ねこかんす

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■ エンジンガードもどき「ねこあんか(試)」の前面遮風板を追加してみた

しばらく前から、XTZ125「ねこちやづけ」用に、エンジンガードもどき「ねこあんか」を取り付けて喜んでいた管理人。
#07で、とりあえずの「基本状態」が完成し、「需要があったら続くかも・・・」と予告していたのだった。
そして、その後は全く需要が無かったにも関わらず、今回はやっぱり「ねこあんか」の話である。
たぶん他にネタが無かった訳ではない。
 
ちなみに、これまでの「ねこあんか」に関する話は、
である。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 前面装甲板の追加
前回の「ねこあんか」では、エンジンのクランクケース下半分のみが、走行風からの防護範囲となり、クランクケース上半分は、防護範囲から外れてしまっている。
 
イメージ 10
このあたりの理由は、
・ 当初はこのエンジンの「熱管理」について不明であったので、エンジンに当たる走行風を遮蔽し過ぎて、エンジンからの放熱が追いつかず、エンジンが過熱(オーバーヒート)してしまう可能性があると心配して、「小さめのエンジンガードもどき」を製作したことと、
・ 一つの「ポリタンク」から2つの「エンジンガードもどき」を製作するため、三枚におろした「ポリタンク」のうちの1枚で、「エンジンガードもどき」を一つ作る事になった。そのため、「エンジンガードもどき」の高さは、用意した「ポリタンク」の幅の半分の大きさまでとなり、それがクランクケース下半分のみを防護する大きさであった。
ということで、このサイズとなっている。
 
■ やっぱりもう少し防風性能が欲しい。
とりあえず、前回で「基本状態」は完成し、試走を行ってみた管理人だが、「ねこあんか(試)」の取り付け強度は格段に向上したものの、肝心の防風性能は「今一歩」という状況であった。
 
そこで、エンジンに当たる走行風を少し減らそうと考えて、前面に遮風板を追加することとした。
(ついでに、「いかにもポリタンクをぶら下げて走ってます」という「美しくない」状態も回避したかった。どちらかというと、こちらの方が主目的だったりする。)
 
ちなみに、当初の予定では、適当な「工具箱」でも前面に取り付けて、遮風と同時に「小物収納場所」として活用しようと思っていたのだが、前輪が巻き上げる泥水や小石等に耐える強度があって、適当なサイズの工具箱を探すのに手間取り、結局は手近な材料で処理してしまった。
 
◆ 作業開始
イメージ 11
「エンジンガードもどき」に追加で取り付けても目立たず、強度も同等で手近な材料ということで、以前に切り取った「ポリタンク」の切れ端を活用する。
別に100円ショップの工具箱が買えなかった訳ではない。
 
切れ端の大きさとしては、前面の「ポリタンクらしさ」を隠すには十分な大きさが確保できた。
 
イメージ 1
とりあえず、当たりをつけて、
 
イメージ 12
エキゾーストパイプとフレームを避ける形にカッターナイフで形状を整えて、
 
イメージ 13
「エンジンガードもどき」側に取り付け穴を開け、
(事故防止のため、良い子は面倒でも加工する対象を車体から取り外した後にドリルを使用した方が良かろう。)
 
イメージ 14
左右に1箇所ずつ、取り付け穴を開けてみた。
 
イメージ 15
前面遮風板の取り付けボルト。
適当なカラー、ワッシャ、ゴム製グロメット等を重ねてみた。
白いのは管理人が最近多用している「やわらかいまな板」をポンチで切り出したようなプラスチック製のワッシャ。
 
イメージ 2
取り付け穴に、2本のボルトで取り付ける。
 
イメージ 16
ちなみに、前面側はこんな様子。
 
イメージ 3
取り付け穴にボルトを通して、横から見てみた。
都合により、通常より「少し長め」のボルトを使ってある。
 
実際に取り付ける場合には、「内側」からフランジナットで締め付けて固定する。
 
イメージ 4
で、実際に取り付けてみた。
画像は通常の状態。
 
イメージ 9
前面だけ、防護範囲が少しだけ大きくなった。
なお、エキゾーストパイプと接触しそうな部分は、事前に切り欠いてある。
 
そして、この段階でも「熱管理」については不安があったので、遮風板の上下を入れ替えて、取り付けができるようにしておいた。
万一、オーバーヒートの症状が出た場合には、遮風板の上下を入れ替えれば、遮風板を追加する以前と同様の放熱ができるはずである。
 
イメージ 5
・・・ あまり意味があるとは思えないが、自己満足には良かろう。
 
普通に考えれば、単純に遮風板を取り外して走る場合と、放熱性に違いはない。
(外した後の遮風板を、持ち帰る際のカバンの中の荷物が一つ減るくらいである。)
 
イメージ 6
「シュルツェン」とか、「二重装甲」とか、「スペースドアーマー」とか、
 
◆ 肝心の足元の防風性について
いろいろ遊んでみたのだが、肝心の足元の防風性については、今回の変更ではほとんど変化がない。
 
イメージ 7
エンジン右側の様子。
 
イメージ 8
エンジン左側の様子。
 
ちょっと、足元が寂しくなってきた。
 
 
・・・ 需要がなくても続いてしまう。
 

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