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■ 北海道ツーリング2012 #08(5日目中編) 天塩川温泉 〜 函岳

2012年に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について、今回は5日目の中編である。
(当初は今回が5日目の後編になる予定だったのだが、画像容量が2MBを越えてしまったので、今回を中編として、今回掲載できなかった残りの画像を後編としてみた。)

■ 2012年9月2日(中編)  「は〜るばるー来たぜ 函岳!! 林道突入編」

朝からソフトクリームとジンギスカン定食あたりを食べて、天塩川温泉にやってきた管理人。
天塩川温泉に併設されたリバーサイドキャンプ場にベースキャンプを設定し、今回のツーリングの主要目的地の一つである、函岳に向けて出発する。
 
■ 天塩川温泉リバーサイドキャンプ場
まだ陽が高いうちに、音威子府村にある、天塩川温泉キャンプ場に到着した。
 
イメージ 24
到着時の様子。
全ての荷物(管理人とカメラを除く)を積載した状態。
管理人にとって、一生懸命林道を走るには、少し荷物が多すぎである。
 
イメージ 25
テネレ越しに望む函岳山頂のレーダーサイト。
 
イメージ 26
管理人が愛用している、キャノンパワーショットSX130ISの最大望遠(光学12倍)で撮影。
手持ちのオート。
暑さで空気が揺らいでいるのが判る(はず)。
画像左にあるレーダーサイトと、画像右端付近にある白い物体は、接近中の車両か?
 
 
 
天塩川温泉リバーサイドキャンプ場のテントサイトでは、
イメージ 1
前日からの連泊と思われる先客が居たので、駐車場に一番近い列を外して、3列あるうちの中央の列、一番南側にテントを張っておいた。
 
イメージ 27
テント内には、サイドケース・トップケースを入れて、テントの重し代わりにしてテントが飛ばされるのを防ぐ。
もちろん、テントの周囲にはペグも打ち込んである。
 
で、林道走行に不用な荷物をテント内に残し、林道に向けて出発準備を完了した。
 
イメージ 28
車体に取り付けた荷物類は、タンク上にタンクバッグと、後席シート上にデイパックと雨具をネットで固定。
ちなみに、デイパック内には、工具・飲料水・非常食・プロテクタ等が入れてある。
 
■ 道の駅びふか (びふかアイランド)
天塩川温泉リバーサイドキャンプ場を出発し、国道40号線を南に戻り、道の駅びふかで休憩と、冷たい飲料水を補給しておく。
 
イメージ 29
道の駅で出会ったTDM900とTDM900乗り。
夏の北海道で、オンロードを中心に、フラットダートを含めた道を走りまわるなら、理想的な車種ではなかろうか。
 
イメージ 2
そんななか、管理人の前に現われたBMW R1200GSアドベンチャー。
ツラーテックのカタログ写真が実体化したかのような、ツラーテック製品をこれでもかと使用した贅沢仕様である。
 
■ 函岳
北海道の林道は、他の地域にある林道と比較して、広くて走りやすいことが多い。
中でも、函岳山頂に至る、「美深歌登大規模林道」や、「町道加須美峠函岳線」は、走りやすい「フラットダート」として有名である。
あまり激しい凹凸がない、所謂「フラットダート」であるため、トレールバイクやオン・オフバイク以外のバイクでも走って走れないことはない。
 
自分がその現場に居合わせたわけではないが、管理人が所有している文献によると、ヤマハの巨大ツアラー、「ベンチャーロイヤル」でも函岳まで登ったそうなので、たいていのバイクで函岳まで登る事は可能なはずである。
もちろん、バイクで「通過することができる」のと、「走って楽しい」かは、別物である場合が多い。
 
ここで XT660Z TENERE で函岳に登る事が、そのどちらにあたるかは、乗る人によって違うと思うので、一概に管理人が決めることはできないが、単テネレに関する有名な動画があるので、この動画を見れば雰囲気を味わうことができるだろう。
 
加須美峠函岳線の雰囲気は伝わっただろうか?
・・・管理人は、この動画の数倍の時間をかけて、じっくり林道を味わっているがな。
 
→ ちなみに、昨年の函岳林道走行の模様は、
 
 
そんな林道へ向かって、美深側の入口に到着。
イメージ 30
ここから砂利道。
北海道では、「この先砂利道」の表示がなくても突然「砂利道」になったりする場合があるので、林道入口に「この先砂利道」の表示があるのには、違和感を感じないでもない。
 
なお、去年は通常の服装で走ったこの道だが、さすがに危険だと思われるので、今年は膝用と肘用の簡易プロテクタを持参してきた。
気休めではあるが、ここでプロテクタを装着しておく。
 
イメージ 3
昨年は、何度も休憩しながら登った道だが、今年は良いペースで走ることができたので、休憩はなし。
 
四輪車との遭遇
この林道では、四輪車と遭遇することも多い。
イメージ 4
フラットダートなので、考え方によっては、普通の四輪車の方が有利である。
(そう簡単には転倒しないので、スロットルを踏みさえすれば前に進む。)
結構良いペースで突っ込んでくるので、コーナーなどでは注意が必要。
それほどキツイブラインドコーナーがあるわけでもないので、気をつけるところさえ気をつけていれば、それほど問題はないと思うが。
 
イメージ 5
そんなこんなでもうすぐ加須美峠。
 
イメージ 6
加須美峠の象徴的な表示板。
このT字路を左折して、函岳方面に向かう。
 
イメージ 7
T字路を曲がってすぐに小屋がある。
 
イメージ 8
その先は、左手に視界が開けてくる。
昨年は雲で視界が無かったので、新鮮な驚き。
 
イメージ 9
しばらく景色を眺めてみた。
 
イメージ 10
流石に広い北海道。
この視界の中に、どれだけの人が居るのだろうか。
 
イメージ 11
前方上方に白いレーダーサイトが見える。
レーダーサイトを目指して走る。
 
イメージ 12
フラットダートを快調に走るXT660Z TENERE「ねこわさび」
 
イメージ 14
空に向かって走る。
おそらく、このあたりが天塩川温泉リバーサイドキャンプ場から見えていた箇所だと思われる。
 
イメージ 15
やっと山頂の駐車場に到着。
 
イメージ 13
白いレーダーサイトが美しい。
 
この先は歩いてレーダーサイトの裏側にまわると、
 
イメージ 16
函岳山頂の表示。
標高1,129.3メートル。
 
函岳山頂からの景色。
イメージ 17
 
 
イメージ 18
 
 
イメージ 19
 
 
函岳には、ノアの方舟伝説と同様に、世界的な洪水の記述がある「函岳伝説」があるという。
その話が本当かどうかは知らないが、先の震災の大津波を見た現在では、まったくの嘘だとは言い切れないだろう。
あと、「函岳伝説」があるということは、アイヌの人たちも函岳が周囲の山よりも高い事を知っていて、しかも山頂まで登っていたのだろうか?
 
 
山頂のレーダーサイト
イメージ 20
函岳の象徴ともいえる、山頂にある白いレーダーサイト。
何のレーダーかと思っていたのだが、
 
イメージ 21
建物の側面には、
北海道開発局
旭川開発建設部
道北レーダー雨雪量計局舎
の表示があった。
 
イメージ 22
レーダーサイト前から、山頂の駐車場を見る。
 
イメージ 23
駐車場の「ねこわさび」
 
昨年と同様に、土埃でタイヤとホイールが白くなっている。
 
 
画像容量が一杯なので、次回は山頂での車体各部の確認から続いてしまう。
 
 
関連記事
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
 
参考 : 管理人のキャノンパワーショットSX130ISは、さらに型落ちになっていた!!
新型はなんと16倍ズームである。
 
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函岳、お気に入りいただいているようで、元美深町民としては嬉しい限りです。因みに、フラットダートで走りやすいと加須美峠〜函岳ですが、私が居た当時は砂利を敷き直したばかりで、10cm厚のふかふかの砂利道をSX125で進むのは結構骨が折れた、というのは15年以上も前の話です。 削除

2012/10/10(水) 午前 0:22 [ RhythmRider ] 返信する

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