ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ スパークプラグを交換してみた。 NGKイリジウムプラグIX。

「いつもの諸般の事情」から、当初の予定期間を越えて運用中のホンダCBR1100XX「ねこにこばん」
なにしろ、「ねこにこばん」の後継となる機種を、一体いつになったら導入できるのか、全く予定が立たない状況である。
という訳で、まだまだ元気に走ってもらわなければならない「ねこにこばん」
車齢が13年を越え、新車で導入したての頃のようにはいかないが、せっせと手入れをしていく事で、次期機種が導入されるその時まで走り続けてもらおう。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ スパークプラグに到達するまで
CBR1100XXの場合、スパークプラグを取り外せる状態にするまでに、燃料タンク等を取り外す必要がある。
燃料タンクを取り外すところまでは、前回エアクリーナーまわりを確認してみた。→http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/30546243.html 」の通り。
 
イメージ 1
燃料タンクを外して、
 
イメージ 8
エアクリーナーボックスを外す。
エアクリーナーボックスとキャブとを繋いでいるバンド(4本)のスクリュを緩めて、エアクリーナーボックスを上に持ち上げる。
エアクリーナーの左右に点火コイルが取り付けられているので、ナット(10ミリ)各2つを外しておく。
エアクリーナーボックスの下面には、前方と後方の2箇所、2本の太いゴムホースが接続されているので、外しておく。(エアクリーナーボックスを持ち上げれば、勝手に抜けるが)
 
イメージ 2
エアクリーナーボックスを外すと、キャブレタが現われる。
1番と4番のファンネルが妙に汚れているので、キャブクリーナー等で洗浄しておく。
その他、各通路等も洗浄・確認しておく。
 

■ スパークプラグの取り外し

イメージ 9
CBR1100XXの純正車載工具に入っている「プラグレンチ」
CBR1100XXのスパークプラグを外すには、必需品のはず。
管理人の手持ち工具に汎用のスパークプラグレンチが数種類あるが、それらが使用可能か確認してみたものの、エンジンとフレームの形状的に、純正車載工具以外に使用できるものは無かった。
 
イメージ 10
純正車載工具のスパークプラグレンチをプラグホール内のスパークプラグに挿し込んでみる。
フレームとエンジンとの狭い隙間でも、プラグレンチを通すことができるように設計されている。
なお、良い子はプラグキャップを外す前に、エアガン等で周辺の埃等を排除してからスパークプラグまわりを整備した方が良いかと思う。
 
イメージ 11
プラグレンチの頭を10ミリレンチで回して、スパークプラグを緩める。
 
イメージ 12
プラグレンチ内には、ゴムがあるので、スパークプラグを保持することができる。
古いスパークプラグを引き抜く。
 
■ 新しいスパークプラグの用意
イメージ 14
今回用意した、スパークプラグ。
前回は、日本電装(DENSO)のイリジウムプラグを使用したので、今回はNGKのIRIDIUM IX CR9EHIX-9を四本用意してみた。
ちなみにこれが標準熱価のはず。
 
イメージ 7
新旧スパークプラグの比較。
流石に古い方のスパークプラグはくたびれている。
今回の交換前に、エンジン始動に手こずった時期があったので、その影響もあるのかも。(詳細は今後)
 
◆ スパークプラグの火花確認
イメージ 13
スパークプラグの状態を確認するのに、プラグキャップに接続して、実際に火花が飛ぶか確認するのだが、管理人の場合、スパークプラグの確認に手頃な機種(ヤマハXTZ125「ねこちやづけ」)があるので、これを使ってスパークプラグの火花が飛ぶか確認している。
今回取り外した、古いスパークプラグを確認すると、弱々しい火花しか飛ばなかった。
中心電極付近に付着したカーボンが影響しているのではなかろうか?
 
■ 新しいスパークプラグの取り付け
古いスパークプラグを外したエンジンには、当然、新しいスパークプラグをエンジンに取り付ける。
イメージ 3
念のため、CBR1100XXのエンジンで、新しいスパークプラグの火花を確認。
こちらは、当然ながら強力な火花が飛んでいる。
 
イメージ 4
これを全4本のスパークプラグに対して実施。
スパークプラグの取り付けは完了である。
 
流石に並列四気筒ともなると、高価なイリジウムプラグが4本も必要になるので、諸般の事情が厳しい管理人にとっては、辛いところである。
ただ、スパークプラグを交換する際には、燃料タンク等を取り外す必要があることを考えると、スパークプラグの単価が少しばかり高価になったとしても、高性能なイリジウムプラグを使う方が良いのは言うまでもない。
 
何かと「安価な」消耗品を選択する管理人が、わざわざ「高価な」消耗品を選択するくらいなので、高性能な四気筒機種で使用するスパークプラグに関しては、(悪い事は言わないので)少し贅沢なくらいのを入れておいた方が(交換する回数・手間も省けるので)好ましいのではなかろうか。
 
エアクリーナーボックス、燃料タンク等の取り付けを行って、走行可能な状態まで復旧する。
イメージ 5
という訳で、早速試運転に出かけよう。
 
流石に、新しいスパークプラグは、エンジンの回転が滑らかになったような気がして非常に気持ちが良い。
気持ちよく走行試験に出かける管理人。
 
 
 
 
何故か続いてしまう。

 「ねこかんす」 トップページ  http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
CBR1100XX「ねこにこばん」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/cbr1100xx_0000.html

 
 
 
 
 
NGK イリジウムIXプラグ CR8/9EHIX-9 [CR#EHIX9]
販売価格:851円(税込)
 
【概要】
ガソリンを効率よく燃焼 !
イリジウムIXプラグは、一般プラグに比べ燃焼の広がりが速く、また絶縁体先端部にサーモエッジを設けて、プラグ汚損を改良した高性能プラグです。

【仕様】
ネジサイズ:φ10×19mm (六角対辺16mm)
ターミナル形状:ネジ型
熱価:8,9
 
イメージ 6
送料は630円だが、5250円以上の購入で送料無料。
2セット(2回交換)分購入すれば、送料無料となる。
 
 

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