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■ 北海道ツーリング2012 #07(5日目前編) 比布 〜 名寄 〜

2012年に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について、今回は5日目の前編である。
 
昨夜、日付が変わる前に上げた予告編を、数時間後に修正して完成させるつもりだったのだが、あまりの眠さに修正していられなかったので、気を取り直して再度作成しなおしである。
せっかくコメントしていただいても、返答がたいへん遅れて非常に申し訳ない。

■ 2012年9月2日(前半)


 
■ 比布駅付近
昨年、
北海道ツーリング2011 「XTZ125乗りとの遭遇」 旭川〜美瑛〜 XT660Z「ねこわさび」
で、むさくるしい野獣以外、想定外のXTZ125乗りに出会ったこの場所、
 
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今年はXTZ125が1台も停まっていなかった。
ついでに、むさくるしい野獣以外は1人も泊っていなかった。
 
こんな場所には長居をする必要は無いので、とっとと出発準備を済ませる管理人。
 
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毎度お世話になっている、駅前のライダーハウス。
 
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日が高くまで昇っても、まだ寝ている野獣どもは放っておいて、掃除を済ませる管理人。
 
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ちなみに、ライダーハウスの中で、比布町のマスコット、いちごちゃんの缶バッジが販売中。
 
昨年の3倍以上の速度で撤収準備を済ませ、北へ向けて出発する。
 
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比布駅から名寄方面に向かう。
 
■ わっさむサーキットとか
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便利な比布のライダーハウスが近くにあるので、管理人にとっての「重要度」は低いのだが、和寒付近でも「使えるキャンプ場」を確保しておきたかった管理人。
和寒にある、三笠山自然公園キャンプ場を偵察してみる。
と、キャンプ場の近くにわっさむサーキットを発見。
 
以前にヤマハのオフロードワールドという小冊子で見た覚えがある。
こんなコースが無料とは、北海道恐るべし。
 
この日、コースの上では、数台のトライアラーが練習中だった。
 
その後、本命のキャンプ場に行ってみる。
 
イメージ 12
広大という訳ではないが、落ち着いたキャンプ場。
昼は無料のサーキットで走り回って、日が暮れたら、すぐ隣のキャンプ場で寝る。
北海道の住人は、ここで夢のようなバイク三昧の生活も可能であろう。
 
 
■ 名寄あたり
和寒から国道40号線を北上して、名寄付近までやってきた。
 
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道の駅「もち米の里☆なよろ」にて。
この後、ハーレーに乗ったお姉さんに出会う。
 
 
■ 名寄駅前にて
何度か訪れている名寄駅前、
昼食には少し早い時間帯だが、食事でもしておこうかと考えた管理人。
 
普段は高級な食事などしない管理人だが、たまには三ツ星のレストランで食事をしてみるのも良かろう。
 
 
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という訳で、名寄駅前にある、三星食堂。
 
管理人が訪れた際には、本来なら開店時間前だったのだが、店のおばちゃんが呼んでくれたので食事にありつくことができた。
 
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三ツ星レストランの内部。
開店時間前なので、当然他のお客は居ない。
 
で、管理人が頼んだのは、0円マップにも載っている、名物のジンギスカン定食。
 
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ジンギスカン定食 (800円)
これだけでも結構なボリュームである。
いろいろな種類の肉を注文して、自分で焼いて食べるのも良いが、羊肉等の事は詳しくない管理人。
注文であれこれ考えなくても、こうやって定食で料理が出てくるのは、ありがたい。
 
なお、管理人が個人的に応援する三星食堂。
食堂のおばちゃんは、「最近のライダーは数が少なくなって、しかも淡白だ」と御嘆きである。
 
せっかくなので、管理人が個人的に応援する三星食堂のメニューを掲載しておこう。
 
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名物のジンギスカン定食のほか、「鳥の照焼特性マヨネーズ炒定食」がおばちゃんのお奨めである。
 
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ちなみに、ラーメンやそば・うどんもある。
食後のコーヒーは200円。
 
 
という訳で、大量の野獣どもが三星食堂を訪れて、北海道中の羊肉を食い尽くす事を望む管理人。
 
■ 名寄のラッセル車とか (キマロキ編成)
 
食事を済ませた後、名寄駅の近くにあるという、ラッセル車を見物に行ってみた。
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で、三星食堂で聞き出した、北国博物館(名寄公園?)に到達。
 
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北国博物館。
 
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編成の様子。
 
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先頭の蒸気機関車。9600型。
 
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ロータリー車のロータリー。
黒い車体に赤色の内臓。
えげつない色遣いだが、ここが危険であることは、たぶん分かる。
 
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ロータリー車を推すD51。
 
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と、その脇の線路(こちらの線路は生きている)を走り抜けていくディーゼル車。
 
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蒸気機関車は機械としての洗練度や、エネルギー効率的にはイマイチなのだろうが、普通の人間にも「分かりやすい機械」なのだろうと思う管理人。
 
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ロータリー車の内部。
箱型のボディながら、その内部にはボイラーがあった。(恥ずかしながら、管理人は今回初めて知った。)
ここに係員を乗せていたら、冬場でもさぞかし暖かかったことだろう。
ロータリー車は自力で走行はしないが、雪を飛ばすロータリーを回転させるための動力は、蒸気機関車と同様に、蒸気機関で発生させている。(電化はもちろん、ディーゼル化もしていない時代のロータリー車の動力が蒸気機関なのは、考えてみれば当然か。)
 
管理人は鉄道に詳しくないので、説明は省略するが、キマロキ編成の詳細は、名寄市 名寄公園のキマロキ編成  とかを参考にすると良いかも。
 
 
■ 智恵文のひまわり畑とか
イメージ 22
名寄駅付近を通過した後、名寄バイパスを通過せず、智恵文方面へ向かう。
そこで見たひまわり畑。(MOA自然農法名寄農場?)
最近の映画に使われたひまわり畑らしいが、それほど大規模という訳ではなかった。
 
 
■ 美深あたりにて
昨年も訪れた、美深駅付近にある、名物「井上食堂」
イメージ 21
「今年もキター!!」
 
当然、管理人のお目当ては「大型ソフトクリーム」なのだが・・・
 
イメージ 13
残念なことに、店の主人がお出かけだそうで、店にいるおばちゃんだけでは、大きなソフトクリームを巻くことができないそうだ。
という訳で、おばちゃんが作成できる一番大きなソフトクリームを注文したが、見ての通り、イマイチ不完全燃焼状態のソフトクリームとなってしまった。
 
・・・次回、大きいのを食べよう。
 
■ 天塩川温泉リバーサイドキャンプ場 (函岳を望んでみる。)
道の駅「びふか」(森林公園びふかアイランド)を通過して、天塩川温泉までやってきた。
イメージ 1
天塩川温泉のすぐ裏手にある、天塩川温泉リバーサイドキャンプ場に到着。
とりあえず、昼をまわったくらいの時間帯だが、さっそく荷物を降ろしてテントを設営する。
 
イメージ 2
そして、天塩川温泉リバーサイドキャンプ場に停めた「ねこわさび」の向こうに、函岳頂上にある「白いレーダーサイト」が確認できる。
 
これから、美深歌登大規模林道を走り、加須美峠を越え、町道加須美峠函岳線終点にある、「白いレーダーサイト」を目指して林道(道北スーパー林道?)を走る。
 
 
という訳で、次回 いよいよ 「は〜るばるー来たぜ 函岳!! 林道突入編」に続く。
 
 
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ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
 
 
参考 : 一部車種(XTZ125等)では、パニアケースとして「クラウザーのK2シリーズ」を運用中なのだが、これを「GIVIモノキー仕様」に変更するべく、構想中である。
(そうなれば、何かと思い出がある「クラウザーK2」だが、誰かに高値で売りつけて新GIVI箱の資金とする予定。 悪徳商人越後屋な管理人。)
 
 
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