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■ 北海道ツーリング2012 #03(3日目前半) 苫小牧付近 〜 札幌 〜

2012年に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で行った北海道ツーリングの記録について、今回は3日目の前半。
前日の夜、苫小牧付近で出会ったGL400Cに乗るライダー夫婦から、適当な仮眠場所を聞き出した管理人。
適当に仮眠した後、再び活動を開始する。
 


■ 2012年8月31日(前半)
昨日、フェリーの中で散々寝ていたにも関わらず、夜になったらやっぱり寝てしまう、金太郎のような良い子の管理人。
翌朝、目を覚ましたら・・・
イメージ 1
道の駅ウトナイ湖で、湖を見物してみる。
 
が、
イメージ 2
ウトナイ湖は野鳥の楽園という事らしいが、管理人はどうも早起きし過ぎたらしい。
ここに居るはずの野鳥達は、今日は出勤前だった模様である。
 
という訳で、ウトナイ湖には野鳥はおらず。
 
イメージ 13
野鳥達の見物を諦めて、苫小牧港に向かう管理人。
目標はガイドブック等で有名なマルトマ食堂である。
ちなみに、今回の第一目標は「ホッキ貝」のカレー
・・・普段、「ホッキサラダ」というモノを好んで摂取する管理人。
「ホッキサラダ」が美味しいのであれば、「生のホッキ貝」は「さぞかし美味であろう・・・」と安直に考えて、「生のホッキ丼」を、このマルトマ食堂で摂取したのが1年前
その結果がイマイチだったので、今年は「ホッキ丼」ではなく、「ホッキカレー」に挑戦である。
 
で、
イメージ 15

出てきた「ホッキカレー」
画像ではその巨大さが伝わらないかもしれないが、完全に管理人の想定外の大きさである。
ステンレス製のカレー皿は、ひょっとしたら「お盆(トレー)じゃなかろうか?」と思ったほど。
朝食からカレーを食べることくらい、全く気にしない管理人だが、さすがにこの量のカレーを朝から食べるのは考え物である。
 
・・・もちろん、モッタイナイので出てきたカレーは全部食べるのだが。

とりあえず、一生分の生ホッキ貝を食べた気がする管理人。
 
イメージ 16
マルトマ食堂の表に出てくると、珍しい「緑色のTT-Raid」が停まっていた。
 
イメージ 17
そして、食堂の前、港の片隅では子猫が「ねこ地雷」を敷設中。
食事しながら本ブログを見ている人も居るかもしれないので、敷設中の画像は省略。
 
■ 支笏湖あたり
食事も済ませて、朝からお腹が一杯になったところで、
イメージ 18
国道276号線(樽前国道)で支笏湖へと向かう。
それなりの速度で走っていても、なかなか進んだ気がしない、直線道路である。 
 
イメージ 19
支笏湖の湖畔で。(ポロピナイ休憩所)
去年は青いXTZ125とすれ違った湖畔の道路で、今年はXT1200Zスーパーテネレとすれ違った。(今年も撮影に失敗したが)
そういえば、支笏湖畔の道路では、湖側に独特の縁石?が並んでいたのだが、今回訪れた際には、独特な縁石を取り壊して、一般的なガードレールを造る工事中だった。
バイクや車の雑誌やカタログで、あの独特な縁石が出てくると、北海道と支笏湖を思い出した管理人。
ちょっと残念である。
 
イメージ 20
その辺の展望台からの支笏湖。
 
■ 札幌に(少しだけ)近付いてみる
イメージ 21
昨年に引続き、滝野霊園にやってきた管理人。
謎のモアイ像が並んでいる。
 
イメージ 3
面白い場所なのだが、やはり理解が極めて難しい空間である。
 
イメージ 4
札幌には特に用事がない管理人だが、これまで「クラーク像」(立像のほう)には対面したことがなかった管理人。
せっかく近くまで来たので、一度くらいは立っているクラーク博士を拝んでおいてもバチは当たらないだろう。
ということで、羊ヶ丘公園を訪れてみた・・・
 
イメージ 5
・・・という訳で、悪い意味で予想通り、普通の観光地だった。
(おみやげ屋にはそれなりに面白いものがあったが。)
画像の奥に札幌ドームが写っているが、市街地の近くに、こんなに広い土地が空いているなんて、北海道は恵まれていると思わざるを得ない。
 
 
イメージ 6
そして、ここも特に目的地というわけではないのだが、定山渓で休憩してみる。
国道沿いの足湯にしばらく浸かってから、温泉街を徘徊。
 
イメージ 7
温泉街の中には、かっぱの像が大量にある。
 
イメージ 8
これはかっぱクイーンだって。
・・・。
どう反応して良いのか分からない。
困った管理人。
 
イメージ 9
ちなみに、温泉街の中には「かっぱ象」の他に、生猫が大量に居たりする。
全く相手にされていない管理人。
 
イメージ 10
そして、近くの公園で発見した、「かっぱ大王」
どうやら、かっぱ寿司とは関係がない模様である。
 
イメージ 11
そして、かっぱの水道施設・・・

 
イメージ 12
・・・の上に、赤とんぼがとまっていた。
北海道はすっかり秋の季節である。(この日は異常気象で暑かったが)
 
イメージ 14
そして国道沿いに戻るとカッパが集団で並んだ温泉を発見。
 
画像奥の上方から流れ出した温泉の湯が、2匹の「かっぱ」の頭に流れ込み・・・
2匹の「かっぱ」の口から、湯がダラダラ流れ出す・・・
という「噴水」と呼んで良いのか、悩むシロモノである。
 
前方に並ぶ2匹の「かっぱ」には、特に湯の配管は接続されておらず、口からダラダラ湯が流れ出るということはない。
 
 
とりあえず、前方に並ぶ「かっぱ」の頭にはアジサイ?の花が挿されていたので、花を取り除いてみると、
イメージ 22
奥の「かっぱ」と同様に、こちらの「かっぱ」にも、頭に穴がある。
 
という訳で、上の画像にある「ひしゃく」を使って、「かっぱ」の頭の穴に、湯を注ぎ込んでみた。
 
イメージ 23
やはり、奥の「かっぱ」と同様、「かっぱ」の口から、湯がダラダラ・・・。
予想通りというか、何か変わった事が起きてくれると信じていた管理人には、予想外の事態である。
 
そういえば、ここに居る4匹の「かっぱ」の髪型が違っていることに、今さら気付いた管理人。
頭の穴に湯を注ぎ込んだ「かっぱ」は、「おかっぱ」頭だった。
 
ということは、この「かっぱ」は女性用で、別の髪型の「かっぱ」が男性用とか?
区分けされている可能性があるので、
 
念のため、
イメージ 24
「おかっぱ」頭ではない方の「かっぱ」にも、頭に湯を注いでおいた。
頭の穴に花のカスが残っていたのか、湯の出方がイマイチだったので、少し掃除しておいた。
 
 
 
・・・次回、「3日目後半」に続いてしまう。
 
 
関連記事
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
 
参考 : 支笏湖で姫鱒が獲れるそうだ。
 
 
紅鮭の湖封印型。ルイベで食べるのが北海道流!

支笏湖産「チップ(姫鱒)」

毎年6月1日にこの「チップ漁が解禁」され、
釣り好きは勿論、チップ専門の漁師さんも待ちきれんばかりに
こぞってチップ漁に出かけます。

天然物は今や貴重な資源でも有り、市場でも高値で競られ、
中でも今回ご紹介する「支笏湖産のチップ」は、
完全釣り物で、鮮度、魚体、扱いもよく、一押し出来る産地といえます。

北海道の有数の産地の湖の周りには、このチップを
食べさせてくれるお店が競って並んでいます。
美味しい食べ方は、この「支笏湖産」ならルイベや塩焼きがお勧めです。

この時期限定の北海道食材、是非お試し下さい!!
定価:1,800円(税込) 販売価格:1,650円(税込)

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ヤッパ河童は遠野だなぁ・・・

ぬこと仲良くなろう対策としてササミスティックか鰹節は持っていたいところw

2012/9/27(木) 午前 8:25 akakage_7 返信する

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