ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 3度目の車検を受けてきた

早いもので、管理人のドゥカティ・ムルティストラーダ620「ねこぱんち」を導入してから6年が経過して、3度目となる車検を受けなければならない季節になってしまった。
ちなみに前回(2回目)の継続検査を受けにいった際の様子は、
のとおりである。
 
バイクの車検と言えば、車両の整備と継続検査の受検をバイク屋にお任せして、車検が完了するまでの間、のんびり代車にでも乗って遊びたいところなのだが、例によって管理人のいつもの諸般の事情により、今回も自分で車検を通してしまう。
今回の車検で節約した分は、今後の車両の購入資金とする予定なので、バイクの神もきっとお許しになるに違いない。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で
■ 車検場へと出発
前夜、他車で若干の問題が発生していたのだが、ムルティストラーダの車検には幸いなことに影響がなかった。
 
イメージ 1
車検証や自賠責保険等の書類、軽自動車税の納税証明書、印鑑等を用意して車検場に向けて出発する。
いちおう、灯火類の点検や、フレーム・エンジンナンバーの打刻位置付近は汚れを除いて綺麗にしておこう。
その他の点検項目は事前に済ませてある。
 
 
■ 前略 車検場にて
とりあえず、車検場まで自走でやってきた。
継続検査を受けようという車両なので、通常走行するくらい何の問題もない。
イメージ 4
自動車検査場に到着。
他のバイク屋のトラックもたくさん居る。
この画像を見る限り、結構儲かっているバイク屋もある模様である。
 
ちなみに、この後、以前世話になっていたバイク屋の主人と久しぶりに遭遇している。
 
イメージ 2
ユーザー車検の手続を済ませて、検査コースに並ぶ。
ちなみに、車検場(とその近接の施設)で検査前に行う手続は
・ 用紙の購入
・ 印紙・証紙等の購入
・ 様式の記入、印紙類の貼り付け
・ 自賠責保険の継続加入
くらい。
 
イメージ 5
検査コース前で検査待ち。
 
この後、灯火類の確認や、フレームナンバー等を確認してから次に進む。
次のブースでは、排出ガス(排気ガス)の検査を行う。
 
ムルティストラーダは、ボックス状になったサイレンサーの左右に排気口があるマフラーの影響からか、排気ガスの検査では、何かと問題が発生しやすいと思う。
(実際に今回は「不合格」を頂き、再検査を行っている。)
その後、前後のブレーキ、スピードメーター、ヘッドライトの検査を行う。
 
排気ガスの検査以外には問題がなく、しばらく車検場の付近を走行し、触媒を温めてから、再度排出ガス検査に臨む。
 
■ ムルティストラーダの排出ガス検査について
こういう事は、あまり人目に触れる場所には書かない方が良い気がするのだが、特に問題がなければ消す必要もなかろう。
 
ムルティストラーダで排出ガス検査を行う際、マフラーの排気口にガス検査器の「プローブ」を突っ込むのだが、マフラーサイレンサーの奥行きがないせいか、「プローブ」をサイレンサーの奥まで突っ込めない。
そのせいか、検出する排気ガスの濃度が非常にばらつきやすい。(排気脈動の影響で、外気が排気口から逆流しているのだろうか?)
排気ガスの濃度がばらつく(=濃度が安定しない)と、検査器による測定が始まらないので、いつまでたっても「合格」がもらえない。
 
これを回避するには、排気口を覆う「排気口延長カバー(検査場に何種類か置いてある)」をマフラーの排気口に被せて、そこにプローブを突っ込むと、排気ガスの濃度が安定しやすい。
 
あと通常のアイドリングの回転域では、排出する排気ガスの絶対量も少ないため、排気脈動による影響も受けやすい気がする。
そこで、少しだけアイドリングの回転数を上げておけば、排気ガスの絶対量が増えるためか、排気ガスの測定濃度が安定しやすい。
 
そこで、管理人(とMTS620)の場合、ハンドル左側にある「アイドルアップレバー」を引いて、2000rpmあたりになるよう調整している。
(こうすることで、HC濃度等も低い値で安定してしまうのだが、間違いなく気のせいである。)
 
 
■ 無事合格
努力の結果、
イメージ 3
無事、車検に合格した。
再検査を行った分、予定よりも終了時刻が遅れてしまい、急いで「ねこのすⅡ」まで帰る。
 
 
 
 
 
たぶん続いてしまう 

「ねこかんす」 トップページ           http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
ムルティストラーダ620「ねこぱんち」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/mts620_0000.html
「ねこのす」トップページ             http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
 
 
 
 
 
 
 
 
 
参考 : あったら転倒時の損害が軽減できるかも。
 

R&G/ムルティストラーダ 620用 クラッシュプロテクター(ブラック)

●適合車種:ムルティストラーダ 620(DUCATI・MTS Multistrada 620DS)
●カラー:ブラック
●仕様:フレームマウント
●備考:マン島TT、BSB、WSBなど有力チームに支持されているR&Gクラッシュプロテクター。サーキットからモタード、エクスリームまで幅広く支持されています。ピボットスライダーやバーエンドスライダーなどを豊富にラインナップ。各車種専用設計のマウンティングキットにより、装着はボルトオン。商品により加工(一部カウル車は穴開け加工)が必要です。
●ご注意:※ご注文を頂いてからの輸入元取り寄せのためキャンセル不可となります。※R&Gクラッシュプロテクターは一般的な転倒時のダメージ軽減を目的とするパーツであり、車両のダメージをすべてカバーするものではありません。また、取り付けは知識をお持ちの整備士に必ずご依頼ください。●写真注意:※画像はイメージです。●納期:メーカー取寄せ商品のため完売の際は納期にお時間頂きます。また、販売終了の場合もございますので予めご了承下さい。
 
ブロス価格:14,164円(税込)

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