ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ エンジンガードもどき「ねこあんか(試)」のその後

ヤマハXTZ125「ねこちやづけ」「エンジンガードもどき」を取り付けて、足元に当たる寒風を和らげようと、活動していた管理人。
「追加の足元カバー」を取り付けて、不恰好ながら1ヶ月ほどそのまま試用を続けてしまった。
 
その後、このままでは春になってしまうということで、慌てて「追加の足元カバー」を撤去したのだが、まだ気温は氷点下近くまで下がることもあり、「追加の足元カバー」を装備していない状態では、やはり足元は非常に寒いのを痛感するのだった。
イメージ 4
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 「ポリタンク」改造のエンジンガードもどき「ねこあんか(試)」の限界
「ポリタンク」を改造した「エンジンガードもどき」は、ポリタンクの横幅が決まっていることから、その横幅には限りがある。
そして、これまでの結果から、「ポリタンク」の横幅だけでは、足元を完全に寒風から防ぐには十分ではない。
 
前回のように、左右の足元に「追加のカバー」を取り付ければ、足元の防風には有効であるが、かなり不恰好である。
 
「ポリタンク」を左右で分割し、間に別の「ポリタンク」の中央部分で繋げば、左右の幅の制限からは解放されるのだろうが、「ポリタンク」の角張った形状のままでは、拡幅すればするだけ不恰好である。
 
管理人の感覚としては、ポリタンクの横幅であれば、「箱型」の形状でも問題がないが、これ以上の横幅で「箱型」の形状だと、空気抵抗の問題と、見た目が不恰好という問題から逃れられない。
 
結論から言うと、ポリタンクの横幅以上の幅を必要とするなら、「箱型」ではなく、「傾斜」した面を作らざるを得ない。
 
■ 傾斜面の作成
どうせ傾斜面を作るなら、空気抵抗の問題もあるので、前方から来た風を逸らす形状の方がよかろう。
という訳で、イメージ 5
取り外した「ねこあんか(試)」
 
イメージ 1
前面を除き、左右に張り出した部分に切れ込みを入れ、
(エンジンオイル交換の都合で、オイルドレンボルトまわりも切り欠いてある)
 
イメージ 6
適当な端材を持ってきて、ボルトを通す穴をいくつか開ける。
 
イメージ 2
切り欠いた部分を広げ、端材を使って左右の張り出し部分を広げたまま固定する。
固定するためのボルトを通す穴をいくつか開けておいたので、拡幅する幅は調整して都合が良い幅を探るつもり。
 
■ 取り付けてみた
イメージ 3
で、拡幅した「ねこあんか(試)拡幅版」「ねこちやづけ」に取り付けてみた。
横幅は増加したが、以前の「足元の追加カバー」のようには不恰好にならずに済んだと信じたい。
 
イメージ 7
足元側から見た状態。車両右側。
切れ込みを入れる部分がマズかった気もするが、とりあえず拡幅の効果を見るだけなので、気にしない。
 
イメージ 8
同じく車両左側。
 
イメージ 9
前面のカバーを取り付けてみた。
 
この状態で、しばらく運用してみる。
 
■ 運用の結果
実際に通勤で運用してみた結果、防風性能では、「張り出し部分の高さ」が不足していることから、以前の「追加の足元カバー」のように十分とは言えないが、何もないよりはずっと良い(はず)。
 
ひとまず、「エンジンガードもどき」を「変形させて拡幅する」という考え方は、工作さえしっかりしておけば、実運用にも耐えそうであることは確認できた。
 
 
 
 
春が来る前に、もう少しだけ足掻いてみる。
 
 

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XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

 
 
 
 
 
 
 
・・・ 「エンジンガードもどきを」作るよりも、足元の防寒には有効であるかもしれない。
 
 
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