、忘れて問題になるのは本車だけです。
通常は負圧コックだけで燃料の流れは止まっているはずですが、たまの整備時くらいには第二確保の意味で手動コックも操作するようにしています。
逆に、手動コックを戻し忘れているような場合は、たいてい別の箇所でも何か失敗していると考えて、再度確認に入るようにしています。

2012/3/15(木) 午後 9:16 ねこのすかんりにん 返信する

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